コメント
どもです!
最近はめっきりとつけ麺モードから遠ざかっておりますが、
ここは、絶対に攻略したいお店の一つですw
普通のつけ麺もよさそうですねぇ~
あっしは、インドのつけ麺をねらってますw
YMK | 2010年8月23日 15:50こんにちは~
ここは一度訪問してますが、麺が印象強いですね。
今まで食べた中でも上位の太さだったと記憶しています。
オペレーションと言うか気遣いは少し足りないかも。
自分の席のティッシュがずっと無いのを思い出しましたw
まぁ、一番端だから気付きにくいのかもしれませんけど。
corey(活動終了) | 2010年8月23日 15:59>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、麺もつけ汁もなかなか高レベルでウマかったですよ~。是非行ってみてください。
インドも気になりますよねぇ。ベジポタで豚骨魚介でカレー、かなり旨そう!
タム6000 | 2010年8月23日 16:00どうもです~。
コチラは私も狙っており、そろそろ突撃体制に入ろうかと思っておりますw
ウネウネしてる麺が美味しそうですね~!
麺のヌメヌメ感は、J系では結構好きなんですが、こういうタイプだとどうかな~??
食べなれてきた濃厚系は、“しつこさ”が気になったりしますが、その辺りを上手くまとめ上げられているようですね。
私はカレーからが濃厚ですが、お供してもらってコチラを味見する手を画策中ですww
おうじろう | 2010年8月23日 16:19>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うん、確かに麺が印象的でした。平打ちで幅があるのに、厚みもあるみたいな感じで。
あれで表面がツルツルだったら、ドンピシャ好みだったのですが。。。
気遣いに関しては、、、まぁ余計な心配になってしまうのかもしれませんが、もはや川崎エリアの有名行列店なのですから、もうちょっとお客さんに気を使ってもいいんじゃないかな?と思ってしまったのでした。
タム6000 | 2010年8月23日 18:07>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
麺のウェーブは結構強めなんで、食感が楽しいですよ~。
ヌメヌメ感は、今回たまたまかもしれないんで、おうじろうさんの時にはうまい麺だといいですね!
つけ汁は、脂の乳化でトロミを出すわけではないので、濃厚だけど意外に飲みやすい、という印象でした。
カレーも旨そうです!レビュー楽しみにしております!
タム6000 | 2010年8月23日 18:09ここもうま~いですよね。
RDBに出会う前に3回ほど通いましたが、結構ハマリましたね。
ドケチな私は、大型スーパー「エ〇パ」の無料駐車場を利用しました。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年8月23日 20:58>ジャムおじちゃん(充電中...)
こんにちは&コメありがとうございます!
え?そんな無料駐車場があったとは。。。(まぁ当然買い物が前提ですけど)
使えばよかったかも〜!
ジャムおじちゃん(充電中...)もハマりましたか〜。
なかなか行くチャンスはないのですが、メニューも豊富ですし、僕も2回目、3回目と行ってしまいそうな勢いです。
タム6000 | 2010年8月23日 22:32こんばんは。
お、奇遇ですねぇ、僕も先週の金曜に訪問してきましたよ!
僕は中華そばを食べたんですが、感想としては、此方はつけ麺のお店だな、と。。。
次回は、インドのつけ麺を食べようと思います!!
おさっても | 2010年8月23日 23:26>おさってもさん
こんばんは&コメありがとうございます!
あら、ニアミス?w
中華蕎麦食べてる方もいらっしゃいましたが、ちょっとあの気温では無理だなぁ、とあきらめました。。。見た目はなかなか旨そうでしたけど。
でも、あの麺が生きるのはやはりつけ麺でしょうね〜。
カレーはなかなか評価が高いみたいなので、僕もぜひ食べてみたいです!
タム6000 | 2010年8月23日 23:52>FUMiROさん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやー、皆さんのレビューを見てずっと行きたくて。。。ようやく行くことができました!
チャリはいいですよね〜。機動力があるし、駐輪場所も選ばないし。
僕は遠征の場合はたいてい車で、いつも駐車場所探しにけっこう難儀するので、うらやましいです。
タム6000 | 2010年8月23日 23:54どうもです!!
こちらはセカンドブランドのお店共々とっても気になっております。
が、土地勘が全く無いため、たどり着けるかが心配・・・
車でナビを頼りに行くしかなさそうです(汗)
インドがきになるなぁ~
泉 | 2010年8月24日 13:04
タム6000
GA1
SBT
cancho
トッC
saima






お店近辺に到着すると、お客さんのモノと思われる車が、お店正面の公園沿いにけっこう路駐してありますね。
道は広いし、通行も少なめなので問題ないとは思いましたが、チキンなものでw近所のコイパへ(100円/20分)。
平日13:45到着。店内満席。
めったに来ることはないので、ちょっと奮発してw「味玉つけめん」の食券を購入。出てきた店員さんに渡すと「中盛無料ですが」「じゃ中盛で!」。
その場で待とうとすると「外で待ってください」と。えぇ〜。この暑い日に外で待つのは辛いなあ。。。と思いつつ外へ。
店の外にはウェイティング用の椅子が並んでいますが、カンカン照りですよ。。。日傘が欲しいよ。。。
運良く1分ほどで一人客が出てくれたので、ほぼ待ちなしで着席。助かった。。
その後も客足は途絶えることなく、ほぼ満席状態を保っています。
店内スタッフは3名体制。それぞれ分業されているようです。
ホールの店員さんは、卓上の玉ねぎや水がないのにお客が言うまで放置ぎみ。ちょっと気遣いが足りないかなぁ。
また厨房では、麺茹で中に店員さんが交代→テボ毎の麺茹での時間管理が混乱している模様。
厨房を眺めていると、麺を上げてからだいぶ放ってるみたいですよ。ちょ、それ俺の麺じゃね??
・・・15分ほどで麺が先に着丼。その後まもなく、つけ汁が来ました。
お、麺がなかなか個性的な面構えです。
平打ちの、ちょっと乱切りうどんのような、幅が均一でなく縮れた極太麺。表面はテラテラと光り、旨そうですね〜。
つけ汁は、明るめの茶濁。大きめに刻まれたネギがたっぷり載っているのが特徴ですね。また、具はチャーシュー、海苔、メンマ、そしてオプションの味玉。
では、まず麺からいただきます。
口に含むと、けっこう温いのですね。温度は水道水レベル。これはつけ汁を冷やさないための作戦かな?
形状は極太の平打ち麺。上述したように、太さが不均一でちょっとねじれている、特徴的なもの。
噛みしめると、平打ちといっても厚さはかなりあり、シコシコしたうどんのような歯ごたえ。粉のほのかな甘さと僅かな塩気が口に広がります。武蔵野うどんみたいですね。
振る舞いはちょっとゴワ系ですが、独特のしなやかさも持っています。なんだか不思議に旨い麺です。
ただ気になったのは、麺の表面のゼラチン質。スベスベの麺肌ではなく、かなりヌルヌルしているのです。
これ、水切りの際の洗いが雑だったり、茹で汁が長い間交換されず、麺の打粉等が大量に溶けこんでしまうと発生する事象じゃないでしょうか?それとも演出?
対するつけ汁は、いわゆる豚骨魚介系のドロリ系です。
ただ、ベジポタというか、野菜系由来のトロミがかなり強いのですね。
動物と魚介のバランスは、若干魚介が強め。というか、魚粉の香りがトップノートに香る感じですね。
対する動物系も、ガラ、ゲンコツ等のしっかり厚みのある旨みがベースを支えています。
特筆すべきは野菜の存在感。調味油やコラーゲン系のトロミでは若干「ウッ」と来る時がありますが、そういったマイナス要素なしで粘度を上げる役割を果たしています。
ベジポタにありがちな、粘度が味の濃度を上回ってしまう現象も見られず、野菜独特の嫌味のない甘みがしっかり感じられ、全体としては非常に角が取れた「バランス型」のつけ汁になっていますね。
カエシの塩気はちょっと強く感じますが、野菜によりエッジは丸められており、濃厚ながらとても食べやすいです。
では、麺をズバッと浸けていただきます。
お〜、絡みまくりますね!つけ汁の粘度が高い&麺の縮れで、グイグイとつけ汁が上がってきます。
・・・これは、中盛でも「つけ汁なくなるリスク」が高いかも、と感じ、ちょっと少なめに浸ける作戦に。
つけ汁の味が濃厚なので、軽く浸けるだけでも十分おいしいですね。むしろ麺の味がしっかり味わえていい感じ。
最初気になった麺のヌルヌル感も、つけ汁の粘度によりかき消され、麺の歯ごたえと風味だけが残り、結果的にはいい感じですw
また、大きめに刻まれたネギが非常にいい存在感。ジャキッとした歯ごたえとその辛味で、つけ汁をキリッと引き締めてくれます。
ただ、このネギの存在感は、大きいが故に好き嫌いが分かれるかもしれませんね。「ネギ抜き」しているお客さんもいましたし。個人的には超好きですが。
つけ汁に浸かっているチャーシューは、厚み1cmくらいのブ厚い巻きチャー。
醤油系のしっかりした味付けと、ホロホロと箸で崩れる食感がいいですね。厚みもあるので、「肉食ってる感」があります。
メンマは柔らかめで、あまり存在感はなかったかな。
海苔は沈めて溶かして麺と一緒にパクリ。
味玉は、白身もフワっと柔らか、黄身がドロリとゼリー状の絶妙なもの。味付けも薄めで、とても美味しいですよ。これなら+100円出す価値ありますね。
固形物を半分ほど食べたところで、ちょっと気分を変えるため、卓上の味変アイテムを投入。
テーブルについた時から気になっていた刻みタマネギをドバッと入れてみます。
・・・うん、これは鉄板!ドロッとした口当たりの濃厚つけ汁を、その辛みと甘み、さらにシャキシャキした食感で一気に爽やかな感じにしちゃいます。
これは旨いなぁ。結局、スプーン大盛り3杯くらい入れて丁度いい感じになりました。
魚粉も少々入れてみましたが、もともと魚粉の香りが強いので、大きな変化はないですね。というか、玉ねぎだけで満足ですw
麺量は中盛300gということで、必要十分。お腹いっぱいです。C/Pはそこそこ、ですかね。
固形物完食の後は、スープ割を御願いします。
魚介系の出汁と追加のネギを入れられたつけ汁は、なかなかいい香り。
魚介出汁は若干弱い感じでしたが、やはりネギの存在感が光ってますね。鴨葱のネギのようにジャキジャキした食感と辛みがスープに合う合う!
ほぼ完飲して、ごちそうさま。
トータルで見て、ちょっとオペレーションにアラが見られたものの、つけ麺そのものは非常に高品質な、バランス型「次世代豚骨魚介」という印象。このベジな粘度はクセになるかも。
個人的には「インドのつけめん」というカレータイプがめちゃくちゃ気になりますね。
あ、でも次回来るとしたら、評価の高いセカンドブランド「三三㐂」かなぁ。悩ましいです。