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「渋谷ラーメン大戦争」に向かうも、なんとビルごとテナント募集中となっております... その後、色々ググって見れば、なんと5月末で終戦を迎えていた様です。 平和になって何よりですw イヤイヤ、宮益坂から一気に4店舗のラーメン屋さんがなくなってしまったのは残念なことです...と言うわけ、渋谷警察署の方に流れてくると、渋谷警察署前の明治通りは気がつけばラーメン激戦区。 有名な全国区のお店から無名なお店までバラエティに富んだお店が並んでおります。 そんな中で本日はコチラ「渋谷大勝軒」へ伺って参りました。何故コチラなのかと言いますと、以前、同じ大勝軒系列である飯田橋大勝軒で、大勝軒らしからぬチャレンジャブルなメニューがあったので、コチラでも何か面白いものはないかと探りを入れてみた訳です。 が、最初に答えを言うと、コチラのお店は、しっかりと山岸イズムを継承されているお店の様です。 そう言う意味では、全然嬉しい悲鳴はありませんでした... まぁ、それが普通なのかも知れませんがw 静かに「特製もりそば」のボタンを押下し、カウンターに座りました。お店の入り口には山岸氏と店主(多分)が並んだ写真が飾られ、カウンターには大勝軒のもりそばが何たるかうんちくが書かれている様ですが、ちゃんと読みませんでした(爆) ただ、こちらのお店、「渋谷大勝軒1961」となっているので、「コチラのお店、そんなに古いの?!」って一瞬焦ってしまいましたが、何てことはない山岸氏がもりそばを発明した年との事です... なんだか紛らわしいなぁ~さて「特製もりそば」。 まずは麺だけ頂きます。 中細ストレートの色白の麺は、見るからに柔らかそうで、見るからにあっさり味と言う感じですが、正に見たまんま。 小麦感の感じられない、柔らかい茹で加減の麺は、ここ最近の流行りの麺とは異なる。 頑固なこだわりです。 個人的には・・・な感じです。そしてつけダレは随分とタップリ! 大きなドンブリになみなみと注がれております。 麺が入っているドンブリよりも容積が大きなドンブリです。 今度はつけダレだけ頂くと、 随分と濃い味付けです。 カエシが強く、所謂大勝軒系列の豚骨魚介のフレーバーはあまり感じられません。 ただ味付けは濃いですが、思いのほか甘みは抑えられているのはイイ塩梅です。その強めのつけダレに弱めの麺を浸けて頂くと、どうもやっぱり麺が負けてしまう感じです... つけダレの濃さばかりで平たい味わいになってしまう感じです。 トッピング具材については、やけに固いナルト(何故?!)とこれまた濃い味付けのメンマ(これはイイ感じ)、それにチャーシューが2枚。 チャーシューについては、あっさり赤身なチャーシューと脂身半分のこってり系のチャーシューと、なんだか良い組み合わせです。 まぁまぁ悪くない感じでしょうか。最後にスープ割りをお願いすると、店員さんがポットで注いでくれましたが、それならカウンターにおいといてもイイじゃない?って感じですw ちなみに、結構タップリとスープ割りを入れて頂きましたが、それでも濃すぎるつけダレです... ご馳走様でした!
こんちっす!!!! んんん~微妙って感じですか・・・・・(爆) 私、大勝軒系の甘酸っぱいけいのつけだれがダメなものですから、 私はダメかなぁ~ ラーメンは食べてみたい気もしますが・・・・
kookさん、まいどです! > 私、大勝軒系の甘酸っぱいけいのつけだれがダメなものですから、 > 私はダメかなぁ~ 自分もあんまり得意じゃないです(爆) > ラーメンは食べてみたい気もしますが・・・・ そう言えば、この系列でラーメン食べたことないなぁ~ 次回、この系列ではラーメンいってみます!
と言うわけ、渋谷警察署の方に流れてくると、渋谷警察署前の明治通りは気がつけばラーメン激戦区。 有名な全国区のお店から無名なお店までバラエティに富んだお店が並んでおります。 そんな中で本日はコチラ「渋谷大勝軒」へ伺って参りました。
何故コチラなのかと言いますと、以前、同じ大勝軒系列である飯田橋大勝軒で、大勝軒らしからぬチャレンジャブルなメニューがあったので、コチラでも何か面白いものはないかと探りを入れてみた訳です。 が、最初に答えを言うと、コチラのお店は、しっかりと山岸イズムを継承されているお店の様です。 そう言う意味では、全然嬉しい悲鳴はありませんでした... まぁ、それが普通なのかも知れませんがw 静かに「特製もりそば」のボタンを押下し、カウンターに座りました。
お店の入り口には山岸氏と店主(多分)が並んだ写真が飾られ、カウンターには大勝軒のもりそばが何たるかうんちくが書かれている様ですが、ちゃんと読みませんでした(爆) ただ、こちらのお店、「渋谷大勝軒1961」となっているので、「コチラのお店、そんなに古いの?!」って一瞬焦ってしまいましたが、何てことはない山岸氏がもりそばを発明した年との事です... なんだか紛らわしいなぁ~
さて「特製もりそば」。 まずは麺だけ頂きます。 中細ストレートの色白の麺は、見るからに柔らかそうで、見るからにあっさり味と言う感じですが、正に見たまんま。 小麦感の感じられない、柔らかい茹で加減の麺は、ここ最近の流行りの麺とは異なる。 頑固なこだわりです。 個人的には・・・な感じです。
そしてつけダレは随分とタップリ! 大きなドンブリになみなみと注がれております。 麺が入っているドンブリよりも容積が大きなドンブリです。 今度はつけダレだけ頂くと、 随分と濃い味付けです。 カエシが強く、所謂大勝軒系列の豚骨魚介のフレーバーはあまり感じられません。 ただ味付けは濃いですが、思いのほか甘みは抑えられているのはイイ塩梅です。
その強めのつけダレに弱めの麺を浸けて頂くと、どうもやっぱり麺が負けてしまう感じです... つけダレの濃さばかりで平たい味わいになってしまう感じです。 トッピング具材については、やけに固いナルト(何故?!)とこれまた濃い味付けのメンマ(これはイイ感じ)、それにチャーシューが2枚。 チャーシューについては、あっさり赤身なチャーシューと脂身半分のこってり系のチャーシューと、なんだか良い組み合わせです。 まぁまぁ悪くない感じでしょうか。
最後にスープ割りをお願いすると、店員さんがポットで注いでくれましたが、それならカウンターにおいといてもイイじゃない?って感じですw ちなみに、結構タップリとスープ割りを入れて頂きましたが、それでも濃すぎるつけダレです... ご馳走様でした!