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コメント
面白いネーミングですねー。
化学の子~ってア○ム?ウケますww
それにしても面白ネーミングだけで終わらないってのもいいですね。
博多麺に塩かーー。
うん!BMします!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月21日 09:27どうもです~。
コチラは名前に釣られてチェックはしておりましたw
博多麺チックならば、私も塩でいきます~!!
え?ハイ、「醤油」を勧められても、ですww
あ、「阿吽」の“油そば”と“汁なし”w
油そばは、ラー油をベースとした油系で麺をコーティング
汁なしは、担々スープで麺を絡ませる・・・
そんな感じでしょうかw
おうじろう | 2010年7月21日 14:22また変な店名ですね~。
塩にポッキリ麺とはあまり見かけないですが、塩に低加水麺はありますから
極めてみようかという心意気を感じます。
>ある種の凄味が感じられます。
塩そのもので味を決める・・・。
まず塩ありき。確かにまろやかな塩味の塩ラーメンが好みでしたが、
なるほど。
朝霞の端山さんもそうだったのかもしれません。
読みが浅かったように思い始めました。
もなもな | 2010年7月21日 20:54まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ええ、きっとアトムを念頭に置いてると思いますw
演歌チックな店名に、似あうような、そうでもないようなw
クラシックでありそうで、新しい、そんな一杯でした。
おうじろうさま、
あ、阿吽の注解、ありがとうございます。
ちょっとスッキリ!w
やっぱ、最初は店名でBMしますよねw
でも、やっぱふざけたお店じゃなかったです、はい。
さま、
瑞山さんもそうなんですかー。
塩ラーメンが売りのお店だと、出汁の美味さを前面に出すところが多いようですが、
こういう塩の出し方もあるんだなあ、という感想。
ちょっと何かがずれたら、ショッパイという味になっちゃう、
そんな微妙な「決め方」が印象に残りました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月21日 23:59変な店名ですねw
少なくとも食べ物関係は思いつきませんww
しかし、一風堂関連とは知りませんでした。
「地球の塩」と言うから、てっきりRAMEN CiQUEインスパイアかとw
うん、でも全然関係ないですね。
ホント、あくまで塩が主役のようで。
塩気の強さを敢えて前面に出すタイプは、あまり見かけないかもしれませんね。
出汁を活かしたいが為の塩ってところもありますしね。
corey(活動終了) | 2010年7月22日 10:21corey(活動終了)さま、
やはり、基本、地味路線ですので(?)、
店名はユニークにしないと話題になりませんよね。
そこに狙いがあるかどうかはわかりませんが。
調味料そのものを主役に、ということがある程度成功していると思います。
次は醤油の方も確かめたいですね。
こういう仕様は、作り手の腕にかなり依存するんだろうなあ、
というのが感想です。だから、やはりこちらの店主さんの腕は確かだな、と。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月22日 10:43こんばんわ~
ほほう~ 潔いメニュー構成に好感が持てますね。
塩も良さそうですが、醤油が気になります
島根の醤油ですか?へえ~ 蜆とか阿児とか入っているのかしらん。
うこんさま | 2010年7月23日 21:23うこんさまさま、
メニュー構成もあることながら、味づくりも潔いです。
複雑な出汁、なーんてものを狙わず、
調味料をバンと前に出す。
ちょっとぶれると評価が途端に変わりそうな、難しいチューニングに挑んでるなー
という印象です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月24日 00:07
GT猫(ひっそり活動中...)
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ただ、独立ではなく、雇われ店主さんだそうで、
お店の名前も「社長さん」がつけたそうです。
とにかく、至れり尽くせりの腰の低い店主さん、
お店の外観は、いかにも頑固オヤジのお店っぽいのに(?)、
ある種のギャップを感じますねw
お店の売りは、無化調、
「化学の子ではありません。時間という調味料を添加してます」という貼紙あり。
店主さん曰く、「調味料の味をストレートに味わっていただきたい」のだとか。
シンプルに、醤油・塩の2つのメニューのみ。
島根県産の醤油をつかった「王道の醤油」、
4種類の塩をブレンドしたという「地球の塩」、
前者は地元の年配の方に、後者は比較的若いお客さんに受けがよいとのこと。
「お客さんは、年齢的にどっちを勧めるべきか微妙なので・・・w」
と言われましたがw塩をチョイス。
若く見られたいからじゃないのよ、
塩の方は大盛ではなく「替え玉」システムになっていたのが気になったから。
曰く、「麺が細麺なので、大盛だとのびてしまう」からだそうです。
茹で時間も短く、間もなく着丼。
麺は、博多ラーメンで定番の硬くて細い、あの麺そのもの。
ボッキリとした硬い食感、噛み切るときにバシッと弾けて粉が飛び散るような、
あの感触がそのまんま。ただ、弾けたときの風味の飛散量が大きい気がします。
スープは、クリアな透明度高めタイプ。
水菜の緑、チャーシューの赤茶色、岩海苔の黒が綺麗に映えてます。
麺も白くて綺麗だから、ビジュアルが本当に美しい。
スープは、店主さんの言葉通り、塩が前面に出たタイプ。
普通、塩そのものを味わうことを標榜したラーメンでは、
塩角が取れ、ミネラル感に満ちた、どこか甘い感じがするような塩が主役という気がしますが、
こちらの塩はけっこう強いで、ビッと緩い電気が走るような感じ。
ただ、後味、塩の切れがよく、塩気が強いのに、味がピタッと決まっています。
はつねで体験したような、塩そのものの加減だけで味を決めたような、
ある種の凄味が感じられます。
出汁は、おそらく鶏系と魚介(貝かな?)が下地になっていると思われますが、
あくまで塩の引き立て役といった感じ。
薬味のネギが加える、やや甘口の風味が塩の僅かな緩衝材、
岩海苔が、味わいの単調さを防いでくれます。
ボッキリ硬い細麺が、グイグイと喉へ高速直線運動で進んでいき、
その麺が舌に付けた轍に沿って、塩の刺激が走った後、
轍に沿って夏バテしかけていた味蕾細胞が覚醒する。
夏山の小さいけれど勢いのよい清流に聳える、小高い滝壺にズバーッと水が落ちていくような、
スピード感もある、そういうイメージですね。
あっさりしてるのに、適度な刺激に満ちた、美味しい一杯です。
巣鴨の土地に根付くには、若干高めの値段が気になりますが、
味わいや接客、お店の雰囲気は土地にすぐ馴染みそうで、
末永く頑張ってほしいお店だと思いました。
店内に流れている昭和歌謡も、もちろんGOOD!w