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「ポークまぜそば+温泉玉子」@豚麺研究所の写真つけ麺やラーメンもあったが一番人気というまぜそばを注文。ラー油の量が初級、中級、メガ級が選べるというので無難に初級を選択。
ベースの味は濃いめの醤油味で胡椒の辛さがアクセントになっている。更に上に乗ったラー油を混ぜると独特な香辛料の風味で結構な辛さになり、ちょっと口には合わない感じ。温玉を混ぜたら少しマイルドにはなったがそれでも辛味が主張しすぎな印象。
麺は太くて少し平たいモッチリとした食感でなかなか美味しい。ガッツリ食べる系なのでもう少し量が合ってもよいかも。
具は肉、モヤシ、カイワレ、追加の温玉。肉は一品料理などで出しても良さそうな醤油系のいい味付けの豚肉。モヤシは量が多くてボリューム感があっていいが、カイワレは少な過ぎて混ぜてしまうと存在感無し。
最後はつけ麺用の鰹系の割りスープを混ぜて食べるという変わったスタイルを推奨している。おすすめ通りにしてみるが、味がぼやけてしまいあまり合うとは思えなかった。つけ麺の感覚でスープを入れ過ぎてしまったのかも。そんな人ようにカエシも置いてあれば良いかと思った。

学芸大学の拉麺研究所「香」の系列店で2010年4月1日にオープン。近隣はかなりのラーメン屋が立ち並ぶ激戦区。店内は7席ほどのカウンター席のみで狭く薄暗くて落ち着けない。

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