コメント
どうもです
どうでした?本当に見た目からして違っていたでしょ?
多分いたのは店主さんです。やや太った方だったと思うのですが・・・
ん、ぶたごはんも美味しくなった?
コレは次回は食べに行かなくてはいけませんね~ 久々水曜夜の会復活?
UNIA。 | 2010年6月7日 13:59どうもです。
小櫻さんは創作で有名ですよね、以前から気になっていましたけども。
店主さんが厨房に立っている事は少ないんですね。
数少ない店主さんが作るチャンスにありつけたのは良かったですねぇ。
創作だけではなく通常のラーメンも充分に旨そうですね、やっぱり名が知れるだけの実力はありますね。
GJ | 2010年6月7日 23:47こんばんは!
もうお体は良くなられた様で、良かったですね。
復活心よりお祝い申し上げます。
しかし、すぐにこちらとは身軽ですね。
美味しさが伝わってきますよ。
チョイご無沙汰ですので、すぐにも行きたいですね。
復帰のお祝い、雲丹も含めいかがですか?
あんぐる亭 | 2010年6月8日 01:40UNIA。 さん
ええ、ちょっと小太りの。そうでしたか。あの方がねえ。
もっとずっと年配で、佐野実のイメージでしたから。
ぶたごはん、レシピ変わりましたか?とお聞きしたら、
ボクはずっとこれでやっています、って小さな声で。
いやあ、らぁめんもぶたごはんも、絶品でした。
行列 | 2010年6月8日 04:05juventus さん
このラーメン作りの微妙な感覚でぐ~んとスペシャルな
ものに仕上げていく能力は、天性のものなんでしょうねえ。
世間のうまいラーメンとは全く別次元のうまさに感じます。
これは誰も真似できないと思います。貴重な逸材だと思います。
行列 | 2010年6月8日 04:09あんぐる亭 さん
ご心配をおかけして申し訳ございません。
やっと人並みの食生活にもどっています。
うまいですねえ。また食べたくなる特製醤油。
喜んでどこにでも参ります。
行列 | 2010年6月8日 04:13行列さん、亀男です…。
ここもしばらくお休みしてたみたいですね!
ウニさんのレビュで店主さんのネガティブ発言を知り、
これは急いで行かなければと考えていた所です。
行列さんの塩3号のレビュ、良かったですよねぇ~
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年6月12日 06:21つくし野ラーメン隊1号 さん
塩3号。なんかすっごく昔のように感じます。
メニューから落ちてしまって、どうなんだろう。
麺の鬼才はビジネスに向いてなかったのかなあ。
すべての鬼才のプロデュース、引き受けてもいいのになあ。
日本一の大行列店にする自信がありますよ。素材はいいんだから。
てなこと言ってないで、お早めに行ってほしいっす。
菜、めぐ~、行きたいなあ。
行列 | 2010年6月12日 08:27行列さん、遅くなりましたが復帰おめでとうございます。
小櫻と言えばらぁめんの店 小櫻 レストハウス水郷店で食った豚飯&バラかつは忘れられない味でしたね~
ワンタン麺も美味かったです。
実はお留守の間時々、○○ログのほうにお邪魔してまして
記事にあったパティシエ横山氏のお店に行ってまいりました。
昼下がりの中途半端な時間でしたが、谷津ロールと岩シューを普通に買えましたよ。
味に関しては言うまでもないですが、知り合いにおすそわけしたらとても喜ばれまして、
お返しに梅酒用の梅を20kgくらいいただきました。^_^;
ラーと関係ない話ですみません。
kouhei | 2010年6月12日 17:22kouhei さん
また、よろしくお願いします。
岩シューはオリジナリティがあって、極旨ですよね。
あの辺までは頑張って取材に行きますよ。
梅20kg、うれしいじゃあありませんか。
あ、それから、食べ○○のご愛読ありがとうございます。
小櫻復活。いつまで続くんでしょうか。
次週、もう一杯行きたい感じです。
行列 | 2010年6月12日 17:58
行列
なんばさん
なべ

したん
もんど





小櫻は、2年ぐらい前に1回行き、今年の3月に立て続けに4,5回行って目的はそれ、温故知新。かつて、創作ラーメンの鬼才だった店主の忘れ形見の余韻を味わう小櫻参りでした。やっぱり、すごいね、って年月が経ち、弟子が作ってもこのくらいのポテンシャルのあるラーメンですから。長い時間でも風化していないクオリティの高さ。オリジナルだった往時のものを最初に食べた幸運者にはかなりのインパクトのあるラーメンだったんでしょうね。
新情報によれば、店主が本店で作ってくれたものは、やっぱり弟子の作とは違うよ、とのコメント。UPされた写真でも、一目でスープの色の違いに気がつきます。お店のブログにも、6月2日から営業を再開し、提供するすべてのメニューは店主自ら料理致します、と出てます。
お店に着いたのは、夜の開店時間の10分前。お店の前に立つと、調理している匂いが流れてきますので、営業します。後客は数人。定刻にお店の人が中からのれんを持って登場。カウンターの奥の席からつめて座るように言われます。山口百恵ちゃんの隣で食べたかったのですが、先頭だったのでそのまま言われたように一番奥まで進み。
高台に貼られたパウチっ子を見ると、塩3号はなくなってますね。ラーメンは3種類のみ。小櫻麺、特製醤油としなそば。つけ麺は、2種類。つけもりとえびつけ。パウチっ子の説明文自体は以前のものをそのまま使っていますので、内容は同じなんでしょう。
そんじゃあ、オーダーはお目当ての、特製らぁめん(750円)+煮たまご(100円)+霜ふりはーぶのぶたごはん(300円)。
ぶたごはんは、我慢したご褒美、っていつまでも言い訳に使えるがな。
肝心の店主。入ってきたときに厨房を覗いてこんにちわってお顔拝見。ただ1回もお会いしたことないし、写真も見たことがないので、店主ご本人かどうか分かりませんが。たぶん、違うでしょう。想像より若いですから。でも、今まで調理していた黒Tシャツの若い男とは違います。店主じゃないなあ、って自分でイメージした人物像と違うので、勝手にそう判定しました。ま、どっちでもいいか、うまければ。
ラーメン登場が11分後。ぶたごはん、は18分後。
ラーメンは、見た目が全く違います。スープの量が全然違って、たっぷりなスープに、具材が沈んでいます。以前のような少ないスープの量だと、麺も具も水面から顔を出すイメージでしたが、沈んじゃってますね。ですから、余計にスープの色が濃く見えます。水深が深くなったので。
れんげでスープをすくっていただきます。いやあ、うまいねえ。これは、しびれるうまさです。パウチっ子には、秋田のはたはたから作った魚醤、しょっつるをベースに長崎のやきあごで出汁をとり、モンゴルの自然岩塩、フランスのゲランド自然海塩で仕上げた醤油だれ、と書いてあります。以前食べたときも、ふむふむ、なるほどねえ、と思いましたが、こうやって飲みながら再度読んでみると、創作時に苦労したことが読み取れるような気になります。
味が主張してくるスープの出来で、やっぱりこのくらいに輪郭をつけたほうがうまいなあ。3ヶ月前に食べたときのレビューでは、【控えめながらも繊細な醤油味】と、書いたスープでしたが、繊細という感じはなくなってますね。コクっぽさと醤油(実際は魚醤)の風味が表に出てくる傑作です。店主復帰で、味を全部オリジンに変えたのでしょう。
自家製麺の完成度もしびれます。うまい、し、食感が実にいい。写真でもその辺のところは伝わるんじゃなかろうか。このスープにこの麺、素ラーメンでも十分うまいクオリティの高さ。店主に何かあれば、間違いなく伝説の男ですね。この日作ってくれたのが、仮に店主じゃないとすると、直伝でオリジナルに戻した感じなのかな。すごいラーメンです。
チャーシューは、中心部がピンク色で、わずかに火の通っていない部分が微妙に残っているシロモノです。こいつの味っぽさもまた業界では突出してるなあ。ある部分では、喜元門の直火と似てます。周囲の焦げた部分の風味がまた一段と質のレベルアップを助長してます。すごすぎるわい。煮玉子は以前と同じで、本当に100円出す価値のある貴重な一品。
小櫻、あわてて行った甲斐がありました。
ぶたごはん、は、以前より全然うまくなったんちゃう。うまいわあ、このチャーシューも、たれも。たれが濃厚になり、うな重のたれみたい。これ、必食せなあ。弁当で食べたい!