六厘舎 本店の他のレビュー
コメント
どもです!
過去2度ほど、つけとラーを頂きましたが、
いまだに行列をキープしているのは流石有名店っすねw
こちら移転されるんすか?
移転先のエリアが気になりますwww
YMK | 2010年7月30日 11:44>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
相変わらず行列はすごかったですが、グループの観光客っぽい方が多かったような(休日だったからですかね?)。
一人客はほとんどいなくて、一人で来た方は10人抜きとかしてましたよ。
また、近所へ出前もやってるみたいで、下っ端の方がおかもちを持ってチャリンコで飛び回ってましたし、お土産だけ買いに来る方もいるし、なんかすごい儲かってるオーラが出てましたw
次食べる時は、並ぶのはイヤなので出前を頼もうと思います。
店頭の張り紙によれば、8月末をもって大崎のお店を畳むみたいですね。
移転先はどこにも書いてありませんでしたが、某掲示板では池袋?みたいな推測も。
まぁ、これだけ知名度上がれば、どんな田舎に行ってもあと数年は食っていけるでしょうけどね。
タム6000 | 2010年7月30日 12:25こんにちは~
まぁ、あの住宅地であの行列ですからね。
ご近所さんには迷惑極まりないでしょう。
東京駅のが出来たのも、一旦閉店を決めた要因でしょうね。
いっそ、あちらを本店にしちゃっても良いわけですしw
ま、自分はさほど評価してないので、「ふーん、閉店ねぇ。」ぐらいなんですがw
正直、どこにもあるかな?というレベルにはなっちゃってる感は否めないかと。
corey(活動終了) | 2010年7月30日 15:04>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
corey(活動終了)さんのこちらへの評価は低めなんですね。
僕も、(期待値が高すぎたのでしょうが)「まぁ普通に旨いけど、並んでまで食うものではないなー」という感想でした。
確かに近所の方にしてみたら迷惑でしょうね。向かいのローソンはお蔭様で儲かってる感じでしたがw
でも、「ラヲタ」で「品川に住んでる」とわかると、たいていの人が二言目に「六厘舎って有名なお店あるよね。どうだった?」と聞かれるんスよね。
その度に「あ、いや、まだ行ったことなくてさぁ・・・」とリアクションするのがストレスで、一度は行かないとなぁと思っていたんで、今更感あるレビューになっちゃいましたw
正直、六厘舎自体が移転するのはそれほどダメージはないのですが、同じ「六」ファミリーである「ジャンクガレッジ」や「トナリ」が大崎を出て行ってしまったことの方が痛いです。。。
タム6000 | 2010年7月30日 15:37タムさんの印象・点数と、私のそれとは、けっこう近い気がします。
麺への「予想」と、実際の印象の違い、意外にバランス型の仕様、
それだけに、まとまっているけど、80点台を突破する「何か」を見いだせないところなど、
共感するところが多々。
むしろ、こういうお店は、頻繁に食べることで良さ・深さがわかってきそうなんですが、
皮肉なことに、それを拒むかのような行列。
私が訪れたのは、今と正反対の寒い季節だったのですが、
ただでさえ行列嫌いの身に、やんちゃな若者たちがイラッとさせてくれて・・・。
移転先は、「なるほど!」と思わせてくれる立地にお願いしたいものです。
ある意味、東京駅はナイスな選択でした。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月30日 23:58>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
共感いただきましてうれしいです。
>>こういうお店は、頻繁に食べることで良さ・深さがわかってきそう
そうなんですよね。素のポテンシャルは、やはり相当高い感じがしましたし、行列だとか総入れ替え制だとか、そういった余計なファクタを全部とっぱらった上で勝負したいw
・・・今のところ、そういう人は「通販」使えってことですかね?
移転先は超地方とかにして、駐車場たっぷりとって、待っている間も楽しめる工夫があって。。。
あ、これジャンクガレッジがショッピングモールに出店したパターンじゃん!
ついでに、ディズニーリゾート並に「ファストパス」なんかを導入してもらえれば、さらに素晴らしいかも!
タム6000 | 2010年7月31日 12:24どうもです!!
私は、六厘舎の本店さんには足を運んでみるつもりは無かったのですが、
なくなってしまうというと、行ってもよかったかなぁなんて思えてきました(笑)
だって、お取り寄せでも十分美味しいし、総入れ替え制というのが全く馴染まないんですよね・・・(汗)
泉 | 2010年8月3日 08:05>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お取り寄せが美味しい、ってみんな言いますね~。
まぁお値段もそれなりなのですが、一度食ってみてもいいかも。
そういえば、スーパーにもありますね。六厘舎。あとカップラーメンも。そっちはどうなんだろう?
>>総入れ替え制というのが全く馴染まない
超同意です!
お客さんにとってのメリットは全くなく、お店の都合としか言いようがないですよね。
>>なくなってしまうというと、行ってもよかったかなぁ
まさに僕もそのパターンで行ってみたわけですww
そんな方々&夏休み効果で、今月はいつも以上に混雑しそうですよ。
お並びになるつもりであれば、どうか日射病対策は完璧に!
タム6000 | 2010年8月3日 12:47
タム6000
らーめんじじぃ
田畑 公崇
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄
富士山






しかし、8月一杯で大崎のお店を畳んでしまうとの情報が。
・・・移転先はわかりませんが、「なくなる」と聞くと食べたくなるのが人の常w最後の一月は行列増えるんだろうなあ、と予測。
最近は並びも少ないと聞くし、早いうちに行かないといかん、と重い腰をあげて行ってみることに。
休日10:30到着。行列25名。
行列の末尾に並ぶと、まもなく開店。12名単位でお店に吸い込まれ、2〜30分ほどの総入れ替え制となります。
このやり方、お店としてのオペレーションは楽なのでしょうが、二郎じゃあるまいし、なんか客側にしわ寄せが来ているようで好きではありませんね。特にこんな灼熱の太陽が照りつける日には。。。
先日、香川の某人気讃岐うどん屋さんに行ったのですが、そちらでは炎天下の行列(100名近く!)の方に対し、うちわ、麦わら帽子、日傘等のサービスをしていました。
こちらも、いちおう冷たいお茶のサービス等はあるのですが、もうちょっとなんとかならんかなぁ。。。
この日は体調が完調ではなかったこともあり、日射病一歩直前までイキそうになりました。。
汗だく状態で並ぶこと1時間。11:30、店内に招き入れられ着席。冷たいおしぼりで生き返りますw
BGMは、津軽三味線。なんと渋い。。。
並んでいる間に注文してあるので、そこから待つこと5分ほどでつけ麺が着丼。
麺は濃い目のベージュの、緩くウェーブした角断面・極太麺。
つけ汁の中には、ナルト、刻みネギ、チャーシュー、メンマ、そして海苔の筏の上には魚粉。
なるほど、これが、今や全国に普及した「六厘舎スタイル」ですね!
では、麺から一口。
もっとゴワッとした麺を想像していたが、柔らかめのモソッとしたソフト麺タイプ。
コシはそれほど強くなく、素直にサクッと噛み切れるもの。意外にライト級でしたね。
ただ、噛みしめるにつれ、しっかりと麺自身の味が楽しめるのは、さすが開化楼、という感じ。
水切りは完璧。丼の底には一滴の水もありません。
対するつけ汁は、トロリとした粘度。ザラっぽさはほとんどなく、滑らかな食感です。
豚骨系の濃度は抑えてあり、節、煮干等の魚介がフロントに出るような演出。双方の旨みは十分。
また、カエシにもキレがあり、意外に前に出てくるタイプなんですね。
粘度重視で、もっとこってりドロリでまったりした物を想像していましたが、意外にキリッとした、余計な演出のないシンプルな構成。これぞ元祖、という貫禄か。
では、麺をズバッと浸けていただきます。
麺の食感はちょっと頼りないけれど、しっかりした麺味と、つけ汁の旨みがどちらも喧嘩せずに高め合っている感じ。
これでつけ汁の濃度を濃くしてしまうと、麺味とのバランスが取れなくなってうるさくなってしまうし、薄いと逆に麺味が前に出すぎてしまう。すばらしいバランスですな。
チャーシューはつけ汁の中。
バラの煮豚で、角煮タイプと巻きチャーの2種類。双方箸で切れるくらいのホロッとした柔らかさ。味はしっかりしており、濃厚なつけ汁の中でも主張してきますね。
刻みネギがほとんどつながっていたのはご愛嬌でしょうか。素人かよww蕎麦屋とかでもそうですが、ネギの切り方に「お店の気持ち」って出ますよね。。。
魚粉は、麺を浸けていく際に、意図せずともつけ汁に混ざっていってしまいます。
魚粉の演出はあまり好きではないのですが、溶けるに従い、鰹や煮干等の風味が広がり、グッとビターなスープになりますね。
麺量は300g程度かな?必要十分。しかしトータルのC/Pとして見ると、よくないですね。
固形物を完食した後、スープ割をお願いします。スープ割りはブーメラン方式。
スープ割後のつけ汁は、全体の方向性はそのままに、サラリと飲みやすさが増すタイプ。
ラーメンのスープはこんな感じなんですかね。これだったら汁ものもおいしいかも。卓上の柚子パウダーをちょい振って飲み、ごちそうさま。
ってか、儲かってるんだから、柚子皮くらい本物入れてよ、という気がしないでもないですが。。。
当初このお店って、「ド濃厚のつけ汁+ゴワムチ強麺」みたいな、記号化された一杯で人気が出たと記憶していますが、意外と「バランス型」へシフトしていたのですね。
ただ、この手の味はもはやどこでも食べられるようになったのも事実であり、他店のレベルも上がって、実際「どんぐりの背比べ」になってるんじゃないかなぁ。
「ここじゃないと!」みたいな「引き」が乏しくなっている状況が、「以前より行列は少なくなった」という事実に現れているような気がします。
移転先では心機一転、一からリセットして、また新たな潮流を作ってほしいものです。がんばってください。