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コメント
Wカップ02:51~
ども~
いやあ相変わらず
綺麗な味噌ですね~。
未訪なんですよね。
今年中には行きたいわ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年6月25日 04:45Wコメ04:45〜
ども〜
確かに綺麗なルックスでした〜
味もさすがは味噌1番。
ツボはしっかり押さえてました〜
あとは好みの問題ですね〜
ねぶい…
the_sphere | 2010年6月25日 05:48こんにちは~
あれ?ここは初めてでしたか?
読んでみると、もうちょっと低めの点数そうな感じですけど、高評価ですね。
ここのモヤシは結構好きですけどねぇ。
チャーシューはブレが大きい感じです。
パサ気味だったり、脂身が大半だったりでw
個人的には、普通の味噌より辛味噌をお勧めします。
味噌の甘味、旨味が際立ちますので。
番長は終わってしまったけど、食べなくて正解ですww
corey(活動終了) | 2010年6月25日 11:35> coreyさま
ありゃ、文章と点数がちぐはぐに感じられましたか?
確かに、ちょっと厳しい書き方になってしまったかも…
というのは、やっぱり「新旧味噌対決」なんてテーマで食べてたからかも。
モヤシ、量が多すぎなければいいと思います。
ただ、大盛りだと多すぎたかな―。
チャーシューのブレが大きいんですね。
まあ、デフォの量ならあまり気になりませんけど。
そして辛味噌が旨みアップですね。了解しました。
次回、辛味噌で行ってみます!
the_sphere | 2010年6月25日 16:13まいど~
純錬と花道連食とは羨ましいですね~
花道のスープは新型で、しっかりとベースの出汁が抽出されているタイプですね。
麺はぶっとくてスープにも負け無さそうなので良い感じですね。
豚さんが1つ外れてしまったのは残念ですが、当たりを引ければ悪くはなさそうですね。
後はもやしにもう少し火を通せば評価は上がりそうですね。
GJ | 2010年6月25日 18:21> juventusさま
こんばんはー。
いやー、この連食を思いついたときは、我ながら「イイ案じゃん!」と思いましたw
でも、もう少し早く職場を出られたら、優創&純連にしようかとも思ったんですよね。
その方が、移動距離が少ないしw
でも、花田も美味しかったです。
仰るとおり、スープも麺も今風で、受けるのが良くわかりました。
モヤシは好き好きみたいですね。
僕、美味しい中華料理屋のモヤシ炒めが好きなんですよ。
安くて美味しくて、最初のビールのつまみにぴったり。
そのてのモヤシ炒めが乗っていたらなー、なんて思っちゃいました。
the_sphere | 2010年6月26日 02:45初めまして!
突然のコメント失礼します。
実は私も全く同じ日の同時刻にこちらにお邪魔しておりました。
もしかしてカウンターの入り口側に座ってらっしゃいませんでしたか?
自分はテーブル席に座っておりました。
もしも勘違いでしたら申し訳ありません。
PS
同じメニューをちょっと前にも採点しているので今回の採点はパスしました。
土屋 圭二郎 | 2010年6月29日 20:55> 土屋 圭二郎さま
はじめまして!
ええと、僕はカウンター、入口側から2番目に座っていました。
一番入口寄りは、若者でした。逆側は、日焼けしてる系のカップル?ご夫婦?でした。
テーブル席ということは、僕と一瞬相席になった方でないならば、
僕より後に入られたということかな?
確か、僕がカウンターに移動する時にサラリーマン2名が退出して、
テーブル席は一人だけになっていたので…
こんな感じですけれど、もしかしてニアミスしていたでしょうか(^_^;)
the_sphere | 2010年6月29日 21:08
the_sphere
ゆずやん

モンゴルマン

Menzo





初めて降りる野方駅から歩いて3分ほど。お、この時間でも外待ちがいるんですね。2名の待ち人が座るベンチに着席して、呼ばれるのを待ちました。そして約5分後、店内へ。味噌食べ比べなので、辛いのはやめておこう…と思いつつも、何人もがキツかったと漏らしていた「番長」で、自分の辛さ耐性がどの程度なのかを知りたいなー、なんてことも考えていたのですが、…ないですね(あとで6月10日に終わっていたことを知りました…)。じゃあやっぱり味噌ラーメンで。あ、あと味玉付で。…え、なになに、野菜と生ニンニクの大盛りサービスがあります?じゃあ、両方大盛りで!
…ええ、知ってます。これ連食ですよね。…貧乏性なのか、こういうサービスのスルー耐性が異様に低いんです…
まずは空いたばかりのテーブル席に通されます。相席です。が、すぐにカウンターが空き、移動となりました。そして目の前で元気の良さそうな店員さんたちが手際よく注文の品を拵えていくのを見ること5分、あっというまに僕の分が登場と相成りました。「お待たせしました!お気を付けてお盆ごと下ろしてください〜」
気をつけましたとも。エライ盛りですから…。大丈夫!?僕。…ご飯もの丼のような形状の丼には、縁ギリギリまでのスープと、山盛りのモヤシ。周囲には「無理矢理差し込みました!」的なチャーシューとメンマ。更に玉子。…ええと、ここってこんなにモリモリの店だったんですね…知らなかった。
なんとか麺を少しだけ出して、記念撮影。それから一気に食べ始めました。まずはモヤシ。和光市の「やまともやし」ってのは初耳ですが、緑豆モヤシ風に細くてぴんっとした綺麗なモヤシですね。なになに、もともとの甘みが強いから半生で提供?おお、確かにシャキシャキです。J系のシャキヤサイでも、ここまで生っぽいのはないですね。うん、甘みはしっかりあります。でも、やっぱり生モヤシ独特の苦みも強いですねぇ。
次に麺を引きずり出して啜ってみます…ズズっ…お、モチモチ?いや、ちょっと平坦な歯ごたえか?かなりしっかりした風味の麺ですが、食感は多少好みと違う感じ。悪くはないんだけれども、個性は感じられないかな。
やっと少し液面が見えてきたところで、スープを一口。おお、これは豚の旨みが濃い!もちろん味噌の風味も強いですが、より豚骨感が強い印象です。先ほどの複雑な味だった純連 東京店のスープと比べると、ストレートに濃い感じ。でも、塩気は強すぎなくて、いいですね。そして、このスープと麺、モヤシメインの野菜を一緒に口に入れると…いいバランス…と言いたいところですが、うーん、モヤシが勝ってるなぁ。一番強いのが、モヤシの苦みなのは、個人的には今ひとつ。パーツパーツはどれも良いんですが。
チャーシュー…というか豚?まぁいいや、肉、行ってみましょう。かなりの厚切りですが…あれ、結構パサパサ。味も薄く、油もだいぶ落ちちゃってる感じ。スープが重厚なので、敢えてバランスを取っているのかもしれませんが、肉単体としてあまり美味しいとは言えないかな…と思ったら、二個目に付いていた脂身はトロットロですねぇ。場所によって差が大きいようで。
メンマは独特です!形状はぶっとい材木系なんですが、ちょっと短く切ってあります。しかし、個性的なのはその味付け。薄い?というか甘みがほとんど無い?それとも味の付いたメンマを、一回水で戻した?なんだか、「確かに僕は今、竹を食べている」というような食べ心地(笑)これ…は、微妙かも。
麺と野菜を半分ほど食べ進んだところで、別皿でいただいた生ニンニクを投入。まずは3分の1ほど。…おおおっ!味が変わった!いままでがマイルドで重厚と言うならば、ニンニク投入後は派手な濃コクという感じでしょうか。一気に濃厚豚骨醤油に近い雰囲気になりました。いや、味噌なのはわかってますが。これはまた面白いですねぇ。こうなると、俄然箸が進みます。…そろそろ満腹中枢が緊急警報を鳴らし始めているんですけれども。
味玉も面白かった。黄身が端っこに来ていて、完熟に近い茹で加減だったので、最初に茹でるときに失敗した玉だと思うんですが、それがどーでもいいくらい、味がはっきりしっかり付いていますね。これ、なんの味だろう…絶対知っている味なんだけれど…玉子と合わさった味になると、判別が難しい…。いや、美味しいです。美味しい味玉って今までにも何度も食べていますが、こんな味付けのは初めてだと思います。
とかなんとかやっているうちに、10分ほどかかって固形物を食べきりました。結構麺量も多いですね…。なになに、並で200g。さすがに連食2杯目で200gの麺量、そこに野菜大盛りは、ちょっと無謀だったかも。苦しいお腹をさすりつつ、スープを3分の1ほど残して完食としました。
こちらの味噌スープの味は、一言で言えば「華やか」かな。味の方向性が明るく華やかなので、こんなにどっさりの半生モヤシが載っても、破綻することなく食べることが出来るんじゃないでしょうか。量の多さもサービス精神を感じるし、総じて今受ける一杯になっていたと思いました。しかも、基本が750円。いや、決して安いわけじゃあありませんけれど、内容に見合った額だと思います。個人的なマイナスポイントは、チャーシューとメンマがちょっと微妙だったのと、モヤシを大盛りにしなければ良かったかも、というところです。でも美味しかった。味噌でガッツリ食べたいときに、また来たいと思います。ごちそうさまでした!
ちなみに、この後お腹をさすりながら一路北へ歩き、20分後に練馬駅に到着。練馬と野方の間って、結構あるんですね…いい腹ごなしにはなりましたが、疲れた…。