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「徳島らーめん」@徳島ラーメン ひろ家の写真 国道170号線から柏原駅下り交差点を25号線に入り、1つ目の信号を曲がる。少し、細い路地ではあるがかまわず、進むと「徳島らーめん ひろ家」がある。徳島らーめんは、かなり昔に食して以来、久し振りである。
 店に入ると既に満席、しかし、丁度入れ替わりに遭遇し2分程度の待ち。入店すると、若大将と年配の女性が忙しそうに動き回る。さっそく、徳島らーめんと焼き飯を注文。待ちの時間に店内を観察すると若大将と女性店員さんとの連携が面白い!否!なかなかの珍妙な連携である。そう、豚○館の連携を観ているようだが、若大将の処理能力が素晴らしい、満席の客を一人で茹で・炒め・焼き・揚げ・盛り付けをこなしている。出来上がりの料理を冷めない内に客に届けようとする意気込みに女性店員も答えようと一生懸命である。さて、らーめんが到着。ファーストインパクトとしては、若干赤茶色のスープに細目のモヤシとメンマ、バラ肉、トッピングの生卵。まず、スープを口に含みティスティングwww豚骨醤油だが、見た目程の濃厚さや塩辛さは感じず、マイルドでまとまりのある味。化調によって上手くまとめている感じがする。

 麺を食す。普通麺~中細麺程度の太さ(番手22~26程度)のストレートで麺を啜ると自然に口に入ってくるこの違和感の無い口当たりは、麺肌と啜る時に丁度良い長さによるものか。

 トッピングを食す。メインのバラ肉は、「塩辛く」、煮込んでいるが歯ごたえのある食感、甘さは、控えめどちらかと言うと塩辛さが、勝っている為、麺とスープとのマッチングで言えば少し浮いている気がする。メンマは、やや、ピリ辛でモヤシは、細いモヤシを使用している為、麺との違和感が無くシャキシャキと上手い。

 総評的に「美味い」。この美味さは、一言で言えば、「ナチュラル」である。何がナチュラルかと言うと食していて、麺・スープ・トッピングが違和感無く口に入ってくる上手さがあり、巧くまとめている。あえて言うならば、バラ肉が浮いている気がしないでもないがアクセントと言えばアクセントとなる。(このバラ肉を卵の黄身をつけながら食すと旨かった。ヨード卵を使用している為、濃厚さがマッチします。)すき焼き風ラーメンとは程遠いが、美味しい一杯をありがとうございます。
 参考迄に徳島らーめん中盛550円~大盛り600円 味付け・なま卵各50円
焼き飯も美味い。

御馳走様でした。

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