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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺と格闘です。

以前から気になっていたこちらのお店。今回、初高円寺です。
高円寺中通商店街に入り風俗街的な所を抜けて行くと左側に在った。
入口に風俗店、奥に飲食店というのも、不思議な造りの商店街である。

13時頃入店。店内は落ち着いた「和」の雰囲気で、
食欲をそそる香りが漂っている。カウンターは7割位が埋まっていた。
この時期暖かいおしぼりが出てくるのは結構嬉しい。

つけ麺がデフォルトで830円はちと高いとも思う。
ただ、キングさんのコメントを覚えていたので大盛にすることに。



麺は中細のストレート麺で、しっかりと冷たく締められていて
味もなかなかだがそれほど主張は無い。細い麺なので水切りは甘め
だが、麺の下には簀の子が敷いてあり、あまり気にはならなかった。

スープは二層構造。上には深い茶色の魚介系のスープ、
下は白濁豚骨と分かれていて、混ざり切らずに分離してしまって
いるが、個人的にはそれが逆に面白く感じた。結構オイリーだが
マイルドで、タレは若干の甘み・酸味は有るが良いバランス。

麺の上には穂先メンマ、ほうれん草、味玉半分、白髪ネギと刻み海苔。
穂先メンマは結構な太さで鰹節が絡んでおり、なかなか独特の味わい。
ただ、スープが暖かい内は良いが、冷めてくるとちょっとクドさが
出て来てしまった。ほうれん草はスープとの相性がよく美味しい。
スープの中にはチャーシューが一枚と海苔。なぜ海苔と刻み海苔を
併用しているのだろう。ちょっと謎。
更に謎なのはチャーシューで、物凄い普通。なんの捻りも無い。
他のレベルが高いので逆に不思議だった。

割スープは豚骨で、最初から小さめの急須(?)で添えられている。
入れるとこれまた美味しい。


トータルでかなりレベルは高いがのだが、非常に残念なのは、
細麺にも関わらず麺とスープの絡みがイマイチという所か。
特に後半、冷めるのと並行して表面の層が、弱まってくると
その印象が強くなった。大盛にもしたので量自体は結構あったのだが
若干の物足りなさが残ったのは、(細い麺のせいもあるだろうが)
ココのせいというのが大きいように思う。

P.S.ラーメン党ではないんですが、新メニュー(期間限定?)の
「辛田ぶし」(かな?名前うろ覚え)が非常に面白そうでした。
豚骨ラーメンの中央に具を並べ壁を作り、片方にラー油を流し入れる
という、韓国の二色鍋みたいな感じになっていました。
次また行く機会が有ったら食べてみたい。

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