ラーメン大至の他のレビュー
コメント
どもです!
こちら存じませんでしたが
>三ツ矢堂製麺(目黒)の御出身なんですねぇ~
過去、馬場のお店では食べましたが
麺がなかなか旨かったですw
いつか突撃したいところです^_^
YMK | 2010年8月3日 13:39>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらの店主さん、三ツ矢出身のようですが、メニューに三ツ矢の面影はないかもですね~。
三ツ矢って「流行りのつけ麺作ってみました」というイメージがありますが、こちらはかなり「古典的」なラーメンを売りとしているようですよ。
古典を売りにする中、たまにこういった創作系のメニューを絡めてくるのが面白い所ですよね。
ここの冷やしつけは、はっきりいって超うまいので、ぜひぜひ食されることをオススメします!!
タム6000 | 2010年8月3日 15:08赤とうがらしとの比較では、赤の方に軍配が上がったようですが、
こちらもなかなか、という感じのようですね。
んー、私も赤の方を食べておかなければ!
昆布茶との関係では、なんとなくこちらが相性がよさそう。
麺は本当に美味いんですよねー。
とにかく、あの麺を最大限堪能できるだけでも、冷やしには意義がありますよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月3日 23:51>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねー、唐辛子とシソ、どっちも旨かったですが、やはり「初めて食べた衝撃」という面から言っても、唐辛子のインパクトはすごかったですね。タレの旨味と辛味の絶妙なマッチ加減といったらハンパなかったです。
まぁでもこのメニュー、全ては「麺の旨さ」がベースにあるんですけどね。
仰るとおり、昆布茶割りは、シソの方がさっぱりと頂けておいしかったかも。
唐辛子のピリッと加減もそれはそれでよかったですけどね。
いずれにせよ、赤もぜひ食ってみてください。また違った個性ですよ!
タム6000 | 2010年8月4日 10:36どうもです!!
昨夜、行って参りました~
でも、つけではなくラーメン食っちゃいました!!
いいお店ですよね~
泉 | 2010年8月4日 12:04>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、ラーメンいかれましたか~!
店内の薀蓄を読んだ限りでは、めっちゃ旨そうで気になってたんですよね~。
レビュー楽しみにしています!
タム6000 | 2010年8月4日 13:12どうもです~。
少し前にラーメンを頂きましたが、シンプルな中にも「おっ!」と思わせるモノを感じました。
結構難しいコトだと思いますが、それだけの腕があるというコトなんでしょうね。
コチラも斬新なメニューに思えますが、しっかりと満足させられる仕上がりのようで!
ホントに引き出しが多いですね。
つけ麺は私も狙っております。
「青じそ」って言葉には惹かれますが、タムさんの軍配に従ってみようと思いますw
おうじろう | 2010年8月4日 14:34
タム6000
けNぢ
お志乃
二枚だニャー
Chris MacArthur
40Clockers





湯島の聖堂を横目に緩い坂を下りたらすぐ左側に見える、こじんまりとしたお店へ。
平日17:50。時間も時間なので、前客0、後客0。
つけ麺も気になったのですが、初志貫徹。今回は「冷やしつけ」の「青じそ」風味を口頭でオーダー。
待つこと3分ほどで、サクッと着丼。
麺の皿、具の皿、つけダレの器の3つが配膳されますが、麺と具は前回の「生唐辛子」バージョンと同一。
麺はゆるく縮れた細麺。量的には結構あるように見えますね。
具は、煮こごりをまとった鶏肉、ナメタケ、水菜、錦糸卵。さらにワサビペーストがかけられた揚げ玉。
そして今回のメイン、つけダレは、緑色っぽいドロリとした半透明のもの。表面にはオイル層。見た目的にはちょっとグロいw?
では、麺からいただきます。
うん、やっぱりうまいなぁ。
固めに茹でられ、しっかり〆られた開化楼製の細麺は、丸断面でなだらかに縮れたもの。コリコリ、ポキポキとした独特の密度感ある噛み心地。
また噛む毎に、濃い麺味が溢れてきますねぇ。なんというか、スナック菓子を食べているような感じに近い。
つけダレを一口舐めてみると、お、前回とは結構違いますね~。
唐辛子バージョンは、最初にピリッと唐辛子が香り、その後濃厚な旨味が飛び出してくる印象だったのですが、こちらは、旨味先行で、最後に青シソがほのかに香るような感じ。
シソは思ったほど前面には出ず、香り付けという程度ですかね。
旨味のベースとなるのは、このお店自慢のラーメンスープ、さらに和出汁、そして太白胡麻油等から生まれたもの(店内POPより)。
カエシは醤油系なのですが、それよりも「旨味過多じゃないか?」というくらいの濃厚なミドルの押しが特徴。
口当たりはドロリとしており、酸味も強いことから、雰囲気はやはり「ドレッシング」。
では、麺をズバッと浸けていtだきます。
うーん、濃厚~。
縮れの強い細麺が、オイリーなタレをグワシと掴んで口に上げてきます。
タレの旨味、そして麺の濃い風味が絡み合い、口の中で弾けますね。やはりうまいです。
ただ、ちょっと気になったのは、ちょっと押しが強すぎるかな?と思ってしまったこと。
唐辛子の方は、辛味がミドルの押しをある程度受け流してくれるので、濃厚な味の割にさっぱり感が強かったのですが、こちらは、その緩衝材となるべきシソがちょっと弱い。
従って、くどいほどのタレの旨味と、麺の強い味がちょっと過剰にアピールしすぎて、ちょっと「オラオラ感」が強い。
最初のインパクトはすごいのですが、後半ちょっと飽きてしまうかも。
ということで、具で清涼感をプラスしていくことにしましょう。
水菜と錦糸卵、ナメタケはつけ汁へイン。
ワサビをまとった揚げ玉は麺に載せ、よく混ぜます。
ワサビ揚げ玉付の麺をつけダレに浸け、具と一緒にワシッと食べると、ツンとワサビの香りが立つ分、さっぱり感が増しますね。
ナメタケはヌメリ、そしてコリコリッとした感じが、いい存在感。
揚げ玉は、つけ汁を吸ってトロトロになり、これはなかなか美味。でもちょっとオイリー過多な感じになっちゃうかも。
煮こごりは黒胡椒が効いており、スープと混ぜると、コクに加えピリリとした刺激も加えてくれますね。
鶏チャーシューは、ムッチリとしたモモ肉。小ぶりですが、味付けがしっかりしていてなかなかおいしい。
麺量は200g程度でしょうか。しっかり量もあり、C/Pはそこそこ。
固形物を食べたあとは、昆布茶割しましょ。
店員さんに昆布茶をいただき、そこにつけ汁をレンゲ数杯入れて、いただきます。
昆布茶のほのかな塩味と昆布の旨味に、つけダレの旨味、さらに煮こごりも溶け込み、これは相変わらずうまーい!
この昆布茶でもう一度麺を食べたくなっちゃうくらい。ってかライス入れてお茶漬け風にしてもうまいだろうなぁ。
ということで、満足の完食完飲です。
トータルで見て、店主さんの引き出しの多さ、そしてしっかりした技術が垣間見れる、ユニークで破綻ない一杯でした。
「唐辛子」「青しそ」どちらも個性的で高品質な一杯でしたが、敢えてどっちをオススメするかと言われたら、個人的には唐辛子ですね。
さてこのお店、次は何食べよう。。。