コメント
毎度です~^^
うっほ~高得点。
>巷で出尽くした感のある豚骨魚介
それでもまたすぐ食べたいとな~。
相当好感触ですね。
何処ですか大阪市北区・・・ああ~ここかあ。
ってまあ知らないんですけど、地下鉄ですねん^^
あずさ | 2010年6月24日 10:16 度々失礼致します。
だって、尼崎の新店の次にここ「群青」ですもん?!!。
>つけだれは、これもいわゆる豚骨魚介でありますが、バランスがとても良いです。
~開店当初の高得点連発はまだしも、今は更にレベルアップしたんでは?と感じるお言葉です。
実は、行列を避ける私は、長らくこの「つけそば」を頂いておらず、「味」の印象が薄らいでいるんです・・。
>巷で出尽くした感のある豚骨魚介ですが、食後、喉の渇きもなく、食傷気味になることもなく・・
~の御言葉が更に記憶を取り戻したい感に拍車を掛けます(笑)。近々狙ってみようかな・・・。
昼飯専門 | 2010年6月24日 18:10
立秋
鶉

№61

maroto






天神橋筋六丁目駅改札を出て、1番出口へ…遠い。
出口を出てからも場所がよく分からず、かなりグルグルと探してしまいました。
結局、出口目の前のファミマのすぐ左の通りでしたね。
しかしこのレンガ通り、こちらのお店も含めて、「場末」という言葉がこれほど似合う路地もなかなかない気がします。ハードボイルド小説に出てきそうな渋い路地です。
夜来たら更に雰囲気が増すんでしょう。
外待ち5人の列に並びます。タイミングが良かったのか、比較的回転が良く、15分ほどで先客5名とも店内へ。
満席のこういう場合、外で待つべきか、中に入っていいのか、初めての場合非常に悩みます。雨も強くなって来たので、中に入って待つことに。
店内も外観同様に渋い。
J-POPの流れるやや薄暗がり、黙々と作業をする店主と助手さん。お客さんも余計な言葉は発せずに麺を啜っています。
特に中待ちをとがめられることなく、助手さんがオーダーを取りに来てくれました。
特製つけそばは1玉150g、0.5玉刻みで3玉まで同額。
2玉でお願いしました。
待つこと20分程で着席、更に5、6分で配膳されました。
見た目オーソドックスなつけ麺です。味玉がデフォで入っています。
麺は中太のウェーブ。予想よりも細いですが、まず思ったのは〆と水切りがとても良い。外観上水分が完全に飛んでいる感じで、こういうのはダマになった麺で良く見るのですが、もちろんそんなことはなく。
麺だけ食べると、モチモチした食感がダイレクトに伝わってきます。風味も良好。
つけだれは、これもいわゆる豚骨魚介でありますが、バランスがとても良いです。
動物系・魚介系がいずれも主張しすぎることなく、混然一体となっています。
塩分濃度も丁度良く、温度もまずまず。粘度は中くらい。
具材は沈んでいるチャーシューが数片とメンマ、ネギと味玉。
麺の方には水菜と糸唐辛子。
チャーシューは赤身がちで厚めのもの。サクサクとした食感で美味しい。
メンマ、量が多いですね~。細めでコリコリしてます。味玉は弾力がすごかったです。
つけだれが余り減らなかったので、スープ割りにはそれほど変化を感じず。
巷で出尽くした感のある豚骨魚介ですが、食後、喉の渇きもなく、食傷気味になることもなく、すぐにまた食べたいと思えるのは自己の経験ではほとんどありません。
とにかく丁寧な仕事ぶり、これに尽きます。