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「中華そば700円+味玉100円=800円」@六厘舎の写真 本日は仕事が早く終わったため、自ら体を張って行列に挑もうとこちらのお店を訪問してまいりました(大崎本店に並ぶ気力、体力はありません)。

 午前11時20分店舗着、すご~い並びです。大雑把に見積もって60名前後の並びです。「けいすけ」でUターンしてトイレ付近から並び開始です。もしこの並びが大崎本店だったら、12名入れ替え制だからおよそ5ロット目、1ロット当たり25分と計算して約二時間待ちってところかな?猛暑の炎天下のなかだったら確実に熱中症で救急搬送だな・・
などと考えながら順番を待ちます。こちらは幸い地下街なので人ごみの熱気はあるものの空調の恩恵は得られます。そんなこんなで待つこと約50分・・・。12時10分に券売機前に到着、表題の品を購入し、カウンター席中央に案内されました。

 目の前では、つけ麺が流れ作業のようにどんどん出来上がってはテーブルやカウンターに運ばれていきます。少なくても言えることは中華そばを頼んでいるお客が皆無だってこと。この暑さでラーメンを頼む変わり者はきっと私くらいの者でしょう。などと、カルキ味のする氷水を飲みながら待つこと約10分、やっと着丼です。記念撮影を済まし、まずはスープからいただきます。

 あ~、美味しい。魚介というか、節系の強い香りが体に染み渡ります。ただ、ちょっと塩分濃度が強く感じられます。しょっぱいですが許容範囲内ってところでしょうか。明らかに、つけ麺のそれとは違う、中太麺は茹で加減もちょうど良く喉越しもツルツルで美味しいです(推定200グラム)。具材は、メンマ、チャーシュー1枚、ナルト、海苔(小)、ネギ(やや多め)+有料の味玉という構成です。程よい味付けのチャーシューは1枚だけだったので、ちょっと寂しいかな?300円でチャーシュー増しも出来るようですが、1枚単位で買えれば更に嬉しいですね。味玉はトロトロ感こそあまりなかったものの、まあ合格点。メンマも普通でした。麺を半分程度食べ進んだ所で、卓上の柚子の粉をパッパッパッ。結構大量に入れないと柚子のいい香りが出てきません。ただ、なんだかんだ言いながらざらつきの無いクリアな柚子風味のスープをほぼ完食。ご馳走様でした。

 最初、店舗到着時は物凄い行列に面食らってしまいましたが、想像より短時間の待ちで入店出来たことは良かったです(ちなみに先月こちらで朝つけを食べた時は待ち時間ゼロでした)。

 食後、店を出たジャムおじいさんは、帰省みやげを買うために行列の出来るかりんとう屋さんに向かいました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは!

ここは割と回転がいいですよね~。

大崎の中華そばは魚介の粉っぽさの後に生姜が効いてくる感じでしたが、こちらのお店との違いは気になる所ですね~。

イケ麺 | 2010年8月13日 23:44

イケ麺さん こんにちは!

過去の手記によると、二年半近く前に大崎本店に訪問して、散々並んだ挙句に中華そば売り切れと言われショックを受けたと書いてありました。大崎の中華そばも気になるんですけど、この残暑のなか並ぶ勇気が無いので、私にとって中華そばは、ある意味「幻」の品になってしまいました。