コメント
こんにちは!
タンつけいかれましたかぁ~
「つけ麺に自信なし!」と堂々とかかれちゃうと汁そばになっちゃいますが、
結構、高評価ですねw 機会があればタンつけに挑戦する価値ありですねw
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年7月11日 17:44>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&いつもコメありがとうございます!
>>「つけ麺に自信なし!」
コレ、向かい側(東京駅)にある「六」に仁義切って、敢えてこういう言い方してるんじゃないですかね?まぁ洒落の範疇ってことでw
自信なくとも、十分うまいタンつけでしたよ!
スープはほとんど変わりませんが、タンメンより麺が太いので、また違った雰囲気が楽しめると思います。ぜひ挑戦してみてください!
タム6000 | 2010年7月11日 19:02こんばんわ!
新店訪問羨ましいっす!イイナー行きたいナー
自信無さ気だとか言ってる謙遜“タンつけ”味わってみたいっす!
絶対!近々追いかけます!
FUMiRO | 2010年7月12日 00:04さて、タンメンがつけ麺になって、どうなってるか、注目でしたが、
どうもなってなかったんですねw
ただ、麺・汁の仕様が、つけスタイルにしても十分耐えうる「濃さ」を誇るが故、
つけにして、また新たなよさを知る、というところでしょうか。
タンメンというメニューに思い入れがあるが故に、
どこかこちらの「タンメン」を「タンメン」と認めるのに躊躇するところがある私ですが、
「タンメン」という名の「トナリ」であると考えていただいてみると、
納得できる味かもしれません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月12日 01:11どうもです!!
>タンメンは餃子や唐揚げとのセットメニューがあるのですが、つけのセットはないのですね。とはいえ単品で追加すると軽く1000円オーバーだし。。。今回はパス。
そうなんですよね~(汗)
やはり、たんつけはお店としては推してないのかもしれませんね。
なんせ全く自信が無い様なので(笑)
泉 | 2010年7月12日 07:59>FUMiROさん
こんにちは&コメありがとうございます!
「トナリ」初体験であれば、つけでなく、デフォのタンメンをオススメしたいかも。
この時期、濃厚で熱々のタンメンは汗だくになるかもしれませんが、文句なしにウマイですよ~。
タンつけは、タンメンの1バリエーション、という位置づけっぽいですし。
>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>どうもなってなかったんですねw
そう、どうもなってないんですw
麺の違いと、あとはつけ汁に刻みタマネギが載ってたくらいしか、僕の舌ではわかりませんでした。。。
でも、仰るとおり、そもそもつけでもイケるくらい濃厚でしたから、何の違和感もないわけですが。
で、やっぱりこれ「タンメン」というより「ちゃんぽん」に近いのかなー、と思ってしまいます。
例えばタンメンの名店と言われる「はつね」とか、「まるよし」(ここはちょっと濃厚系か?)に比べると、かなり「今っぽい」解釈と演出であることには変わりないですよね。
>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
本当は唐揚げとか餃子も食べたかったんですが、丸の内とは言えさすがにランチで1000円オーバーはちょっと。。。って感じでした。
自信なし!とか胸張らないでw、ぜひセット販売してもらいたいですよね~。今度は夜に行って、焼酎+唐揚げとかでやってみたいなぁ。
タム6000 | 2010年7月12日 10:58どもです!
地元の木場に移転してからは
1度だけ訪問したのですが、
行列が絶えなくてwww(汗)
そうそう八重洲の支店ではつけ麺があるんですよねぇ~
有楽町、八重洲は仕事でも逝きますし、帰宅途中でもあるので
そのうち、このつけ麺を食べに追随しますよぉ~
YMK | 2010年7月12日 13:09
タム6000
インタラクティブ・セールス麺

なまえ
ケーン
トーキョースペリア





場所は、はとバス乗り場の向かい側のオサレなオフィスビル「TOKIA」の地下。国際フォーラムおよび京葉線改札からは地下経由で直接アクセスできます。
ちなみに、トナリのトナリにある「インデアンカレー」も激ウマなんですよね~(詳しくはCDB参照)。
さて、蒸し暑い平日、13:45到着。
オフィス街ということもあり、ランチタイムを外せば楽勝だろう、と思っていたのですが、店外には並び5。
しかし、店内カウンタを見るとポツポツ空席もあります。見ていると、5,6人ずつを1ロットで、入れ替え制で回しているようです。
待つこと3分ほどで店員さんが注文を取りに来てくれます。その後3分で着席→そこから5分で「ショウガ入れますか?」コールの後、着丼です。当然ショウガはアリで。
お客さんの8割ほどは「タンメン」絡みのセットメニューを頼んでいるみたいですが、今回の注文は、当然丸の内限定の「タンつけ」で。
タンメンは餃子や唐揚げとのセットメニューがあるのですが、つけのセットはないのですね。とはいえ単品で追加すると軽く1000円オーバーだし。。。今回はパス。
さて、タンメンより数分遅れて着丼したタンつけ。
つけ麺にしては、つけ汁の器がかなり大きいのが特徴的ですね。
タンメンと同じく、中華ナベでしっかり炒められたたっぷりの野菜が、ベージュ色に濁ったスープの中に。スープは激熱です。また、タンメンと異なり、表面に刻みタマネギの姿もあります。
麺は浅草開化楼製、丸断面の極太。若干黄色みがかった色です。
では、麺からいただきます。
麺は、キンキンの冷やもり、というわけではなく、若干ぬるもり風。これは熱々のスープを冷まさないように狙ってるのかな(スープ割もありませんし)。
質感はゴワゴワというタイプではなく、滑らかな質感、ネチッとしたデンプン質っぽい歯ごたえの麺です。もうちょっと固いと、タンメンとしっかり差別化できるかなぁ。
また、かなり麺自体に塩気が感じられますね。パスタみたいに塩茹でしてるのか?と思うくらいきっちりした塩味。この塩味のヴェールの下には、きっちり小麦の香りも感じられます。
というか、麺自体がしょっぱいので、そのまま食べてもけっこうイケるかもw
では、つけ汁。
・・・うんうん、この味、懐かしいなぁ。
タンメンと呼ぶにはあまりにも濃厚な、ドロリとした粘度の乳化スープ。
フックとなるのは中華鍋で炎と共に炒め上げられた野菜から香る、焦げたゴマ油の香り。この香りがライブ感を盛り上げてくれます。なんだか大崎時代よりもワイルドになってるような。。
構成としては、豚骨・鶏ガラの動物系濃厚スープに野菜の甘みをしっかり一体化させ、強めの塩ダレでビシッと輪郭をなぞり、化調でググッと厚みを加えた感じ。
カエシは塩ダレだけでなく、醤油系のタレもブレンドされているようです。塩気は相当強く、グビグビ飲むと確実に喉が渇くタイプ。
というかコレ、つけ麺のつけ汁というよりは、ほとんどタンメン、いや、ちゃんぽんのようなスープですね。
つけ汁の中には、タンメンと同様、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、豚コマ、イカ、コーン等の具がたっぷり。そしてサイドには、このお店の特徴、刻みショウガがたっぷり。
大崎時代は「ショウガヤサイカラメ」とか注文できたのですが、コチラではショウガのみコールできるんですね。
また、「アブラ多め」と頼んでいるお客さんもいて、店員さんがちょっと困っていましたwゴマ油多めになるのでしょうか?
では、麺を浸けてズバッと頂きます。
極太の丸麺をこのスープで食べると、タンメンの平麺よりも麺自身の風味が強く感じられる分、また雰囲気が違いますね~。
つけ汁にはある程度粘度があるので、麺にもよく絡みます。
モッチリとした噛み応えのある麺と、シャキシャキとした野菜のコントラストがなかなか楽しいなぁ。刻みタマネギもしっかり仕事してます。
あ、この感覚、先日頂いた練馬の「濃菜麺 井の庄」のつけ麺にも似ていますね。
ただ、あちらがクサ旨豚骨先行の味作りなのに対し、濃厚さは同様ですが、こちらはタレと野菜の甘みを前面に出した感じかな。
まぁどちらにせよ、既存の清湯ベースの「タンメン」とは対極にある濃厚な一杯ですよね。
中盤以降、丼の横に寄せておいた刻みショウガをスープに混ぜ込んでいきましょう。
うーん、コレぞこちらのお店の醍醐味!
濃厚で平面的な表情だったスープに、まるで2Dから3Dに切り替わるように、一気に奥行きが出てきます。
がっちり一体化したスープの構成食材のひとつひとつを、ショウガのスポットライトでもって改めて浮かび上がらせるような感覚。
これ、ニンニクとはまた異なる、ショウガならではの清涼感がもたらす効果なんでしょうか。
麺量は200gくらいかな。それほど多くはありません。
しかし十分すぎるほどの野菜と濃厚なスープで、なかなかお腹は満足ですね。C/Pはそこそこ。
固形物を完食し、ごちそうさまでした。
トータルで見て、大崎時代と比べ、さらにキレが増した個性派タンメンでした。
ここまでユーザに受け入れられ、お店を成長させてきたという、強い自信のようなものも感じられます。
ただ、敢えて言うならば、タンつけが「タンメンのスープと汁を別々にしたもの」以上になっていない、という印象も持ちました。
・・・そこらへんが、店外POPに書いてある「つけ麺に自信なし!」なんでしょうかね。。
もちろん今のままでも十分美味しいのですが、何かこう、つけ独自のギミック、演出があったら大化けすると思うのですが。。