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(*いきなりですが、ここのお店の正式名称は「大分宝来軒」の筈なので、ここに気付かず間違えて重複登録してしまいました。即、削除依頼を出しておきました。申し訳ありません)・・さて、【都心味噌巡りシリーズ第六弾(その前のものは私のレビューを参照のこと)】なのだが、「味噌とんこつ」なだけに、上のスープの種類を味噌にすべきなのか豚骨にすべきなのかその他にすべきなのか判断に迷うところ・・ではある。ただ、結論から言えば「味噌」にカテゴライズしてしまってもいいかなと。今日夕刻、馬場で友人と会って、その後ぶらぶら早稲田通りを歩いていて、この店の前を通った。実は以前一度だけ開店直後に食べているのだが、特段印象もなく、その後は訪れていなかった。ところが、たまたま店の前の看板に「みそとんこつらーめん」の写真があり、最近味噌ラーメンを食べ歩いていた私としては、「みそ」につい反応して入ってしまった。らーめん いごっそうの味噌ラーメンは実質「味噌豚骨」ではあったけど、それはそこが二郎系だからで、九州の豚骨で味噌ってのも余り聞かないなと好奇心をそそられた面もあった。先客は2人。人通りの多いこの通り沿いで夕飯時に先客2人はちと厳しいか・・と思ったが、そういえばここは2階もあった。食べている間に2階から一人帰って行ったし、1階の方にも2人お客が来たのでたまたまだったかもしれない。とりあえず、件の「みそとんこつ」にネギと卵を加えたものが写真的に食欲をそそられたのでオーダー。ちなみに、上のメニューに「冬季限定?」と書き加えたのは、店内のメニューにはどこにも「みそとんこつらーめん」なるものは見当たらなかったからだ(貼り紙の一つくらいしておいても良さそうなものだが)。厨房は奥の方に一人、メインでホールも兼ねて動いているのは二人で、人が少ないせいもあるのかオペレーションは余りいいようには見えない。最初のんびり待ってのんびりメール打ち終えて、まだ暫く待った。漸く来たと思ったら、丼は小さめ。ネギはたっぷりかかっているが、卵は生卵をただ落としてあるだけ。白身の広がり具合がだらしなく、まぁそんなにいいものでも新しいものでもないんだろう。・・っていうか、こういう場合、黄身だけでもいいように思うのだが・・スープは、甘さも塩気もちょっとキツめ。しっかり「味噌」ではある。あるのだが、豚骨は、私の大雑把な舌と鼻ではちっとも分からない、そのくらい味噌が強い。不味くはないのだが、一本調子な感はある。麺は細ちぢれ麺で、細麺ではあるが例えば一風堂のようなストレートではない。(これは私が九州のとんこつと言えば博多とんこつしか知らないからなんだが)まぁ、いずれにせよ、コシも味もまぁまぁといったところで、これも際立って美味くはなく、かといって食えない質のものでもない。具は、上述したトッピング的なネギと卵以外は、薄いチャーシュー2枚にメンマ、後は味噌ラーメンらしく豚骨らしくないコーンが少々。メンマは歯応えはあるが、味付けからしてどうもそこらの既製品っぽい。チャーシューも柔らかいことは柔らかいが、特筆すべき点はなさげ。量も大盛りにはしてないとは言っても少なめだし、800円の値段も内容的には若干割高に感じてしまう。前回最初にノーマルとんこつを食べた時に印象が薄かったのと同様、今回も「微妙」ではあった。ネギ好きなためスープも殆ど飲んでしまったが、ネギがなかったらスープ全部はキツいかも。
(*いきなりですが、ここのお店の正式名称は「大分宝来軒」の筈なので、ここに気付かず間違えて重複登録してしまいました。即、削除依頼を出しておきました。申し訳ありません)
・・さて、【都心味噌巡りシリーズ第六弾(その前のものは私のレビューを参照のこと)】なのだが、「味噌とんこつ」なだけに、上のスープの種類を味噌にすべきなのか豚骨にすべきなのかその他にすべきなのか判断に迷うところ・・ではある。ただ、結論から言えば「味噌」にカテゴライズしてしまってもいいかなと。
今日夕刻、馬場で友人と会って、その後ぶらぶら早稲田通りを歩いていて、この店の前を通った。実は以前一度だけ開店直後に食べているのだが、特段印象もなく、その後は訪れていなかった。
ところが、たまたま店の前の看板に「みそとんこつらーめん」の写真があり、最近味噌ラーメンを食べ歩いていた私としては、「みそ」につい反応して入ってしまった。らーめん いごっそうの味噌ラーメンは実質「味噌豚骨」ではあったけど、それはそこが二郎系だからで、九州の豚骨で味噌ってのも余り聞かないなと好奇心をそそられた面もあった。
先客は2人。人通りの多いこの通り沿いで夕飯時に先客2人はちと厳しいか・・と思ったが、そういえばここは2階もあった。食べている間に2階から一人帰って行ったし、1階の方にも2人お客が来たのでたまたまだったかもしれない。
とりあえず、件の「みそとんこつ」にネギと卵を加えたものが写真的に食欲をそそられたのでオーダー。ちなみに、上のメニューに「冬季限定?」と書き加えたのは、店内のメニューにはどこにも「みそとんこつらーめん」なるものは見当たらなかったからだ(貼り紙の一つくらいしておいても良さそうなものだが)。
厨房は奥の方に一人、メインでホールも兼ねて動いているのは二人で、人が少ないせいもあるのかオペレーションは余りいいようには見えない。最初のんびり待ってのんびりメール打ち終えて、まだ暫く待った。
漸く来たと思ったら、丼は小さめ。ネギはたっぷりかかっているが、卵は生卵をただ落としてあるだけ。白身の広がり具合がだらしなく、まぁそんなにいいものでも新しいものでもないんだろう。・・っていうか、こういう場合、黄身だけでもいいように思うのだが・・
スープは、甘さも塩気もちょっとキツめ。しっかり「味噌」ではある。あるのだが、豚骨は、私の大雑把な舌と鼻ではちっとも分からない、そのくらい味噌が強い。不味くはないのだが、一本調子な感はある。
麺は細ちぢれ麺で、細麺ではあるが例えば一風堂のようなストレートではない。(これは私が九州のとんこつと言えば博多とんこつしか知らないからなんだが)まぁ、いずれにせよ、コシも味もまぁまぁといったところで、これも際立って美味くはなく、かといって食えない質のものでもない。
具は、上述したトッピング的なネギと卵以外は、薄いチャーシュー2枚にメンマ、後は味噌ラーメンらしく豚骨らしくないコーンが少々。メンマは歯応えはあるが、味付けからしてどうもそこらの既製品っぽい。チャーシューも柔らかいことは柔らかいが、特筆すべき点はなさげ。
量も大盛りにはしてないとは言っても少なめだし、800円の値段も内容的には若干割高に感じてしまう。前回最初にノーマルとんこつを食べた時に印象が薄かったのと同様、今回も「微妙」ではあった。
ネギ好きなためスープも殆ど飲んでしまったが、ネギがなかったらスープ全部はキツいかも。