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麺燕さん お久しぶりです!
二等兵です。予期せぬ日に念願の”采”の平日限定10食を食べることができました。麺燕さんはあれから何度もこの限定メニューを食べられているようですね!(点数が下がっていますね〜。点数を変更すると投票が消えるのですね。替わりに此方に投票しておきます)
もう一方の”魂麺まつい”は営業時間を把握していなかった私が悪いのですが店前まで恐らく伺ったのですが発見できず未食に終わりました。しかも、この日は木曜日、そう”ド魂麺”のチャンスでした。本当に残念・・・
ところで今回の限定は真鯛、塩をベースした限定、チャーシュウは焼き豚で短冊状で旨みが多いものでした。正式な名前は何度も読み直しましたが覚えきれませんでした。
このラーメンは完全な創作ラーメンですね!アプローチ方法が素晴らしいと思いました。今回の限定の味についてはもっと下品な方が私には合うかなと思いました。創作料理としては有りですね!また情報がありましたらレビュー願います。楽しみにしております!


モンゴルマン
三年寝太郎
さぴお
スプーナー®
junjun




六時の開店ギリギリに行ったので、食べる事ができるのか心配だったが、意外にも並んでいるのは1〜2人。開店後もすいていた。この時期は忘年会シーズンであまり混まないらしい。私としてはラッキーだ。
今月は「渡り蟹とトリュフ風味の寒しじみ塩仕立て温つけ麺」
しじみダシの塩スープに、暖かい湯に入った麺をつけて食べる珍しいスタイル。
レンゲには渡り蟹ダシのタレが入っており、小皿にはトリュフの薄切り、チーズペースト、柿のペースト等が入っている。
麺の方の丼には、麺と湯の他にゴボウの薄切りが入っていた。
まず何も入れずにしじみスープだけで麺を味わうと、薄味すぎて旨味が少ない。
他の付け合わせを全部入れると少しは味が濃くなったが、やはり湯に入っていた麺をつけダレにつけるので、どうしても旨味が薄い。
温かいつけ麺という発想自体は面白いのだが、この形態ならつけダレをよほど濃くしないとツライのではないのだろうか。
味の構成も、蟹、しじみ、柿、トリュフ等の旨味の濃度が薄く、チーズの味が勝ちすぎて他の味がほとんど感じられない。
失礼ながら「スパ王」のカルボナーラを薄めたような味に感じた。
酷評してしてしまったが、このメニューを食べた事自体に後悔はない。
高級食材や面白い食材を他にはない組み合わせで使う以上、毎月完成された素晴らしいメニューを期待するのはワガママというものだ。
次はどんな奇抜なメニューで楽しませてくれるのか、来月もまた期待している。
*12/31日に一日限りの限定メニューがお披露目される(この日はかなり混雑するらしい)
半端なく食べたいのだが、この日は帰省中のため食べられない。誰か食べてレビューしてくれないかなぁ...