コメント
どうもです!!
確かにこちらでは白湯のイメージですよね。
夜の部しか機会が無さそうな私、いつも限定は指をくわえてみているだけです(涙)
泉 | 2010年6月9日 12:46>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
このお店、清湯もおいしいですよ~。
「NIBOSH」等の人気のある限定の時は、ランチタイムでも14時くらいに行ったらなくなってる、というパターンが多かったですが、今回のはあまり人気ない?のか、夜でも残ってるようですね。
僕が行った時(18:30くらい)も、周りで限定を頼んでいる方はいなかったので、もしかしたら夜の部遅めでも行けるかもしれません。
まぁ、この辺りでしたら外しても保険かけられるお店が多いですしwぜひ!
タム6000 | 2010年6月9日 13:29こんばんは!
池袋エリアはタム6000さんにおまかせですね~。
今回のもウマそうです。
今月中に行かないとですね。
イケ麺 | 2010年6月10日 22:23>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
池袋は、仕事の関係で毎日のように昼飯時・晩飯時に通過するもんで、どうしても食べ歩き回数が増えてしまうんですよね。
行きたい店はほとんど行ってしまったので、これからはローテーションしつつ新店開拓、という所です。
んで、今回のホタテもなかなかうまいですよ~。
焦がしバター醤油とホタテの組み合わせがなかなかなので、ぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2010年6月11日 10:27
タム6000
スージーのなのなQ

Chris MacArthur
レインマン
砂糖で角が取れる女





平日18:30到着。前客5、後客5。
清潔で明るい店内の雰囲気からか、いつ来ても女性客(たまにお一人様も)が多いですね~。
店外の券売機で限定の「ホタテマン」の食券を購入し、カウンターへ。
えーっと、タイトルは「ひょうきん族」でしたっけ?世代がバレますなwww
待つこと5分ほどで着丼。
おや、以前の「NIBOSHI」と同様、清湯スープで来ましたか。クリアな醤油スープですね。
てっきりお得意の白湯で来るかと思っていたのですが、意外。
具は、大ぶりのホタテ2個、水菜、メンマ、そして海苔。中心にはバターが。
サラサラとしたスープを一口含むと、ブワッと広がる鶏の旨み。そしてキリッとエッジを効かせた強めの醤油ダレが特徴的。
いわゆる古典「鶏ガラ醤油」も、しっかり作ればこんなに美味しくなる、という見本のようなスープですね〜。
しかしこのスープ、醤油ダレは「焦がし」風味と、ヒトヒネリ加えているのが「鶏の穴」流。
スモーキーとまでは行きませんが、醤油ダレの香ばしさが増し、スープの風味に陰影を加えてくれます。
また、軽いホタテの甘みも感じられますね。これは具から染み出た旨味かな?
バターが溶けてくると、これがまた絶妙に合います。
ラーメンにバターって、王道過ぎてあまり積極的にトッピングはしないんですが、バターの塩気とまったりしたコク、さらにホタテの旨みが加わった「焦がしバター醤油海鮮」みたいな和洋折衷的なおいしさには抵抗できませんw
醤油とバターの両方の塩気がある分、ちょっと塩気は強め。しかしながら、それを柔らかく包み込む鶏出汁の旨みでグイグイ飲めるスープになってます。
麺は通常のラーメンとは異なり、平打ちの中太ストレートです。
デフォの丸断面ストレートは、トロミあるスープと合わせた、ポクポクとした食感が特徴の素朴な麺でしたが、こちらはモッチリとした歯ごたえとしっかりした麺味が特徴。これつけ麺用のやつかな?
平麺なのでサラリとしたスープとの絡みもよく、なかなか考えられたチョイス。茹で具合はジャスト。
ところで、実は「貝類」ってあんまり好きではないのですw
ホタテも、貝柱部分だけは食べられるんだけど、周りのビロビロ部分がどうも苦手。
しかし今回のホタテ、しっかり塩気が効いており、また炙ったことにより表面が香ばしく焦げています。このおかげで、いつもはスルーしてしまうホタテもおいしくいただくことができました。
メンマは材木タイプが3本。
柔らかいのに、しっかりジャキジャキとした歯ごたえが楽しめます。味付けもメンマ自身の味がしっかり感じられで、おいしい。
海苔は、上述のように「海鮮」的なスープに溶けると、潮の香りでしっかりアピール。これまた合うなぁ。
水菜はそれほど量はありませんが、スープに浸し、敢えてちょっとシナッとした所を麺と一緒に啜ると、目立ちすぎずいい存在感です。
スープの風味を殺すので、卓上の胡椒ってあまり使わないのですが、今日は別。
バターという「洋」な雰囲気には、ブラックペッパーが絶対合うだろうなー、と中盤から積極的に投入していきます。
・・・やっぱりビンゴ。旨い!バターのコク、醤油のキレ、そこに胡椒でハイの刺激を加えると、食欲マックス!
あっという間に完食、完飲です。
麺の量的にはそれほど多くありませんが、必要十分。それよりも、このお店の溢れる「アイデア」で満腹になっちゃう感じですかね。
トータルで見て、一見古典的なルックスながら、店主の引き出しの多さを感じさせる、小技たっぷりの旨い一杯。
しかも、いろいろギミックを仕込んでる割には全くイヤミがないんですよね。これもセンスですね〜。
ちなみにこの限定、一日20食限定だそうです。
夜の部開始早々までは持ちそうですが、遅い時間に狙うのは厳しいかもしれません。ご注意を。