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悪い噂を気にすることなく訪問。

確かに、1度目の訪問で食したラーメンは麺が柔らかく、大勝軒というブランドとランチ特需によりお客を集めている感じであった。店員も強面揃いなので、正直、2度目はないなと。

しかし、二日酔いの日は麺を啜りたくなるもの。しかも大ハズレしない所という事で2度目の訪問。その時は普通のもりそばを頼んだが、他のお客さんが「もり塩」と言いつつ食券を渡しているのを聞いて、3度目の訪問を誓ったのである。

それっきり、準ヘビーローテで訪問。

塩のツケダレは塩気が強いが、角のある塩気ではなくまろみがある。表面の脂がコクを出し、野菜の旨みが凝縮されたスープがツケダレをまろやかにしている。食後に割スープを入れるとポトフのような野菜の甘さを感じることが出来る。ただ、大盛りで食べてもツケダレが薄まらないので、かなりの塩分濃度が予想される。高血圧の方は注意が必要だ。

麺は、ローテーションで持ち場変更している(みたいだ)が、1回目以降柔らかい麺に当たった事はなく、太麺でコシのあるいかにも「大勝軒の麺」である。しかし、つけ麺が広まった今となっては麺に特筆すべきところはない。

チャーシューが歯に挟まるのはご愛嬌だが、客商売なので外で堂々とタバコを吸うのはご愛嬌とは言えないかもしれない。前出の通り強面揃いなので、よからぬ誤解を生んで新規顧客の来店を躊躇わせているかもしれないからだ。実際の店員さんは挨拶も元気が良く、よく気がついてくれて親切だ。

ただ、大勝軒というブランド力とオフィスが多いことからのランチ特需に依存してしまっており、平日の昼間でも4回転でもすれば良い方か。塩もりそばで新たな顧客を開拓して欲しいものである。

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