コメント
汁なしはたしかに記憶にないですね。
なんとなく、はまっているイメージ、
78点という微妙な評価は、温度によるものか、はたまた、「スタミナ」に対する肩透しの代償か?w
麦飯、ためしてみようかな、というか、また昼にきちんとありつけるのかいな?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月8日 23:40こんばんは。初めまして。
いつもレビを参考にさせていただいてます。
以前ここをホームにしていた時は足しげく通って
毎月の限定もチェックしていたのですが
最近は行く機会が減ってしまいました。
でも、タム6000さんがアップしてくださるので
とてもありがたいです。
自分は近々引っ越す予定で、ますますこの近辺には来れなくなってしまうので
もし時間がありましたら今後もこのお店の限定等の
チェックをお願いしたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2010年7月9日 00:05どうもです!!
夜も限定があるというのはとっても参考になる情報ですw
こちらの汁なしとあってはとっても興味が湧いちゃいます!!
でも、池袋はあまり縁が無いんですよね(汗)
泉 | 2010年7月9日 07:52>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&いつもコメありがとうございます!
うん、「ハマって」はいましたね。手堅くまとめてきており、破綻は全くなかったですし(温玉のカラが入ってる、というオマケ付でしたがw)。
ただ、予定調和すぎて、感動が少なかった、という贅沢な理由での採点です。
>>微妙な評価は、温度によるものか、はたまた、「スタミナ」に対する肩透し
温度にはちょっと驚きましたが、やはり後者ですかねー。
最近破顔や二郎の汁なしを食べていたせいか、もっと肉食的な豪快さw、みたいなものを勝手に想像してしまっていました。
でも、メニュー名をよくよく読んでみたら、スタミナ「風」とちゃんと担保してあったのですね!
だったら納得、ですw
>>昼にきちんとありつける
夜から開始ってことはあまりないと思うのですが、限定は結構提供時間が読めないですからね。
まぁ、でもこのあたりは保険もいっぱいかけられますし、ぜひぜひ食べてみてください!
>かのう(レビュー終了)さん
こんにちは&はじめまして!
池袋エリアでラーメンを食べ歩くにあたり、かのう(レビュー終了)さんのレビューはむちゃくちゃ参考にさせていただいております!
最近お見かけしないなぁ、と思っていたら、池袋を離れてしまっておられたのですね。。
>>今後もこのお店の限定等のチェックをお願いしたいと思います。
流動的な仕事の関係上、僕もいつまでこのエリアを頻繁に訪問できるかわからないのですが、少なくともこの辺りで仕事ができる限り、チェックしていきたいなー、と思っております。。
かのう(レビュー終了)さんも、たまには池袋エリアの定期巡回にいらしてくださいね!
>泉さん
こんにちは&いつもコメありがとうございます!
19時くらいの時点では余裕でありましたよ~。
周りの方々はほとんどレギュラーメニューを頼んでおり、限定人気ないのか?という印象でした。
ただこのお店、夜は早仕舞いがあるので注意!です。
このメニュー、他のレビュアーさんのレビューを読んでみると、どうもレシピをちょくちょく改良しているようで、これからも進化していくような気がしています。
二郎やジャンガレのような攻撃的な汁なしではなく、女性的なセンスのやさしい汁なしですが、なかなか楽しめると思いますよ。
こちら方面にいらっしゃったら、ぜひぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2010年7月9日 10:46
タム6000
スージーのなのなQ

Chris MacArthur
レインマン
砂糖で角が取れる女





しかもピリ辛、と来れば、これはすぐにでも食べにいかないと!ということで、汗をかきつつ訪問です。
平日18:50到着。前客1、後客5。続々とお客さんが入ってきますね。
食券機にて限定の食券を購入し、カウンターへ着席。
店員さんへ食券を渡し、お水を飲みつつ待つこと6分ほどで着丼です。
おぉ、確かに汁なしですね〜。
茶色っぽいタレが絡められた麺の上には、ニラ等の野菜。さらに温玉、フライドガーリック、さらに鶏チャーシュー。頂上には糸唐辛子。
タレは既に麺に絡んでいるので、まずは麺を引き出しパクリ。
あれ!?熱くない。というか、温い?
麺は、つけ麺のように一旦〆てあるのですね。ただ、タレにそこそこ温度があるので、結果的に温い状態になっているのでしょうか。初っ端から変わった演出ですな。
麺は平打ちで緩く縮れた中太麺。つけ麺に使うものと同じ麺ですかね。
いつもながら、みっちりと密度感があり、ほのかな甘みのおいしい麺です。プリプリ、シコシコとした歯ごたえが気持ちよいですね。
麺にしっかり絡むタレは、おそらくこちら名物、トロリとした鶏白湯スープと醤油ダレ。さらに粉唐辛子と、おそらくすり胡麻かな?がブレンドされています。また、わずかに酸味もあるような。。。
したがって、口に入れた瞬間、一瞬だけ「冷やし中華?」みたいな感覚が広がるのですが、すぐに太い鶏の旨みと塩気で口中が満たされて行く感じ。
これ、胡麻と酸味を除けば、おそらくレギュラーメニュー「赤鶏」のカエシを強めたようなチューニングですかね。唐辛子は意外に大量に入っており、ハイを飾るピリピリした辛みが舌を刺激します。塩気はちょっと強めかな。
「スタミナ」というからには、何かもうちょっとヒネってくるか?と思いましたが(野菜好きなこのお店のことだから、モロヘイヤとかオクラとか!)、意外や直球勝負ですね〜。
タレの風味と麺はよくマッチしています。なんというか、白湯ベースの濃厚胡麻ダレ冷やし中華、みたいな雰囲気かも。
では、基本構造を味わった上で、温泉卵をつぶし、全体をよく混ぜていただきましょう。
卵の黄身が絡むと、コクとまろやかさが加わり、グンと食べやすくなってきますね。
野菜は、ニラとモヤシ。湯通ししてあり、クタッとなっています。ピリ辛のタレと馴染むと、なんだかおつまみみたいな感じ。
で、毎度絶品鶏チャーシュー。こちら、醤油でしっかり味付けられたものをブロック状に切り、炙ってあります。しっかり焦げ目がついていてジューシー。この風味はまさに「焼き鳥」!いやー、なんか全体的にビール飲みたくなってきちゃうような味構成ですねー。
おそらく「スタミナ」の語源であるフライドガーリックは、カリカリとしたクリスピーな食感、そしてわずかに苦味が残る濃厚な風味で、かなり強めのアクセント。
麺量はデフォで1.5玉、中盛ということでしたが、やはり汁なし、ペロリと頂けました。200g程度かな?
汁なし系でよくある「終盤の飽き」もさほど感じませんでしたね。おそらくタレがしっかりしているからでしょう。
また、タレはそこそこの量が入っており、麺を食べ終わった後も丼の底に残っています。うーん、ここに麦飯を入れたら絶対旨いだろうなぁ。。。
っていうか、これ、麺を「ひや」じゃなくて「あつ」にしたらどうなるんだろう?卵を混ぜたらカルボナーラみたいになって美味しそうな気もします。
トータルで見て、「スタミナ」という名前の割にはやさしい、バランス重視な「鶏白湯あえめん」という印象。これなら女性でもおいしく頂けるでしょうね。
ただ、(毎月の限定のレベルが高い故の贅沢に過ぎないのですが)「鶏の穴」らしさというか、何かもう一つ「オォッ!」と思わせてくれる飛び抜けた演出があったら、もっと感動しただろうなぁ、とも思ってしまいました。
来月は何を食べさせてくれるのか、また楽しみに待ちたいと思います。