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「豚ネギつけ麺(790円.)+生ビール(390円)」@豚麺研究所の写真4月13日20時30分。

同日夜の部に野郎ラーメンを食べたが、思いのほか満腹にならず、訪問当時ノーレビューだったこちらに伺う事にしました。

なんせノーレビューだった為、怪しさ満点で恐る恐る店内に入ると優しげというよりは気の弱そうな店主が。

先客一人。ガンガン人が通るこの界隈のこの時間に先客一人ってヤバイんじゃないかと思ったが、もう外の券売機にてチケット買っちゃってるし。

大盛り無料との事ですが、大盛りほど量がいらなかったので、中盛りとかは出来ませんか?と聞いたら、大盛りにするので、おなか一杯になったら残してくれとそそくさと大盛りの分量を茹で麺機に投入。

先客も食べ終わるとすぐに出て行っちゃって、外の喧騒とは裏腹にこちらの店内では時間が静かに流れているような店主の動作の音だけが店内に響くといった状況に。

なんとなくそういった状況で店主を凝視するのも心許ないので、店内を見回していると、店内入り口あたりに鬼金棒の三浦店主からの花が。

オイラが、今働いているお店と三浦店主とは、少しばかり関係があるようなので、となるとオイラとこの店主ともどこかで何かの因縁があるかも知れないわけで・・・。

なんて事を考えてたら、高台につけ麺が到着です。

まずは、麺から。中太の縮れ麺。ヌメヌメです。道理で水にさらす時間が短いと思った。

この工程の意味がわかってないですね。

麺自体も香りがあるわけでもなく、工程のミスのせいでコシも生まれず。

続いてつけダレ。つけダレというか・・・。なんか、豚肉が入った煮物に麺を漬けて食べてる感じですね。

当然煮物に似ているわけなので、和風で魚介もかなり感じます。トロミがついていて、豚肉のエキスが凝縮。

個性的というかなんと言うか。でも、とにかくコレでも良いんだ、と目から鱗を落とさせてくれたつけダレでしたね。

具材は豚バラ肉、筍、ネギ、キャベツ、カイワレ。麺の上にニンニクとネギの微塵切りにしたもの。

豚肉は厚みがあるのがこれでもかというぐらい入っていて、つけ汁の器がそんなに大きくないので、最初は食べにくかったですね。

筍も長く煮込まれたもので味が染み込んで旨かったですね。メンマの代わりと言っては少し贅沢すぎますね。

キャベツも茹で麺機で茹でていて、その最中は用途がわからなかったもののこのつけダレに合います。

麺の上に乗っていたニンニクをスープに混ぜると旨みと言うかコクが増し、よりラーメンのつけダレらしくなりましたね。

麺に多少不満は残ったものの、つけ汁は斬新だし、具材の量、旨みともに値段の割りにしっかりとしていたし。

ただ、このスープはバリエーションを増やしにくそうで、すぐに飽きられそうですね。

余談。生ビールを頼んだが、おそらく発泡酒ですね。

また落ち着いた雰囲気を味わいたくなったらまた行きますよ。

つけダレの斬新さに+5。

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