レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
特製つけそば 大 1050円スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★☆ 応援点★★★★★スープ オープン直後から二年振りの再訪になります。当時の店主の坂本幸彦氏はこちらや「山勝軒」などを経て、「麺屋 一燈」として独立を果たしたばかりですが、二年という歳月は変化を積み重ねるには十分な時間だったと思われます。昼の部のメニューにおける大きな変化は以下の二点。ひとつはスープの濃度が選べるようになったこと。デフォルトの濃度は以前より抑えられているので、従来の味を楽しみたいのであれば、濃いめでオーダーする必要があります。もうひとつは、魚粉の使用量が明らかに増えたこと。この点は「本家大黒屋本舗 平井店」の旧来の味をイメージしたとしても、「中華蕎麦 とみ田」の味を期待したとしても、やや違和感が残るかも知れません。もっとも、「中華蕎麦 とみ田」の冨田治氏がプロデュースした味であることから、「中華蕎麦 とみ田」によく似ているとはいえ、そこはやはり似て非なるもの。少なくとも「中華蕎麦 とみ田」のイメージに執着しないことが、「本家大黒屋本舗 平井店」の味を楽しむ秘訣といえるでしょう。麺 「中華蕎麦 とみ田」から直送された太ストレート麺。もちろん、美味しい。今年の四月から変更されたばかりなので、「中華蕎麦 とみ田」の麺が好きな人にとっては、恐るべき訴求ポイントではないでしょうか。具・トッピング 麺の上にチャーシュー3枚、つけ汁に刻みチャーシュー、味玉、メンマ、刻みネギ、海苔4枚、ナルト。チャーシューは「中華蕎麦 とみ田」に比べると、厚みこそ劣りますが、かなりの再現度。味玉もお手本のような味付けと茹で加減。メンマは細切りのコリコリタイプ。刻みネギはもっと白身の部分を活かした方が、風味がよい仕事をしてくるでしょう。海苔は先天的な風味と後天的な味付けの二段仕込みタイプ。価格 昼の部が、つけそば並750円、つけそば大850円、中華そば並700円、中華そば大800円、油そば並700円、油そば大800円。夜の部が、醤油並700円、醤油大800円、塩並750円、塩大850円、みそ並750円、みそ大850円、ジャン麺並750円、ジャン麺大850円、醤油つけ麺並750円、醤油つけ麺大850円、かつおつけ麺並750円、かつおつけ麺大850円、みそつけ麺並750円、みそつけ麺大850円。なお、毎週水曜は昼と夜のメニューが入れ替わって営業されています。接客・雰囲気 今月20日で退職される店主の海老原氏、男性スタッフ、女性スタッフの三名体制。さすがに接客は安定しています。麺屋こうじグループの中では、清潔感のある店舗も○。海老原氏の今後のご活躍をお祈りしております。
どもです! 同店では、つけ麺は1度だけですので 久々食べたくなりましたw @なチャーシューが魅力的に写ってますw
コメントありがとうございます☆ 私はつけめんばかり食べています=つけめんしか食べたことがありません(笑) こちらのバラロールチャーシューは、かなりの再現度だと思うんですよね~。 知人からは「カプチーノかと思った」といわれましたけど(笑)
スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★☆ 応援点★★★★★
スープ
オープン直後から二年振りの再訪になります。当時の店主の坂本幸彦氏はこちらや「山勝軒」などを経て、「麺屋 一燈」として独立を果たしたばかりですが、二年という歳月は変化を積み重ねるには十分な時間だったと思われます。昼の部のメニューにおける大きな変化は以下の二点。ひとつはスープの濃度が選べるようになったこと。デフォルトの濃度は以前より抑えられているので、従来の味を楽しみたいのであれば、濃いめでオーダーする必要があります。もうひとつは、魚粉の使用量が明らかに増えたこと。この点は「本家大黒屋本舗 平井店」の旧来の味をイメージしたとしても、「中華蕎麦 とみ田」の味を期待したとしても、やや違和感が残るかも知れません。もっとも、「中華蕎麦 とみ田」の冨田治氏がプロデュースした味であることから、「中華蕎麦 とみ田」によく似ているとはいえ、そこはやはり似て非なるもの。少なくとも「中華蕎麦 とみ田」のイメージに執着しないことが、「本家大黒屋本舗 平井店」の味を楽しむ秘訣といえるでしょう。
麺
「中華蕎麦 とみ田」から直送された太ストレート麺。もちろん、美味しい。今年の四月から変更されたばかりなので、「中華蕎麦 とみ田」の麺が好きな人にとっては、恐るべき訴求ポイントではないでしょうか。
具・トッピング
麺の上にチャーシュー3枚、つけ汁に刻みチャーシュー、味玉、メンマ、刻みネギ、海苔4枚、ナルト。チャーシューは「中華蕎麦 とみ田」に比べると、厚みこそ劣りますが、かなりの再現度。味玉もお手本のような味付けと茹で加減。メンマは細切りのコリコリタイプ。刻みネギはもっと白身の部分を活かした方が、風味がよい仕事をしてくるでしょう。海苔は先天的な風味と後天的な味付けの二段仕込みタイプ。
価格
昼の部が、つけそば並750円、つけそば大850円、中華そば並700円、中華そば大800円、油そば並700円、油そば大800円。夜の部が、醤油並700円、醤油大800円、塩並750円、塩大850円、みそ並750円、みそ大850円、ジャン麺並750円、ジャン麺大850円、醤油つけ麺並750円、醤油つけ麺大850円、かつおつけ麺並750円、かつおつけ麺大850円、みそつけ麺並750円、みそつけ麺大850円。なお、毎週水曜は昼と夜のメニューが入れ替わって営業されています。
接客・雰囲気
今月20日で退職される店主の海老原氏、男性スタッフ、女性スタッフの三名体制。さすがに接客は安定しています。麺屋こうじグループの中では、清潔感のある店舗も○。海老原氏の今後のご活躍をお祈りしております。