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「つけシャクジ+大盛り」@麺処 井の庄の写真 金曜夜限定メニュー「つけシャクジ」を食べてきました。シャクジというのは石神井二郎の略であり、二郎インスパイアなつけ麺です。
 夕方の開店時間直前に到着。待ち人数は10人。開店直後に12人ほどになり、うち8~9人がつけシャクジを注文していました。二郎系メニューの集客力は凄いですね。チルさんも釣られてるうちの1人ですが。
 注文したのは、つけシャクジ(¥800)大盛り(¥100)。ニンニクは無料で付けてもらえます。
 写真は麺の写真。回鍋肉が乗ってます。
 つけ汁は背脂が押し出された乳化強め傾向。粘度はあまり感じません。唐辛子による引き締め感が強く、辛味はこんなに必要ないんじゃないかとも思います。
 味のバランスは甘みの強さが目立ちます。背脂だけじゃここまでクッキリとした甘みは生まれないんじゃないでしょうか? 砂糖か味の素を使っているのかもしれない。塩分も醤油感もなかなかに強いので麺は進むのですが、後味の甘みが目立つ。
 麺は湯切り後にしっかりと締められていて二郎のつけ麺に近い食感。風味も豊かです。麺量は野猿二郎の小つけと同等でしょうか。
 回鍋肉は思ったより多かったです。肉の量も多め。でも冷めてました。作り置きなのか、締めた麺の上で冷めてしまったのか。
 一応注文する際に「特盛りは出来ますか?」と聞いてみましたが無理との事。もう少し食べたかったです。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

おはようございます!

これは結構背脂強めですよね。
背脂に誤魔化されたけど、言われてみれば確かに甘味が強かったかも。
自分には、回鍋肉が乗ってる必然性を感じなかったんですよねぇ。
やっぱり回鍋肉はご飯とだろうとw

corey(活動終了) | 2010年9月4日 07:17

ラーメンタイプの「シャクジ」も背脂が多くかなりオイリーでしたから
二郎的なアプローチには背脂が欠かせないと位置づけているようですね
甘みには敏感、塩分に鈍感な私なので、適度なアクセントとしての甘みと言えるのかもしれません

回鍋肉用にライスも頼もうかと思いましたが回避しました

チル | 2010年9月5日 03:18