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平日の12時35分頃訪問。松戸駅を下りて歩いてくると、行列が目に入るのですぐそれとわかります。15人待ちの最後尾に接続します。すると間もなく、前の方からメニューを渡されました。すぐに店員さんも出現し、注文を取っていきます。

店の前には割りと大き目のメニュー板があります。割り込みなどに関する注意書きもあり、さすがは行列店ですね。行列の先頭2人くらいは店内に入って待つことが出来ます。店内に入るとすぐ正面に券売機があるので、そこで食券を買います。いったん注文は聞かれているので、それと同じものをプッシュ。待ち客の先頭のところに立て札があるのは、ディズニーのアトラクションを彷彿とさせます。いや、そんなことはないか。

結局20分待ちでカウンター席に案内されます。席数はそこそこあるので、全然列が進まずにいらいらする、なんてことはありませんでした。店員さんは4人。水とコップはカウンター上にあってセルフです。卓上調味料は酢、コショー、ラー油、七味。店内はL字形のカウンター席と、それに囲まれた厨房からなっています。麺が太いため、だいぶ茹で時間が律速になっているみたい。茹で釜は3つあり、ローテーションで使っています。平網での湯切り。カウンター背後には、製麺スペースがあります。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。あと粒が大きめのコショーがデフォでかかっています。チャーシューはやや薄めで柔らかい。燻製してある感じがします。メンマは味付けは控えめ、食感は良好。麺はかなり太目です。縮れ、というか、表面がぼこぼこしてる感じ。手打ち感ですね。茹で上げは柔らかめです。でも別に嫌な感じはしない。スープは、久し振りに豚骨魚介で「おっ」と感じさせてくれました。さすがは有名店。ただ、どこと似てる、ってのはないんですよねー。なんか、例えば吉左右とかこうかいぼうみたいな、隙のない感じのきれいな豚骨魚介とはまた一線を画しているというか、濃厚で荒々しい感じ。実際、スープを丼に注ぐ時に、平網で大きな固形物を除きつつ注いでいたのが印象的。それでいて濃厚なだけじゃなくて、兎に角らしい味わいがある。最初は甘みかとも思いましたが、そうじゃないみたい。まぁとにかくおいしかった。

店を出る時は、外待ち4人くらいにまで減っていました。とみ田もちょっと覗いてみましたがあちらはすごかった。あそこまで並んじゃうとなかなか食べづらいですが、兎に角くらいならなんとか食べられそうです。まぁ遠いのでしばらくはあれですが。ごちそうさまでした。

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