コメント
こんばんは!
こちらに行かれたんですね。野菜がおいしく,盛りもいいのですが,肉が入ってないんですよね。行列さんは塩分がお気に召さなかったようですが,その割には高めの得点ですね。
店のビジュアルには,たいていの方は驚きます。自分も最初ビビりました。しかも,訪問した2回は,どちらも自分1人でしたので……。
Ra.Ibasen | 2010年8月27日 23:41こんにちは~です~^^
竿磨いて、投網漁行きますですか~w
お昼はみんなラリってましたか~?wそれは大漁だったのでは~?wでも若い子いなかったのかなあw
さてこちらですが、私の行動範囲とは少しズレていて未訪なのですが塩角イメージは分かります。
野菜の旨味中心で食べさせるタイプからすれば若干残念な印象ですね^^
あずさ | 2010年8月28日 11:20行列さん、まいどです~
いつからグラサンかけるように…(笑)
漁があったからですかね!
かなりショッパーな感じですねぇ
でも野菜の色が美しいので許します♪
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年8月28日 15:40毎度こんちは。
やはりしょっぱいかったですか。そういう情報をちらりと見つけましてちゃんぽんにした経緯もあります。
動物弱めでしょっぱーはダイレクトに来ますしね。それと野菜の切り方が茨城のタンメンは細かめのような気がするのですが。
土建屋@まさ | 2010年8月29日 10:46ラ.茨専 さん
どうもです。
はは、あそこでひとりですか。なかなかですね。
肉がないだけで、結構さっぱりになっちゃいますね。
点数は気にしないでね。
行列 | 2010年8月31日 19:15あずさ さん
行ってきましたよ。大漁夢見て。
酒盛り、やってましたね。入れる隙なし。
じろって見られて。次回、また行きまっせ。
釣果の魚拓、UPしますから。
行列 | 2010年8月31日 19:17つくし野ラーメン隊1号 さん
毎度~
グラサンは漁のときの商売道具ですがな。
ちょっと見た目が、石原の裕次郎でんがな。
行列 | 2010年8月31日 19:19土建屋@まさ さん
どうもです。情報ありましたか。
自分、知っててもいっちゃうタイプなんで。
野菜、こまかすぎの店、多いですわ。
東京でも同じ。筑波には、めっちゃおおまかな
店もあるし。たまたま続いたんじゃないかなあ。
あまり感じた事ありませんわ。
行列 | 2010年8月31日 19:21
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準備万端。車のトランクには、投網も乗せたし。何も忘れ物はないな。念のため前の日、竿もしっかりと磨いて、遺漏なし。これで、大漁間違いなしやデ。
向かった先がLALITTA STOREです。この場所の貴重な情報提供者はあずささん。一網打尽に期待を寄せて、好きやなあ、車を飛ばしてやってきました。途中、霞ヶ浦大橋が無料になったのはご同慶の至りです。お店は田舎の幹線道路に面していて、すぐ分かります。驚きましたね。お昼の時間とはいえ、満車状態。とはいえ、田舎ですから駐車くらいはどうにでもなります。それにしても、こんなに満車になっちゃうお店なんでしょうか。
まさかとは思いますが、行列がこの日、漁をすることが漏れてしまったのでしょうか。それで、無料招待されるかもしれない、って期待して魚のほうから集まってきたのかなあ。ま、とりあえず、入店してみましょう。
中はやや薄暗く、あ、いけね、グラサンかけたまま。グラサンをとると、右手にあるテーブル席は全部埋まり、酒盛り?テーブルにはビール瓶が何本か立っていて、食べ物も並んでいます。ん~、よくわかんない。左手の奥にも部屋みたいのがあってそこにも人がいます。漁をする雰囲気ではありません。一旦退散します。みんな、じろじろ見るんだもん。歳いってるし。
あの雰囲気だとあと1時間以上は席が空かないと踏んで、しょうがないから、日和りに向かいました。同じ鉾田市内ですが、8km。日和りに来ると、ここも満車。この店の前は片側1車線ですが、近くに車を置けるようなところはありません。1km近く離れたところに車を置いて、炎天下、歩きます。
お店は民家の1階にしつらえてあって、2階が住まいになっている様子。戸を開けて入ると、いらっしゃいませ、のおかみさんの声。あれえ?食べるところがない!入って目に入るのは、厨房ですが、客席がありません。わずかに小さなテーブルがありますが、その上には食べかけのアイスクリームが置いてあって、うまそう。どうしたらいいのか分からずぼ~っと立ってると、奥の部屋、相席になります、とおかみさんに催促されます。入り口に立ってられちゃあ、迷惑だもんね。
どこが奥やねん、と思ったら左手に曇りガラス戸があったので、おそるおそる戸を開けると、ここですね。16畳くらいかなあ、座敷に座卓が2つ。詰めて座れば1卓6人がけ。6人じゃあ窮屈でしょうから、普通は4人でしょうね。そこに、男が二人、二人で4人が座ってテレビを見てました。全員配膳前ですね。つまんなそうな顔をしてます。重ねてあった座布団を持って、空いてるところに、とりあえず座って。ここが俺の陣地だぞ、みたいな。
壁に貼られたメニューを見ます。安!ここはタンメン、チャンポンがいいなんてRDBのコメントに書いてありましたが、勝手におすすめ、はいけません。売れ筋はこれ、ならいいです。なんだかんだ言われたって、ここはもうたんめん(650円)って。それしかないでしょ、いえ、あたしは薦めてませんよ。入ってきたときには当然靴を脱いで座敷にあがってきました。その入口の隣の辺にも曇りガラス戸があって、厨房との連絡口になってるんですね。しばらくすると急に開いて、おかみさんが先客のオーダーの配膳をします。何かうまそう。
このタイミングでオーダーしました。分かったのかなあ。開けられた戸からわずかに厨房が見れますが、調理人は店主ひとりの様子。かなりの年配ですね。行列より、そりゃあ向こうがずっと年上でしょう。
それから、だいぶたって、席についてから14分後に配膳となりました。
これかよ。野菜が山盛り。もやしメインにキャベツ、にんじん、ねぎ、にら、たまねぎ、ほうれんそう、かぶの茎。かぶの茎は、半割れに包丁が入ってます。それに、水菜と刻みねぎ。スープはやや白濁して、野菜炒めから出た脂玉を浮かせてますね。こいつは、気合を入れていただきましょう。盛りがいいし、どんぶり、でかくね~?
野菜炒めは、くたにはならず、かろうじてしゃきを残してます。わさわさ食べ始めました。最初ごま油の匂いがかすめましたが、最初だけ。うまうまな野菜炒めですが、自分には塩、強すぎます。一般人の嗜好からすればOKなんでしょうが、どうも最近塩に過敏になっているのか、ここでも塩が角に感じます。そうなると、スープも?やっぱりそうでした。スープのほうが、より攻撃的な感じがします。鶏スープでうまいのですが、何せ塩角には弱い。申し訳ないことです。
麺は、うねうねした中太の手打平麺。これはなかなかうまかったが、なにせ量が多いので後半だれ気味になって。若者にはいいでしょうが、あたしには(小)がいいかな、ってそんなメニューはありません。
何か少しずつ好みからはずれていて、一生懸命にやっているご夫妻には申し訳ないことです。野菜、スープをやや残し、ごちそうさまでした。
さ、お腹もいっぱいになりましたが、この日のメインは漁ですから。投網うちに行きましょうか。(後半に続く)。
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