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どうも、つけ・麺太郎です。
前回来た時に気になった油そばを目当てに13時半頃入店。
客は他に1人。メニュー表の名称が軒並み変わっており、
(権利関係で注意でも受けたのかな。あからさまだったもんね。)
限定10食で「かき揚げ塩つけ麺」が登場している。
だが貼紙は旧名称のままだ。金額も多少変わったのかな。
チャーシュー丼は250円と、50円upしていた。


麺は黄色い中太ストレートの平打ち麺で、
これはつけ麺と同じ物を使用しているようだ。
そこに油ダレが絡んでいる。油ダレ自体は結構ギトッとしていたが、
その裏側に辛み酸味を感じそこまで食べ辛さは感じなかった。
(ただ、後から物凄い喉渇いたけど)
自分でギトギトに脂っこくしておいてそれを食べやすいように
酸味やら辛みやらを足すこの自己矛盾な感じ。油そばって素敵だ。

上には炙りチャーシュー、メンマ、鰹節と小口切りのネギ。
鰹節は混ぜ込む段階で「だま」になってしまい、これは微妙。
炙りチャーシューも絶賛した前回と比べると柔らかさは同様に
レベルは高いが、表面の「炙り」が焼き跡をつけた程度で
カリッとした感じが無く、ちょっと残念な感じ。


前回(つけ麺)と比べると印象自体は結構落ちるが、
油そばに甘い私はこのくらいの点数としました。


ただ、採点とは別の部分で、(前回訪問から2週間程度しか
経っていないが)店主に物申したい事がちょっとに出て来た。
まず第一に手を広げようとし過ぎ。前回来た時に話している中で、
味噌を正式メニューにしようとして失敗していたと伺ったのだが、
この短期間で醤油ラーメンの登場(メニューには無いが正式採用?)と
限定の塩つけ。なんでそんなに必死にメニューを増やしたいのだろう。

まぁ単に増やすだけなら店主の指向なので悪いとは思わないが、
第二の点として相変わらず手際が悪いというのが絡んでくるとタチが悪い。
私が入った時に前の客が食べ終えた丼がカウンターに残っていたのだが、
私が出るまでずーっとそのままだった。せめて流しにでも
突っ込んでおけばいいと思うのだが、カウンターにずっと
丼が放置されている状態は見栄えの良い物では無いと思う。
チャーシューがカリッとしていなかったのも、狙いと言うよりは
次の注文もあるので時間を掛けたくなかったためだろうと思う。

元々の印象が良かったので敢えてきつい事を言わせてもらうが、
このお店からは客を「入れ」ようとする努力ばかり伝わってくる。
もちろん目先の収入という意味ではそちらの方に偏ってしまうのも
解るのだが、私はむしろ「出す」努力の方が大切なのではないかと思う。
どれだけ気持ち良く客を送り出せるか、
それが息の長い人気店となれるかという事に繋がってくると思うのだ。
もちろん最初からそちらにばかり力を入れても仕方ないかもしれないけど、
是非ともその辺り再考して頂きたいと思いました。
(別にソコで点数は下げてはいないけど。)


※チャーシュー丼は値段が上がったがチャーシューの量は少なくなり、
また炙りも弱くなっていてちょっと残念。前回がサービスだったのかも
しれないけど。ただ、評価を下すなら「イマイチ」と言うよりは
(前回が良すぎたので)「妥当」かなと言う感じでした。

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