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2010年6月27日に同店で行われたラーメンイベント「味みしゅらん」で提供された限定200杯の特製ラーメンです。イベントは、「日本一影が薄い町」といわれる市貝町を盛り上げるために開かれました。喜連川町と宇都宮市の人気店「EY竹末」と「りん泉」の店主、焼鳥屋「とりきち」、宮本の店主が研究の末に作った一杯です。 基本的にこの日しか提供されないもので紹介することをためらったのですが、記録ということと社会的な活動に取り組む若い店主たちに敬意を表して紹介いたします。 「原価そのものが850円」というほど素材にはこだわっています。全体の味のベースになっているのは青森産の地鶏「シャモロック」。スープ、チャーシュー代わりの焼き鳥、煮タマゴ、巾着袋の卵もすべてシャモロックを使ったそうです。 中太ちぢれ麺も福島産の小麦粉を使った特注品で、スープによく絡んでいました。 具は、長さ15センチ以上はある焼き鳥、春巻きの皮をあげたせんべい状のもの(焼き鳥をスープ上で乗せるそうです)、クレソン、そしてニラで入り口を縛った卵の巾着袋、やくみのネギ、中身とろとろの煮たまご。 スープを口に含むと薄い塩味。若者には物足りなく思うかもしれませんが、老若男女に合わせた味と思います。麺はスープをすくい上げ、食べやすい。ごわごわした感じは好きですね。麺を食べ終えて、巾着袋を割ると…。なんと、シャモロックの挽肉が大量に混じったみそだれが飛び出てきました。これをスープに合わせると、みそ味に変身です。味の波状攻撃に感激です。大変贅沢な仕上がりのラーメンの上に麺の量も多くおなかいっぱい。これをもし通常営業で提供すると値段は1200円以上でしょうね。 イベントは、開店前から100人近くが並ぶ大盛況。家族連れやお年寄りの姿が目立ちました。りん泉店主も「ラーメンフリークの人ではなく、市貝町の皆さんが大勢来てくれました。それだけで大成功です」と喜んでいました。「原価850円のらーめんを850円」で提供した心意気、そして地域に貢献したいという姿には脱帽です。
基本的にこの日しか提供されないもので紹介することをためらったのですが、記録ということと社会的な活動に取り組む若い店主たちに敬意を表して紹介いたします。
「原価そのものが850円」というほど素材にはこだわっています。全体の味のベースになっているのは青森産の地鶏「シャモロック」。スープ、チャーシュー代わりの焼き鳥、煮タマゴ、巾着袋の卵もすべてシャモロックを使ったそうです。
中太ちぢれ麺も福島産の小麦粉を使った特注品で、スープによく絡んでいました。
具は、長さ15センチ以上はある焼き鳥、春巻きの皮をあげたせんべい状のもの(焼き鳥をスープ上で乗せるそうです)、クレソン、そしてニラで入り口を縛った卵の巾着袋、やくみのネギ、中身とろとろの煮たまご。
スープを口に含むと薄い塩味。若者には物足りなく思うかもしれませんが、老若男女に合わせた味と思います。麺はスープをすくい上げ、食べやすい。ごわごわした感じは好きですね。麺を食べ終えて、巾着袋を割ると…。なんと、シャモロックの挽肉が大量に混じったみそだれが飛び出てきました。これをスープに合わせると、みそ味に変身です。味の波状攻撃に感激です。大変贅沢な仕上がりのラーメンの上に麺の量も多くおなかいっぱい。これをもし通常営業で提供すると値段は1200円以上でしょうね。
イベントは、開店前から100人近くが並ぶ大盛況。家族連れやお年寄りの姿が目立ちました。りん泉店主も「ラーメンフリークの人ではなく、市貝町の皆さんが大勢来てくれました。それだけで大成功です」と喜んでいました。「原価850円のらーめんを850円」で提供した心意気、そして地域に貢献したいという姿には脱帽です。