コメント
こんばんは~
手の込んだ&長いネーミングの創作系メニューですね~
仰る通り、コラボってどのように作るんでしょうね?
>「冷たい混ぜそば」として、しっかりとした「ラーメン類食った感」を与えてくれる
これは大事ですね!
>大勝軒 西宮店の待ち見てスルー、イコール此処に来る
僕は逆で、この付近に行くと大勝軒 西宮店の中華そばを食べてしまうのですが、なくなる前に訪問必須ですね~
立秋 | 2010年8月4日 00:15昼飯専門さん、おはようございます。
これだけ手がこんで1050円はむしろリーズナブルですね。こんなの、たんろんさんでやってたなんて、足元救われた感じです。
【待つこと20分か・・・・】
家族では行けませんね・・・。一人で黙って行ってもニンニク臭でばれるし・・・。限定が終わるまでに対策を練って訪問したいです。こりゃ夏休みの宿題気分ですよ(泣&笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年8月4日 07:47どうも、タイガー道場です。
昨日、行ってきました。
感想は上にあげてます。
彦根のラーメンにっこうact2と食べ比べるのも結構面白いのでは・・・
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年8月4日 09:48おはようございます。
並盛り900円。これは僕の許容範囲です、個人的にはやはり並1000円を切っておいてほしいところです。(まあ超えてても注文しちゃうんですが)
見た目華やかで味も変化させられる、で、ボリュームたっぷり…近くにあればなあといったところです。
しかし20分は長いですねえ~
ktsdc | 2010年8月4日 10:40 毎度コメント等有難うございます。立秋さん。
>僕は逆で、この付近に行くと大勝軒 西宮店の中華そばを食べてしまうのですが・・
~すみません、書き方がマズかった様ですが、私も基本「大勝軒」狙いで、「待ち」によってこちらへ・・。
この日は最初から「冷たい何か」狙いでしたけど・・・。
と言いつつ、前回「大勝軒」に行ったのはおおよそ1ケ月前・・・で、「もりそば」でした(笑)。
「中華そば」の方が好きなんですけど、ついつい・・・・。
昼飯専門 | 2010年8月4日 20:30 いつも有難うございます。とまそんさん。
>【待つこと20分か・・・・】
~「ラーメン」ならまだしも、太麺の「油そば」にも抜かされるから、余計にジレて来ます(笑)・・。
この注文ばっかり通ったら、無茶苦茶回転が悪くなりますよ~。
>こりゃ夏休みの宿題気分ですよ(泣&笑)。
~中々評判の良いこの限定、「常設」して欲しいのですが、「鮎」の都合でしょうか?。
8月上旬までらしいです・・・。
昼飯専門 | 2010年8月4日 20:34 毎度おおきにです。タイガー道場さん。そしてこのメニュー2店の唯一の制覇者!。
>彦根のラーメンにっこうact2と食べ比べるのも結構面白いのでは・・・
~ううっ・・・・「自由」が・・・仕事に中々引っ掛けれない地域でして・・・。
写真と、タイガーさんのレビュー読んで「食った気」になっときますわ~~(泣)。
昼飯専門 | 2010年8月4日 20:37 いつも有難うございます。ktsdcさん。
>見た目華やかで味も変化させられる、で、ボリュームたっぷり…近くにあればなあといったところです。
~最近、こう云った「段階的」変化・・・好きになって来ました。
昔は、単調でも旨けりゃイイ!、って思ってましたが、色々と食べてると、少しづつ嗜好が変わって来た様な・・。
あんまり五月蠅くなりたくないんですが、既に小五月蠅いヤツみたいな・・・。
そう、やっぱり「近く」が一番ですよね!。あんまり混んでない店ですから、私はこの店が近くにあって、
結構重宝してます!。
昼飯専門 | 2010年8月4日 20:41どうも、タイガー道場です。
彦根のラーメンにっこうact2のメニューについては私のメニューレビューよりも
下記のサイトの方がわかりやすいので出しときます。
http://explorer107.shiga-saku.net/c19670.html
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年8月6日 00:26 毎度~、御親切におおきにタイガー道場さん。
ふむ、・・・。「天カス」は確実に「たんろん」の方が好みかな?あの丸いやつはタレに馴染むまでは固そうな・・。
昼飯専門 | 2010年8月6日 17:51おはようございます。
冷やしぶっかけ鮎白湯まぜそば、丁寧な解説感動しました。
ありがとうございます。
3段階の食べ方いいですね。
今から家内といってきまーす。
のぶさん | 2010年9月8日 10:10 コメント等、有難うございます。のぶさんさん。
「今から」ですか~、いいですね!。このお店、平日に行った事が無いんですが、適度にまったりしてそうで・・。
ゆっくりと「極太麺」を頂いて下さいね~。
昼飯専門 | 2010年9月8日 18:23
昼飯専門
Ra麺@答えくん


maroto
カナキン





入店後、表記の限定品を見つけ、「これの大盛り出来ますか?」に
OKと店主さんから返答頂き、大盛りで注文。「鮎」・「白湯」の
入る品名に、「一体どんなんや?」ですよ(笑)。
どうやら滋賀の名店肉そば屋 にっこうとのコラボらしく、
そのコラボってどう云う事をして商品作りするのかな?と変な事を
考えつつ、「極太麺の湯掻き15分」とある通り、きっちり20分。
この湯掻き待ち時間って、体感的に長いですから、ご注意を~。
自分はつけ麺等の太麺待ち経験で「慣れてる」と思ってましたが、「うう・・長いな~。」となりましたから(笑)。
この日この時、12時半入店で満席状態の中、殆どの人の注文は「油そば」。この「鮎白湯」も2~3名。
暑いとはいえ2種の「油そば」が「つけ麺」を完全に抑えてるのは凄い事ではないでしょうか?。
因みにお値段¥900+大盛り¥150=1,050円。鮎入りのスペシャルなんですから、気にはしません~。
どっかみたいにいちいち「裏」メニューにせず、堂々と店内で謳っている事はある意味好感・・と云うか当たり前?。
やっとこさ到着した写真の一杯・・
中々ゴージャスに見え、「お値段納得」!。
白湯?・・・らしきもんはおまへんな・・・。
顔出す麺が逞しそうで「待った甲斐」がありましたよ!。
もう、このお店で4回目のレビューとなりますので、少しだけ軽めに流させて頂きます・・・。
(実は休日、大勝軒 西宮店の待ち見てスルー、イコール此処に来るので、月1回位は来てるんです。)
目前にこのメニューの「3段階に変化するトリプルテイスト」の「食べ方」が有りますのでその通りに・・。
1.<麺に無添加高級鮎醤油がかかってます。先ずは何もつけずにそのまま楽しんで下さい>
~先ず印象付くのがその15分湯掻きの「極太麺」の所謂コシ。
「グチクチ」としたガッチリした歯応えと適度な粘りで、久し振りに「剛」な感触を楽しめました。
この麺の活き活きとした力感、実は「六厘舎」が脳裏をヨギりました。
「無添加高級鮎醤油」には「鮎~」と叫ぶ様な香りは有りませんが、非常にサッパリとした醤油味で、
麺の薄い小麦甘みと混ざった風味を楽しみつつ、恐らく1/3以上は頂いてしまっていた筈。
この1段階目はシンプルに「麺・鮎醤油のクオリティー」を楽しめて、かなり好印象な出だしとなります。
2.<鮎と鶏濃厚スープを織り込んだコラーゲンソースをかけて・・>※写真左のオイル状皿
~そう言われても私には「オイル」にしか見えない物で、少し舐めてもちょっぴり「味あるオイル」(笑)。
この黄色い透明色目通り、「オイリー」になり、ジャンク感が足された感。
ひたすらオイリーに感じ、コラーゲンや鶏を私個人は授受出来ず、この段階はもう一つでしょうか。
3.<特製魚介オイルをかけて冷やしおろし油そばにして生姜・酢橘はお好みで・・・>※写真真ん中の醤油色皿
~この醤油色したタレが最も「魚介醤油」な濃さと甘みある「らしい」味で、②のオイルと合わさる事で
「冷やし油そば」的、冷やしとは言え「油そば」らしい濃い味付けに最後導く。
ただ、この段階で「魚・醤油・濃さ」は感じても「鮎」を感じないのは名前負けかも?(笑)。
2種のチャーシューは「冷やし」に合う用、薄らピンクで薄味。
「ヤワ目&しっとり」な物ですが、「脂感」が少ない味付けも「冷やし」に合う。量も有って満足感有り!。
ミョウガその他の「香味」もこのタレと混ざると「爽やか」なアダルトテイストを発揮しますし、
最初「固いんちゃう?」と思った天カスも「サックリ」した物で、タレが絡んでそれだけでも美味しかった(笑)。
(実は、最初、「天カスはいらんで・・・」と食べる前からヨケてたのですが。)
そして、最後「濃くなった味」に生姜と酢橘を全部かけた状態の抜ける辛みとスッキリ清涼感が私は好み。
総合的に、やはりこの「麺」で概ね勝負を制しているし、きっちりと軽い氷水でしめた「丁度良い冷たさ」に
〆られたお陰で、久し振りに途中顎がダルくなる程の「歯応え」を楽しませてくれ、風味も良かった。
私は、1の段階の「鮎醤油」だけでシンプルに頂くのに夢中になった程で、
この一杯にケチを付けたくなる部分は
・こんなスペシャルなのに、購入品のカットネギか?乾燥したヤツが乗っている。(些細ですが・・。)
・メニュー名の「鮎」「白湯」の両者を特に感じ無かった・・・。
の2点。
麺量、300~350g的印象でお腹一杯、頑なに私が嫌がる「汁」無しでも満足です!。
点数付けに当たっては、もう80点~からですよ。実は「次の日」にも、今日でも又食いたくなったから!。
この麺の力強さと「盛り」で別に「高い」とは思いませんし・・・・。
この直後に拝見したタイガー道場(暴走モード突入)さんの肉そば屋 にっこうでの同じメニューレビュー&写真からすると、
あちらの方が「和」・「上品」・「丁寧」な感じを受け、
こちら「たんろん」は、私個人は「ワイルド」「がっつり」な印象です・・・。
更に、「冷やし」に普通に使われる、「さっぱり・あっさり」と云った、単に「軽い」印象に留まる事無く、
「冷たい混ぜそば」として、しっかりとした「ラーメン類食った感」を与えてくれるのは大した物でしょう!。
御馳走様でした!。こう云った「冷やし油そば」・・・限定じゃなくってこの夏、常備して欲しいなぁ~。