コメント
どうもです
単純に考えたら、1500円なら二郎2杯食べてお腹イパーイに(汗
しかし味が78点というのであれば、まあ許せるかと。
トムヤムクンベースなら酸味は強いでしょうけど、
エビちゃんがのってたほうが高級感が出そうな気が・・・
UNIA。 | 2010年7月12日 13:09こんちくわ~。
1500円って・・・w
先日1050円でビックリしてる俺。
懐の小さい奴ですww
3月にタイに行った時、本場で食べたトムヤムラーメンは日本円で約200円でしたよ~
具財はもっとシンプルでしたが・・・。
富士山 | 2010年7月12日 13:14ご無沙汰してます。
1500円は高いですよねー。
1度くらいは食べてみたいけど・・・・話のネタに。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月12日 13:14まいど~
高級店訪問お疲れ様でございます、一番安くても1500円スタートですかw
味自体は悪くないようですね、さすがはこの値段で出してくるだけはあります。
ただCPを考慮するとどうしても点数は下がってしまいますよね。
小洒落た店なのでラオタ的な訪問では満足できないでしょうね~
GJ | 2010年7月12日 15:32こんにちわ~♪
此方へ行かれましたか~
僕は江東区と目黒のほうに訪問してますよ~
値段を考えると確かに高いですよね。。。
雰囲気は良いんですけど・・・
特にトムヤムは好き嫌いが分かれる味だと思います。
voice50 | 2010年7月12日 16:09毎度~
1500円でっか~
和知木の場合、味が70点、妥当価格が700円やとして、総合やと30点になってまうがなwww
アカンな~同好会 | 2010年7月12日 19:50「」さん、こんばんは!
二郎2杯と考えると、やはり高価な一杯でした。
78点ですが、おじや風ご飯が美味しくこれで+5点ほど加算しています。
トムヤムクンは本来エビが主体なんですね。
あんぐる亭 | 2010年7月13日 00:26富士山さん、こんばんは!
自分も基本で¥1000を超えるのはラーメンではない、
という主義なので同じ気持ちです。
タイの本場のトムヤムクン、¥200ですか! 食べてみたいですね。
あんぐる亭 | 2010年7月13日 00:32まるまる(°…°)四隅踏破さん、こんばんは!
コスパー、“貧乏症人”(揚州商人のパクリ)の自分には
全く興味のないお店でした(笑)。
話のネタにはぴったりかと。
あんぐる亭 | 2010年7月13日 00:50GJさん、こんばんは!
今まで700~800杯は食べていると思いますが、
その中で一番高いラーメンでした。
勘違いした目玉焼き程の大型チャーシューだったら、
印象ずいぶん違ったでしょうね。
点数はおじや風のご飯に+5点付けました。
これは美味しかったです。
あんぐる亭 | 2010年7月13日 01:03
あんぐる亭 
shirow
がっき~☆
ファイシャ・プレッタ
KARMA
GT猫(ひっそり活動中...)





訪問日:平日/夜
天気:晴れ
店内状況:先客1名
ジャンル:誘われて店
訪問回数:初めて
安くて美味しいラーメンを探し続けるコスパーな自分、ここの系列だけは絶対に行く機会は無いだろうと思っていたお店に行く羽目になってしまいました。
RDBの存在を教えてくれた甥っ子を誘って、久々に何処かへ行こうと電話した。
再確認店の【くるり】あたりを第一候補に伝えたら
「そこは夏に行く店ではないでしょう? 」との返事。
「じゃー何処へ? 」と聞けば、
「藤巻なんかどうでしょう? 」だとー!
よせよそんなところと思った瞬間、
「その安いバージョン店が神田に有るんですよ、¥1500だけど。」だとー!
「一人では入りにくいので行けないんです。」だとー。
根性の無いやつだなーと思いつつ、真面目で性格良好な子なので一緒に出かける事に。
神田南口で待ち合わせ、そこから直ぐの所に瀟洒なお店発見し入店。
手前カウンターが一般客向け、仕切りの奥側が時間単位の予約席の様だ。
先客は一般カウンターに1名。白いシェフ風の店長がメニューの説明。
中から基本の味らしい赤のトムヤムクンを選択しお願いした。
赤白黒の3種類はいずれも1500円とラーメンとしては常識外れの価格、どんなものが出てくるのか、予備知識無い分楽しみである。
そして10分程で注文品が目の前へ。
カトレア? の花とレモンが縁に飾られたおしゃれなラーメン、上に何かが盛られたご飯付きです。
若い子なら「かわいい! 」とか叫ぶのでしょうが、我々素人じゃー無いしこう来たかと冷静に眺める。
具は生のヤサイ類が中心で細切り白ネギと青ネギ、春菊、青菜は三ツ葉に似ているがこれがパクチーらしい。そして上に糸唐辛子。
ヤサイの下から見えるのは大ぶりの焦がしチャーシューかと思いきや、なんと目玉焼きでした!
早速スープからいただきまーす。
表面には油がびっしり、酸味のかなり強いスープですね。その酸味の中に何か旨さを感じますので動物系の出汁が使われていると思います。
「エビは使ってないんですか? 」の問いに対し、エビはスリオロシしているとの事。そうした複雑な味になっている様ですが、思ったより味は良いです。
麺は中太い平打ちほぼストレート、茹で加減は普通であまり特筆すべきは無い。酸味には結構合っている気はするが、これは個人の好みにより左右しますね。
ほとんどの具は生ヤサイなので、酸味付きサラダラーメンと言った風情ですね。
目玉焼きはアジアンフーズとしたら有りかも知れませんが、何か安っぽさを感じてしまいます。
途中でスライスレモンを絞って麺にかけるが、元々が酸味十分なスープに又レモンの追加は余り意味を感じなかった。
10分で麺を食べ終えた後、アドバイスに従いスープを5杯程とスープの底を穴あきレンゲですくい、挽き肉などの細かい具材を一緒にご飯にかけてオジヤ風に。
これはかなり美味しいかった、ご馳走様。
物珍しいタイ風ラーメンをいただいたが初めての経験で美味しさの比較が難しい。
(後日、【ティーヌン】に行って来ました)
感想としては、味は良いが具は寂しく点数は78点、価格は高めに見て¥750+ライス¥80で合計¥830程度。
定価¥1500は自分の感覚からは¥670程高い(-34点)ラーメンだ。
しかしそれを補うお店の雰囲気に+5点、食器と盛り付けで+2点、店長さんの対応に+2点とした。
最終的に78点-34点+9点の合計53点としました。
ここはラオタが好んでいくお店ではなく、彼女や奥さんをびっくりさせるのには適していると割り切るべきであろう。