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二等兵です。12月16日PM7時30分頃頂きました。小ブタ、ニンニク入れますか ハイ、麺かため、野菜マシ、カラメを注文しました。初心者ですがこれが私の二郎のイメージです。700円でした。その通り頼みました。実は”二郎”初見参です。ターゲットは松二郎に決めていました。弟の家に遊びにいく途中に松戸は必ず通ります。松二郎、評判も良し!十分戦略も考え、目的地に到着。松戸の渋滞は結構凄いな!到着時間は予定をかなりオーバーしてしまった。コインパーキングに駐車しいざ強大なる敵、松二郎へ進撃を開始する。待ち客は外に7名、中の様子は伺え知れないが2〜3人いるのだろう。20分程度で中へ入ることができました。でも御免なさい。敵前逃亡を謀りました。これから私は逃亡兵です・・・

特長)
・いうまでもなく”二郎”です。松戸駅前店は松二郎という愛称を持っています
・今日は女性の割合が多いです。3割以上が女性です。松二郎は女性にも愛されています
・店内へ入ると食券を購入いたします。小ラーメンという表示は見ませんでしたが上段が小ラーメン、下段が大ラーメンになっているようだ。私は小ブタを購入。白いプラスチックのタイプだ。ブタ5個入りとなっていた。ちなみに通常は2個、ブタWは10個になっていました。
・着席すると自分で水を入れます。テーブルの上に食券を置いて提示します。まだこの時点ではオーダーではありません。慌てず奥さんがオーダー(トッピング)を聞きに来るのをひたすら待ちます。フライングは禁止です。
・奥さんがニンニク入れますか?と聞きにきます。これがオーダーのタイミングです。このタイミングで丸刈りに鉢巻を巻いた店主は麺を茹で出します。このときに麺・野菜・カラメ・脂のトッピングを決定いたします。このトッピングは無料です。
・自家製のオーシャン生地で作った、極太平打麺(私見です)。大きな鍋に常時水(お湯)を注いだ状態の中にロットにあった量の麺を投入します。私のロットは4人分でした。平ザルで麺を掬います。
・化学調味料のグルエースの投入の場面は見ることが出来ませんでしたが、この野菜たっぷりの豚骨スープの中に大量のグルエースが投入されているのはまず間違いないでしょう!
・100Lは入りそうな大鍋でスープを煮込んでいます。2つ有りましたが手前の鍋の中身は確認できませんでした。強力な火力で煮込んでいます。鍋のなかは絶えず沸騰状態です。脂を頼んだ方はこの鍋の中から脂身を見つけ出し平ザルでそれを押し潰して脂マシになっています。かなり大胆です!
・まずはロット分の器を用意します。大、小、それより小さい器もありました。この器に何でしょうか?女性が麺少なめに頼んだとき用でしょうか?戦闘前の興奮状態でそれを確認出来ませんでした。
・器にスープを注ぎ、麺を投入します。私は麺固めで注文しましたので他の人よりかなり早めに麺が上げられました。そしてトッピングの野菜マシ、どんどんキャベツやもやしを入れていきます。わずかにあいたスペースにブタを適当に投入してきます。奥さん、数かぞえていますか!チョット多い気がしますが・・・そしてカネシ醤油を野菜を中心にかけてくれます(カラメなので)、そしてニンニクの投入、二郎て生ニンニクなのね(笑)理解していませんでした。
・私のロットで一番に提供される。店主や奥さんの好意か他の人より明らかに多い。スープも・・・テーブルの上に置かれた瞬間に戦闘モードに突入。最敬礼のつもりで立ち上がり器を持つが、明らかに多すぎる。慎重に降ろそうとしたが不覚にもスープをテーブルに上に溢してしまう(泣)ウゥーーー!隣の方御免なさい。洋服は汚さなかったでしょうか?何度も謝りながら、テーブルの上をフキンで拭いていました。この状態で戦意喪失気味です。このあとどうなることや・・・
・食べ終わると食器や箸、コップをテーブルの上に上げ、テーブルを拭いて退出します。これが二郎のルールです。

コメント)
・今日は入店時から店主と異常に目が合います。退店までに10回以上目が合いました。誰かと勘違いしているのでしょうか・・・
・戦意が若干喪失した状態から戦闘開始。やはり麺に到達するまでには野菜を片付けざるを得ない。野菜から食べ始める。カネシ醤油のカラメが掛かった野菜はシャキシャキしていて美味しい。やっと麺が引っ張り出せる状態になり麺を食べる。これも旨い。二郎はやっぱり旨いんだ。そしてブタを掴む。そして口に投入。やはりブタという表現がピッタリだ!脂身は多いが柔らかく口の中ですぐに崩れて旨みに変化する。これは完食できる。不安から自信に変わった!!!
・ひたすら食べ続ける。そして食べる。何故か減らない。野菜、やはり多い。ブタ、確かに5個は食べた。何故かスープの中にブタの感触が残っているが勘違いであろう・・・。無視した。麺は食べきった。スープは麺や野菜、ブタから十分吸収した。蓮華は未使用だ。器に口は付けれなかった。
・実は二等兵、ニンニク嫌いです。二郎と戦うのに背中は向けられませんでした。しかし、これが強敵でした。できるだけニンニクの風味が他の具材に移らないようにして食べましたが口の中はニンニクが満喫していました。
・コップに水を継ぎ足す。でもペースは上がらない。これだけ旨いのに・・・そして気付いた。これはラーメンではない。何故か私の中には福岡で食べた醤油タレに野菜がテンコ盛りにし、野菜からスープをとった鍋の味を思い出した。そのときは楽しかったな・・・現実逃避だ。そして私は店主が此方を向いていない時を見計らい器をテーブルに上げ敵前逃亡を謀りました・・・

すいませんでした。次はもっと戦略を練り必ず完食いたします。ご馳走さまでした!!!

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