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さて、最近味噌ばかり試していたが、今日は息抜きということで近場の気になってたこちらに。

午後1時。こじんまりした大隈通り商店街から1本入る。私の大学生時代からは、この商店街も少しずつ様変わりしているようだ。お店の前には、デカいマンションが建っていた。昔はこんなのなかったよなぁ。
客は誰もいない。まぁ大学は冬休みだろうから仕方ないのか。店主のおじさんはややぶっきらぼう。何だかメニューが妙にバリエーションあって分かり辛いが、お店の名前を冠したにこにこ麺を注文。別に油そばの大盛り単品だけでも良かったのだが、自動的に「漬物+スープ+ライスor半熟卵」の付くセットになっていた(料金は無論変わらない)。


真っ先にお通しのごとく出された漬物を適当につまんでいるとオーダーが。底の方はラー油でちょっと赤く、上にはマヨネーズ。(「にこにこ麺」はマヨネーズかかってるとメニューには書いてある)

とりあえず酢を回しかけ、ラー油は既に入っているようなので少しにしてグリグリかき回して一口。
ふぅむ、当たり前だが口当たりはこってりだ。でも、単調さはあってもクドさは特にない。ラー油も最初は結構入っているように見えたものの、ちっとも辛くなく、マヨネーズでコーティングされた温かい麺は意外にマイルド。

麺は中細くらいで、まぁ、この近くの東京麺珍亭本舗 鶴巻町店の油そばの麺と比べるとコシや喉越しもやや落ちるだろうか。
具のチャーシューは、質は普通なものの、柔らかで脂身が少なく、このこってりの油そばとは丁度いいバランスだった。メンマも歯応えはあって悪くない。半熟卵も白身・黄身ともに柔らかい。もやしも・・申し訳程度に入っていたが、量が少な過ぎて、これなら入れないかもっと入れるかどっちかにして欲しかった。後はネギと海苔。


大盛りにはしたものの、難なく完食。ちなみに、勝手に付いてきたスープは、器(カップ)が、ホテルのフランス料理の最後に付くデミタスコーヒーのカップよりも小さいぐらいの可愛らしいもので笑えた。

まぁ油そば食いに行くなら東京麺珍亭本舗 鶴巻町店の方を選ぶだろうけど、価格も大盛りでも大学の側らしく600円と安価なので、文句はない。

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