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平日9時30分頃訪問しました。先客、後客ともに5~6人ほどです。平日朝ということもあり、皆地元の方のようでした。十数前に一度来店しているのですが、店内が広くなってレイアウトも当時と異なっているように感じます。調理担当は若い男性二人でした。

スープは薄く金色がかった清湯です。塩が程よく効いていて、淡い色と味わいも塩ラーメンと言ってもよいほどです。スープはサラサラで油分はほとんど感じられません。すっきりとした飲み口なのにもかかわらず、しっかり深みのある味わいです。このようなタイプは都心ではあまりないように思います。水が美味しいから作れるのでしょうかね。

麺は加水率高めの縮れ太麺です。モチモチとした喜多方ラーメンらしい麺でスルスル食べられます。麺量は120g程度だと思います。

具もまた喜多方ラーメンの定型通り、豚バラチャーシュー、メンマ、小口切りのネギが載ります。チャーシューは脂が乗っていて柔らかいです。

関東でチェーン展開している坂内食堂とは別物です。老舗の実力を感じました。

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