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「中華そば 中盛」@麺屋7.5Hz+ 梅田店の写真時間ないなか、北新地で食することになりまして、大阪第2ビルをうろうろ・・・。麺屋楼蘭さんで、こってり醤油でも試してみようかとも思いましたが、天翔さんと、こちらが近場で目移りし、こちらを暖簾をかき上げて覗いてみました・・・。なんだ満席かと帰りかけたところに、ご店主が「奥の一席空いてますよー」とタイミングよく発言されて、そのまま着席とあいなりました。

「なんだ!高井田系じゃないのー!」
調理場側に張られてあるコメントを見てそう思い、眺めてみたらみんな濃く濁った醤油をすすっている・・・。メニューにオススメとある「中盛」をオーダーいたしました。ところが、そこから結構待たせまして・・・・10分弱後に配膳となりました。

第一印象は、「ぶっといなー!この麺!!」ですね、やっぱり(笑)。店によってはつけ麺より太い感じがします。トッピングのメンマは、濃い醤油味付けしてあるのは見て分かる。チャーシューは脂部分が少ないタイプのもの。麺の個性と醤油との相性がダイレクトにあわられる組み合わせですねー。と思いながらまず麺を食しました・・・。

麺は、コシというより芯を感じます。初めての感触でびっくり。正直はじめは違和感を感じました。そして二口目は、麺の噛み口を視認しました。たしかに、アルデンテ的な微妙な芯がありますね・・・。これは、明らかに「うちはこういう麺です」という主張なのでしょうね。

次にスープですが、実は期待していたより濃くなかった、パンチがなかったかなと思っています。切れ味というより、マイルド方向に相当傾いた系統です。これも、「うちの高井田系はこういう感じ!」ということでしょう。高井戸系マイルド派?という感じです。僕が食べている間、ひっきりなしにお客が入れ替わり、定着している感じは十分にあります。また通信販売まで手をひろげておられるようで、常連さんを確立している感じはしますね・・・。醤油スープにきついパンチを求めない人には人気あるのでしょう。

以上、今日は、極太醤油ラーメンという一風目新しい麺に出えあえて感謝です。
高井田系と一口にいってもいろいろありそうだ・・・ということが分かったのが収穫でした。僕の中の点数は、ご覧の通りですが、これは好みの問題ですのであしからずです。今日も面白い麺にめぐり合えてありがとうございます。
そして今日も本当にごちそうさまでした!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 こんにちは~。昼専です。おや?初7.5Hzだったんですね~。既食かと思ってました。
>第一印象は、「ぶっといなー!この麺!!」ですね、やっぱり(笑)。
~ここの本店への飛込みが私の「初高井田系」でその頃、高井田系なんてモノも知らず、ビックリ!(笑)。
 で、この麺を見た印象、「一緒です」。(笑)。
>切れ味というより、マイルド方向に相当傾いた系統です。
~結構、「マイルド」をイメージしましたが、東成の店での印象は、「高井田老舗系よりややマイルド」程度ですから、
 もしや「場所柄」万人受けを考えて動物甘みを強めに出すチューンかも知れませんね・・・。
 今度、「ほな行ってみよかな?」って思わせるご採点です!。

昼飯専門 | 2010年8月23日 17:56

昼飯専門さん、毎度コメントありがとうございます。
珍しく飛び込みで入ったら、結構有名な系列だったんですね。どうりで、「これ!すっきゃねん!」みたいな方が多かったわけです。中には回数券持ってる人いたりして・・・。また並で450円という値段設定がいいですね。駅前ビルって興味深い店が多いですね~!