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どうも、つけ・麺太郎です。今日は油そばを食べました。

12時20分頃入店。店内には客が3人。
かなり久しぶりの訪問。店の内装や外観に変化は無いが、
雰囲気はかなり変わった印象を受ける。ラーメンの名前も以前の
不思議なネーミングから通常の「醤油つけ麺」や「塩らーめん」に
変わっているし、何より店の壁には沢山の種類のお酒の貼り紙。
居酒屋色を強く打ち出しているようだ。以前はかなり迷走している
イメージだったが、これが「結論」なのだろうか。
店主の手付きも慣れたものになってきていた。
チャーシュー丼は通常250円だが、14時までは200円とのこと。


麺は平打ちストレートの太麺でツルツルしている。

そこにしっかりと油ダレが和えられている。油ダレは透明に近く、
おそらく塩ダレだろう、基本的な味付けはシンプルだが
グリーンタバスコの酸味が全体を引き締めている。逆にこれだけ
タバスコの風味が強いのに辛さはほとんど無いのがちょっと不思議だった。

麺の上には炙りチャーシュー、メンマ、鰹節、ネギ、刻み海苔。
チャーシューは肉厚の1枚肉タイプで炙りの芳ばしさも良いアクセントに
なっており美味しいが、手際の問題として炙ってからしばらく
放置しているようで、温度は下がっておりちょっと脂がクドい気もした。
メンマは業務用っぽい印象で、味としても全体の中で浮いている。
「ラーメンだから入れました。」くらいのレベルかなとも感じた。


結論として、とりあえず『迷走』は終わったんだろうなと感じた。
ただ、正直な感想として言うと、70点台の迷走には不安もあるが
期待も含まれている訳で、これが無くなってしまうとひとつ魅力が
失せてしまったような気もして、ちょっと残念な安定化にも感じました。

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