コメント
こんばんは。
あぁ、やっぱり美味しそうですねぇ。
「若干下品」ってのがいいですねぇ。
難しいバランスですよね。「上品」と「下品」って。
単に「上品」だと、相当洗練されてないとものたりないし、
単に「下品」だと、相当ジャンクじゃないと美味しくないし。
頑張って町田まで行ってみようかな!
the_sphere | 2010年6月15日 04:14napsさん、こんにちは。
ちょっとコメが遅れましたが・・・。
新店ではありますが、皆さんの評価が高いですね~。
大正麺業と甲乙付けがたいという味はとても期待出来ます。
なかなか町田方面にも行けないままですが、ここは早めに攻略しておきたいですね。
ぬこ@横浜 | 2010年6月17日 13:00napsさん こんばんわw
毎度コメント遅くてすみません^^;
ついに行かれましたね!
私も『大正麺業』に近いものを感じました。私の場合は3SOの方がスープが強く感じられ、加水率の高い麺に良く合っている気がしたので、こちらの方が高得点です。ラーメンはやはり好みに個人差が激しく出る食べ物であると認識させられたレビューでしたw
噂では“冷やし”も始まっているみたいなので、私も再度訪問を計画中ですwww
TJ | 2010年6月17日 21:59the_sphereさん、いらっしゃいませ♪
金かかってます。
原価…3割り越え。
4割りも行ってるかも。
3割りでギリギリですからね。
是非お客さんが沢山並んで儲かって欲しいお店です。
大正麺業に行かれてから、なんてのが理想(下品さの意味が分かりやすい)。
いや、とにかく優先して行かれて下さい!
naps | 2010年6月22日 02:10ぬこ@横浜さん、いらしゃいませ♪
こちらこそ亀レスで…
大正麺業、ぬこさん高評価ですね。
多分、こちらの方が多くの人は高得点だろうな〜と思います。
私は安い材料ながら工夫して作って(…の訳は無いのですが、イメージです)、それでいて美味い!というのが本来のB級なので大正麺業に軍配を上げました。
原価かかってます。
で、この値段は頑張ってます。
是非一度!
naps | 2010年6月22日 02:13TJさん、いらっしゃいませ♪
私は原価が安いB級度の高い大正麺業に軍配上げちゃいます…
味自体ならこちらの方が上と感じる人が多いでしょうね。
価格が高めかなぁ…
それにラーメンとして私の基準では上品すぎる。
とはいえ、こちらも十分。
お店の方の心使いも素晴らしいですし。
…そこまで激しいですか?
う〜ん、でも味覚なんて人によって違いますからね。
以前、ある店のレビューで違うように感じたので正直に書いたら「私のレビューはもう参考にするな」とかコメントで散々書かれ非常に困ったことがあります。
いい人なんでしょうけど、味覚の違いでそこまで言うか?とかなり参りました。
数学とか物理とか絶対的なものがある分野ではなく味覚。
何卒ご寛容の程をお願いします。
…多様性を認める事が平和の源。(その人もずっとそういうことを言ってたというのに、見事に裏切ってくれました。コメントを見たとき「言ってる事とやってる事違うじゃん!」と思いっきり叫んでしまいました。)
違っていたら違っている事を楽しみましょう。
……ということでそこまで違うのであるなら何卒ご容赦をお願いします(論理が無理矢理??すみません…)。
naps | 2010年6月22日 02:25
naps

o
トッC







☆☆☆スープが白味噌基調だが十分な旨味。具を炒めて軽く焦げを感じさせる点が野趣溢れて良し。これをスープに混ぜるとスープも軽く焦げの味がして更に美味に。加水の高い自家製麺もスープに合っている。
★チャーシューが少々パサついていた。
評判の高い新店に初訪。
11:43amお店に到着。
先客5、後客4
11:55am料理到着。
白味噌ベース。
挽肉、バラ肉、キャベツ、もやしを中華鍋で炒めたものが乗っかる。
その上に白髪ネギ、なにやらはんぺんみたいなピンク〜イエローのグラデーションが綺麗なファンシーな物体、チャーシュー、メンマ。
スープは上品。
白味噌の味噌汁は好きなのだがラーメンになるとコク不足と感じる私。
しかしこの味噌は私でも美味く感じる。
それくらい濃厚でコクのあるスープ。
白基調のブレンド味噌の背後に強い動物系。
上の炒めた具をスープに混ぜてまた印象が変わる。
大正麺業という寒川町にある、東京では全く知られていない地元客で大盛況の店がある。
そのスープの味に近くなる。
そういえば、大正麺業も白味噌ベースなのに私は味噌ラーメンでは最高得点をつけている(90点)。
その味を思い出した。
この味は炒めた軽い焦げの味が加わり、若干下品。
上品な味の後に軽く下品な味。
このコントラスト、いい感じです♪
麺は券売機の裏にある製麺室で作った自家製麺の平打ち縮れ麺。
加水はかなり高い。
味噌スープに非常に合います。
つるっとした表面。
こちらのような製麺室は昔らー麺 不知火@座間で見たものに似ている。
温度・湿度管理をした方がいいという同じく肥後っ子 大石家の兄弟子の分田上さんのアドバイスに基づいて作った製麺室。
大石家系列の麺は非常に高レベルだが、不知火の麺がダントツに美味かった。
こちらにもそれを感じた。
やはり製麺室は別室がいい。
チャーシューは直前までスープと一緒に鍋で煮ていたがパサつき気味だった…
これは残念。
非常にレベルの高い一杯でした。
これで¥700なら十分にコストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。
仕事も丁寧、お店の中も隅々までご店主の思想が伺える。
白基調のシンプルで安らぐ、外の世界とはちょっと異質な亜空間。
堪能させて頂きました。
大正麺業と甲乙付けがたいのですが……
大盛りでも¥650の大正麺業にやや分があるかな、ということで大正麺業マイナス1点の89点で。
とはいっても、味はもう十分なものです。
ごちそうさまでした。
731杯目