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コメント
昨日高田馬場に所用で行ってたので、外観だけは見ましたよ。
ラーメンABC 高田馬場店の跡地に、いつの間にか入ってるじゃない!とw
へぇ~、TETSUインスパイアですか。
確かに焼き石なんかは、TETSUインスパイアと受け止められやすい要因ですからね。
まぁでも、真似しつつも自分なりのアレンジを加えていく。
オープン間もないですし、そんな感じで良いんじゃないでしょうかね。
もう少し経ったら行ってみようかな?
corey(活動終了) | 2010年7月12日 05:05コチラはTETSUインスパなんですか?
修業したとも書いている方が居ましたね。
激戦区なだけに大変でしょうが、がんばって欲しいですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月12日 09:21 TETSUのインスパイアーですか。
あの系統はもはや違いがわかりません。
情けないですが・・・美味いのはよくわかりますけれど。
進化を遂げて新天地を切り開いてほしいですね。
と、こんなことしかコメントできずですいません。
もなもな | 2010年7月12日 23:23corey(活動終了)さま、
いろいろな「スタイル」はそっくりだけど、
肝心の麺と浸け汁は、TETSUのよさとは違う色を出してる感じなんですよね。
意図的なのか、単に本家の真似ができないのか、わかりませんが。
同じい系列の麺屋 和利道 waritoが、TETSUの「本線」を忠実に受け継いでいるのと対照的。
味は徐々によくなるでしょうが、ここらへんである程度落ち着くかな、という気はします。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
そうそう、「修業」を前提にしたような記事がいくつかありましたね。
真偽はわからず、本人に訊く勇気もなく、でございました。
激戦区しかも個性派が並ぶ通りだけに、今一度評判が上がらないと苦しいのかなあ。
さま、
いやいや、TETSU系は、基本的によく似てますからね。
きみはんを除くと、微妙な完成度の違いとしか・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月13日 00:15
GT猫(ひっそり活動中...)
魔太郎

Eagl30
G55
nobさん



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日本語は極めて流暢です。
店頭メニューにはない、「肉野菜」つけ麺のボタンを券売機で見つけ、
思わずプッシュ!麺量は、200=並・300=大盛・400=得盛から選べます。
大盛でお願いしました。
野菜は別皿で、「肉」は「豚しゃぶ」が麺皿の上に乗せられての提供です。
麺は太麺、モッチリとしたストレート麺で、適度な「ブンッ」という伸びやかな弾力、
コシもあるし、しっかりした食感もあるけど、どこか「軽い」タッチに感じます。
TETSUと比べるのが適当かどうかわかりませんが、タイプは違いますね。
あちらか、ツルツル・ピチピチという活きの良い喉越しが特徴ですが、
こちらは浸け汁を纏って、口の中でズンッと一呼吸置いた後、
フーッと喉の奥にフェイドアウトしていくような不思議な感じ。
浸け汁は、トロミはやや控えめながら、粘度はそこそこあるという感触、
口にして、まず最初に、豚の風味がフーッと飛び込んできます。
豚骨由来のものなのですが、豚骨の甘さやネットリした感じのそれではなく、
豚骨にしては野性味がある、それでいて嫌味のない、面白い風味。
浸け汁全体では、やや豚骨の存在が大きく、
魚粉主体の魚介成分は、そこに溶け込んでいる、というより、
その中で泳いでいる、という印象。
塩気と魚介の旨味が一体となったものが、不定期・不均一に舌を刺激します。
浸け汁の中に、やや細身の短冊に切られたメンマがゴロゴロ、
チャーシューは厚手のものが一枚ドンッと。
メンマは、やや味付け濃いめで、適度にコリコリ、
チャーシューは、多めの脂身がネットリゼラチンで、
赤身部分はやや歯ごたえ硬めの食感、やはりよく味が染みています。
味玉は、6月20日ごろのレビューだと硬茹でだったようですが、
本日のものはクリーミーに仕上げられていて、美味でした。
麺の上に、豚しゃぶが乗っていて、野菜や豚しゃぶを、
時々麺といっしょに浸け汁に潜らせて食べると楽しいです。
麺が、上述のように、歯応えがあるものの、「口溶け」がよいものなので、
麺と一緒に味わっていても、やがて野菜や豚しゃぶが舌の上で主役になっています。
スープ割は卓上ポットでセルフですが、中身は鰹出汁ベース。
そして、「焼き石」というアイテムも用意されています。
金属の匙の上に焼き石が提供され、スープ割りにイン!
割りそのものは、ザラッとしていた魚介成分が、液体然となって、
薄く広く浸け汁全体を伸ばすような感じになっていいですねー。
というわけで、なかなか楽しめる一杯でした。
先月の諸氏のレビューと比べてみても、ところどころ改善の後も見られますし、
おそらく、実直そうな店主さん、今後も手を加えられるのではないでしょうか。
有名店が並ぶ立地、開店当初に飛びついた後、あまり振り返らないラオタ(自戒)、
いろいろ条件は厳しいでしょうが、頑張ってほしいと思います。