麺創房 玄 五反田本店の他のレビュー
himaさんの他のレビュー
コメント
こんちくわ~。
おぉ~~~こちらまで来られたのですね^^
その時間帯は、事務所に居ましたよw
自分には近くて遠い店なんですww
涼しくなったら追撃しますよ~
富士山 | 2010年8月21日 08:07こんにちは。
麺創房 玄 には秋葉原にあった頃に行きましたが、
味噌ってあったかな~
たしかこちらは食材や調味料に拘った店ですよね。
今は五反田が本店なんですね。
今度食べに行って見ます。
ayashi | 2010年8月21日 09:12し、師匠!!!!
ココは「塩」の店ですよぉ。
ココでも味噌ですか。。。。
流石RDB界のイチロー。。。2000本安打、
いや2000回味噌レビュー、目指してくださいね。
お陰さまで血圧、降圧剤ちゃんと飲んで120/80の正常値に戻りました。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月22日 07:07こんにちは。
おっと、なかなかの高得点じゃないですかぁ!
でも、お値段も結構なモノだったようで。。。
まぁ、高いなりに美味しくなきゃ困っちゃいますよねw
僕も此方はBMして久しく行けてないので、そろそろ行きたいなぁ。
何とか追撃しますっ!
でも、僕はまずは塩でww
おさっても | 2010年8月22日 18:04こんばんは。
おぉ~高評価ですね~久々の満足出来た金曜日だったようでなによりです。。。
此方系統は未食ですが、やはりレベルは高いようですね!
値段が少々高いようですが、ソレを上回る満足感があるようですね~
是非食べてみたいのですが、何から食べようか非常に迷います。
ぽんたくん | 2010年8月22日 21:46どもです!
ほぉ~かなりの高得点ですねぇ~
これは、是非我が新宿の玄支店でも
お試し頂きたいところですw(笑
五反田では頂いた事ございませんが、
新宿で食べた味噌。嗜好にマッチしており
大好きな一杯であります。
機会があれば是非♪
YMK | 2010年8月23日 10:05コメントありがとうございます。
富士山さん、
蒲田から五反田まで流れてきた時、富士山さんの事がアタマに浮かびましたとも。
予定外の訪問でしたので、お声がけする間も無く。。。
こういう店が近くにあるのはウラヤマシいです。。
ayashiさん、
店内中、食材に対するイロイロなノーガキが・・・・
全てを読んでるヒマもなく、ウマけりゃ何だってイイのですが、、、
ホントにウマかったから満足です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
塩の店、、、、イイんです。メニューに味噌があったんですもの。
血圧正常化ですか、それはそれは。
クスリをキッチリ飲めば、一生ウマく付き合えると言いますし。
でも油断する事無く、とにかくご自愛を。
hima | 2010年8月23日 10:56コメントありがとうございます。
おさってもさん、
値段だけはタマにキズですよ。
それなりの素材を使ってるのかもしれませんが。
そのあたりが大台に届きませんでしたけれど、
かなり満足出来ましたとも。
塩もウマいとイイですね。
ぽんたくんさん、
なかなかでしたよ、ホントに。
ウマさに舞い上がらされるタイプではなく、
思わずウンウンとうなずかされるウマさです。
オススメは塩だそうですが、
とにかく味噌はウマかったです。
YMKさん、
訪問先は五反田になりましたが、YMKさんの新宿の味噌レポを読み、
ソレでBMしてたんです。
イヤア、ホントにウマかったですよ。
ご紹介、ありがとうございました。
hima | 2010年8月23日 11:33
hima
TatsuyaNannini
FUMiRO
めんくい







この日は片道だけのトンネル越え、蒲田経由で五反田です。
キッチリとウマい味噌ラーメンがあるとのウワサを聞きつけ、
新宿店をBMしていたのですが、、、
本店のほうに訪問のチャンスが訪れました。
2010/8/20(金)。 13:30頃の入店で先客7~8名。
券売機で掲題のモノの食券を購入しましょうか。
個人的に「金曜日はウマい味噌ラーメンを食べる日」なのに、
久しくソレが叶えられていないんです。
きょ、今日こそはと、ペラ券を差し出す指先にも無駄な力が入ります。
どの客が何を注文したのかを全く把握出来ないスタッフでして、
「味噌ラーメン、誰っすかぁ?」
なんて呼びかけに反応してみたら、ソレは先客の分。
やがて「おまちぃ」などと登場したチャーシューメンが引っ込められ、
やっと登場した味噌ラーメンのドンブリ。
ううむ、伊丹十三氏の映画「たんぽぽ」によりますと、
こういう店のラーメンはウマくないと言う事になってしまいます。。
具材はモヤシ、メンマ、小松菜(?)、チャーシュー、糸唐辛子。
おそるおそるスープを・・・・
あっ、ウマい。
ほのかにトロみのある豚骨ベースで、クッキリと効いた味噌が印象的なんです。
この手のスープにありがちな、ケミカル系のイヤミが全くありません。
一口、そして一口、、、
その都度の味わいが、スススっと「満足」に変換されていくんです。
ず・ずいぶんぢゃないですか! コレは!
ノーガキによりますと、味噌は「ちくま味噌」とありました。
味噌の中の「開化楼」とも言うべき東京の老舗の味噌で、
けっして長野県のソレではございませんです。
麺は中太の縮れ、店先に置かれた開化楼の麺箱を見るまでも無く、
まさにソレ独特のウマさです。
ススってウマし、カヂってウマし、モンクなんかございません。
あろうものならバチが当たりますよ、ズルズル。
具材は、チャーシューが印象的ですね。
先人のレポにあるトロトロ系のソレとは違い、
まさかメニューによって使い分けているんでしょうか。
やや硬めの仕上がりの、なんて言いますか、肉密度が高ぁい仕上がりなんです。
まるで(煮豚ではない)ホンモノの焼豚っぽい食感。
周囲のコゲもココチよく、口中はヨダレとともに肉汁で溢れ、、、、
んもぉタイヘンな事になってますよ。
一見ホウレンソウに見えたのはビミョーにクセのある小松菜(?)で、
ソレはソレで、なかなかナイスなアクセント。
濃い目のメンマも然り、イロイロと工夫が感じられるんです。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
正真正銘のウマい味噌ラーメン、タップリと堪能できました。
とあるラーメン漫画で・・・・
ウマいラーメンに遭遇した登場人物は、必ずと言っていいほど、
ハナをタレながらガッツく描写が為されているんです。
しかし、このラーメンのウマさは、明らかに別路線。
ジックリと、完成度の高さを楽しむタイプと言いましょうか、
ガッガツせずに、ついつい目を細めて反芻してしまう、、、、
まさに小津安二郎チックなウマさなんです。
もちろんハナだってタレませんですとも。
イケナい点数まで一歩及ばなかったのは、、、
何気なインフレ価格、、そして小津路線、、、
やっぱり大台越えには、適度なショーゲキが必要なのかも知れません。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小あがりあり
ベビーカー:スペースあり