レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
深夜に食べるあっさり塩ラーメン、うまいねえ。材料があれば、朝4時まで面倒見てくれます。この日は週末。翌日の予定が遅い時間だったので、川口の喜楽々で夜遅く青森ラーメンを食べることにしました。お店は、25時までやってます。常磐道、外環道と乗り継げばあっという間の川口ですので、交通量が激減する深夜になるのを待ちます。待ち過ぎちゃって、25時までに着くことができるか、心配な時間になりました。あふぉですね、ったく。たしか、川口の102も遅くまでやってるはずだと思って見てみると、同じく25時まで。ぎりぎり入れるでしょうが、もし終わっているとがっくりですから、と思って川口をキーに調べると、このお店、28時までやってます。朝の4時ですね。(材料がなくなり次第閉店。)それじゃあ、絶対大丈夫ということで、安全パイのこのめんのすけに行ってきました。ま、久しぶりに夜中ラーメンが食べたかっただけのことですが。深夜ドライブって気分がいいですね。前を走る車がずっと前。常磐道の上りがこれですから、外環はもっと少ないはずです。じゃあ、外環に乗らないで、三郷から一般道で行こうかな。外環の下に国道が走り、この道はすいていればすいすいのはずです。との読みはぴたり当たりました。250円節約なり。お店に到着したのが24時過ぎでした。喜楽々でも間に合いましたね。店内の人が外から見えます。お店に入ると、3分の入り。その後3人入ってきました。これだけ需要があるなら、お店を開けておく意味がありますね。券売機の前に立って、はて、何がいいんだっけ。まったく調べないで飛び出してきてました。メニューとして使うにはまったく見難い券売機の文字を精神統一してじっと見ます。塩や、ですし、塩かなあ。このお店、醤油、味噌もあって、ちょっと先客のものをのぞくと、味噌なんかたべちょるわけですよ。いかんわあ、勉強してこないと。ま、今日のところは初回ということもあって、デフォルトでいってみますか。で、買った食券は、塩らー麺(650円)+味玉(100円)厨房では中華なべを振り回す男もいて、味噌らー麺用のもやしを炒めているんですね。そっちでもよかったな。この塩らー麺の塩だれはモングル岩塩を使うそうです。また、この清湯のスープは、真昆布、干椎茸、丸鶏、げん骨、海老、蟹、香味野菜など、考えられるだしの源はすべて入っているようです。ちゃんと上手に機能させているかが問題ですね。3分ほどで配膳。おお、きれいな塩らー麺です。スープがクリアなのも理由ですが、スープが少ないので、麺が見えてますね。丸見えです。穂先めんまとロースチャーシュー。あおさとトッピングの味玉。麺が細いので、すばやくいただきましょう。スープは清湯ながらも濃厚で、鶏のこってりがうまい。魚介が利いていて、海老蟹がちょうどいい風味を出している。こってりながら、塩のさっぱり感があって、なかなか爽やかでよろしい。輪郭は明瞭で、塩はまるくなっているものの、使われ方はふんだんにという感じがする。香味野菜や昆布が味の深さ、幅を出すのに機能しているものの、最後はやっぱり中折れ。これが塩の難しさ。うまいんだけど、持続力、耐久性によわいやね。麺は細麺でややねじれ。数本たぐって食べてみると、これはいい麺使ってるわ。加水が低くて、噛み切りが抜群にいい。麺が生き生きしてるとうれしくなります。これが、腰のない細麺だったら、なんの楽しみもないですね。塩と出汁のおかげで麺が生きてきます。どんどん食べて、スープは冷えないように、麺はやわにならないように、急ぎます。チャーシューは、生のときさしが入っていたんでしょう。柔らかに煮込まれてます。ロース肉か肩ロース肉。ほろりとなって、自分ではあまり評価しないタイプ。穂先めんまは、うまいはうまいですが、もっとこりこりのほうが好き。あおさのりは、それなりに機能していると評価したい。味玉は、中がとろとろでほんのりうまかった。アクセントにちょうど良かった。食べてみると、あっけなく終わってしまい、せっかく出てきたのにこれだけじゃあ、つまんないなと、寂寥感に見舞われます。さっぱり味のラーメンは、食べているときはいいのですが、食後は気持ちのほうがさっぱりしすぎちゃて、ほんと困ったチャンです。とろとろ一般道で我孫子方面に向かい、途中の柏で、こんな時間どうなってるのか、よくよく日本人の夜の生活を観察して帰ることにするか。なんなら、柏神社近辺にたむろする世界に目を向けてもいいな。夜は人を解放する力があるようです。
どもです! 深夜に徘徊する時は きまって、デロンデロンに酔っ払っているケースがほとんどですがwww 深夜に素面でラーメン屋ってのもよさそうですね^_^ 江戸川橋大勝軒は 行列さんのご実家から徒歩圏内ですかぁ~ チャンスがあれば、印度カレーパーツ狙ってみてください!
YMK さん 朝ら~、がなかなかないので深夜枠を 使う試みです。24時以降オープンのお店 をターゲットに。夏はこれかな、って。 江戸川台、行ってみます。
この日は週末。翌日の予定が遅い時間だったので、川口の喜楽々で夜遅く青森ラーメンを食べることにしました。お店は、25時までやってます。常磐道、外環道と乗り継げばあっという間の川口ですので、交通量が激減する深夜になるのを待ちます。
待ち過ぎちゃって、25時までに着くことができるか、心配な時間になりました。あふぉですね、ったく。たしか、川口の102も遅くまでやってるはずだと思って見てみると、同じく25時まで。ぎりぎり入れるでしょうが、もし終わっているとがっくりですから、と思って川口をキーに調べると、このお店、28時までやってます。朝の4時ですね。(材料がなくなり次第閉店。)それじゃあ、絶対大丈夫ということで、安全パイのこのめんのすけに行ってきました。ま、久しぶりに夜中ラーメンが食べたかっただけのことですが。
深夜ドライブって気分がいいですね。前を走る車がずっと前。常磐道の上りがこれですから、外環はもっと少ないはずです。じゃあ、外環に乗らないで、三郷から一般道で行こうかな。外環の下に国道が走り、この道はすいていればすいすいのはずです。との読みはぴたり当たりました。250円節約なり。
お店に到着したのが24時過ぎでした。喜楽々でも間に合いましたね。店内の人が外から見えます。お店に入ると、3分の入り。その後3人入ってきました。これだけ需要があるなら、お店を開けておく意味がありますね。券売機の前に立って、はて、何がいいんだっけ。まったく調べないで飛び出してきてました。
メニューとして使うにはまったく見難い券売機の文字を精神統一してじっと見ます。塩や、ですし、塩かなあ。このお店、醤油、味噌もあって、ちょっと先客のものをのぞくと、味噌なんかたべちょるわけですよ。いかんわあ、勉強してこないと。ま、今日のところは初回ということもあって、デフォルトでいってみますか。で、買った食券は、
塩らー麺(650円)+味玉(100円)
厨房では中華なべを振り回す男もいて、味噌らー麺用のもやしを炒めているんですね。そっちでもよかったな。この塩らー麺の塩だれはモングル岩塩を使うそうです。また、この清湯のスープは、真昆布、干椎茸、丸鶏、げん骨、海老、蟹、香味野菜など、考えられるだしの源はすべて入っているようです。ちゃんと上手に機能させているかが問題ですね。
3分ほどで配膳。おお、きれいな塩らー麺です。スープがクリアなのも理由ですが、スープが少ないので、麺が見えてますね。丸見えです。穂先めんまとロースチャーシュー。あおさとトッピングの味玉。
麺が細いので、すばやくいただきましょう。スープは清湯ながらも濃厚で、鶏のこってりがうまい。魚介が利いていて、海老蟹がちょうどいい風味を出している。こってりながら、塩のさっぱり感があって、なかなか爽やかでよろしい。輪郭は明瞭で、塩はまるくなっているものの、使われ方はふんだんにという感じがする。
香味野菜や昆布が味の深さ、幅を出すのに機能しているものの、最後はやっぱり中折れ。これが塩の難しさ。うまいんだけど、持続力、耐久性によわいやね。
麺は細麺でややねじれ。数本たぐって食べてみると、これはいい麺使ってるわ。加水が低くて、噛み切りが抜群にいい。麺が生き生きしてるとうれしくなります。これが、腰のない細麺だったら、なんの楽しみもないですね。塩と出汁のおかげで麺が生きてきます。どんどん食べて、スープは冷えないように、麺はやわにならないように、急ぎます。
チャーシューは、生のときさしが入っていたんでしょう。柔らかに煮込まれてます。ロース肉か肩ロース肉。ほろりとなって、自分ではあまり評価しないタイプ。穂先めんまは、うまいはうまいですが、もっとこりこりのほうが好き。あおさのりは、それなりに機能していると評価したい。味玉は、中がとろとろでほんのりうまかった。アクセントにちょうど良かった。
食べてみると、あっけなく終わってしまい、せっかく出てきたのにこれだけじゃあ、つまんないなと、寂寥感に見舞われます。さっぱり味のラーメンは、食べているときはいいのですが、食後は気持ちのほうがさっぱりしすぎちゃて、ほんと困ったチャンです。とろとろ一般道で我孫子方面に向かい、途中の柏で、こんな時間どうなってるのか、よくよく日本人の夜の生活を観察して帰ることにするか。なんなら、柏神社近辺にたむろする世界に目を向けてもいいな。夜は人を解放する力があるようです。