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「特級中華そば 700円」@特級中華そば 凪 西新宿店の写真夜勤前の腹ごしらえ。新宿で途中下車し西新宿のこちらへ。

17:00頃到着。入り口を目の前にして入り方が分からないw 引き戸のようにみえるが「PULL」と書いてある。軽く引いても開いてくれない。結局強く引けば良くて、屏風を畳んだような形状で開くドアでした。

入店し、小さな券売機で「特級中華そば」を購入、着席。カウンターのみの狭い店内は、ちょっとした和風モダンな内装のバーのような雰囲気。着席して厨房内の店員さんに食券を渡します。

と、今度は、お冷の場所が分からないw 店員さん、「お冷は、$"#%&」とお冷の「ありか」を教えてくれたようだったが、いかんせん聞き取れなかった。と!頭上に垂れ下がるホース発見!頭上の棚にコップと給水器がセットしてありました。

そんなこんなで待つこと10分弱で、「特級中華そば」登場!特級といっても、この店にはいわゆる「並」がない。デフォがこの「特級中華そば」のようだ。「特級」だけあって、なかなか賑やかな見た目。さっそくいただきます!

まずはスープから。。おおお!煮干が濃いーですね。ガツンというより、濃い。そして結構な苦味がある。カエシの醤油もかなり強め。しょっぱいのだが、煮干の苦さと重なると、不思議としょっぱさとは異なる新しい味に思えてくる。かなり尖ったようなキレのあるスープ。

麺は、中細のストレート麺。もともとコシが強いのだろうが、硬めの茹で加減と相まって噛むとパツンパツンちぎれる食感を楽しめる。煮干系のスープには、この手の麺がよく合う。

具は、一反木綿のような平べった~く長いワンタンが3枚くらい。これもまた強めのスープのお陰で違和感がない。チャーシューは、ぶつ切りのバラ肉が4切れくらい。ほぼ味付けがされていないが、肉々しい食感と豚の旨味がマル。

麺量は150g程度だろうか。完食後もなんどかスープをすくって飲んでしまった。

煮干系のラーメンというと、「中華そば屋 伊藤」の印象が強烈だからかシンプルな構成が思い浮かぶが、こちらは、デフォで「特級」。さらに煮干の苦味、エグ味まで出し、カエシも強いスープは、アグレッシブさを感じた。ハイブリッドな煮干ラーメン。新宿というカオスな街にして、このラーメンが誕生したのだろう。と勝手に解釈。

好き嫌いはあれど日本人なら受け入れられる味だろう。が、欧米圏の人がこういうラーメンを食べるとどんな感想を抱くのか、無性に気になってしまった。ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

あのお冷の装置、壊れたら怖いですよね…w
僕の時は少々煮干しの濃度が低かったみたいですが、
また濃いものになってきているようですね。
また行きたくなってきました。
あ、塩ってまだでした?

デフォでも色々のっているのは嬉しい半面、
600円台、正直言えば600円でシンプルな構成のラーメンがあってもいいかな~
と思います。連食用に、というわけじゃないですがw

the_sphere | 2010年9月9日 17:30

おはです

ここはずっと課題店です。

最近、煮干し系食べてないなー

って、夜勤前にこれだけじゃ足りなかったのでは?ww

たっくん | 2010年9月9日 18:15

こんばんは~^^

>特級といっても、この店にはいわゆる「並」がない
wwwしかし賑やかでこの場所で700円でしょ~。

私も飲食店もつなら絶対新宿だなあ、なんか好きですこの街^^

あずさ | 2010年9月9日 19:59

ども~

おぉ~
凪ですねぇ~

ここ近くの高層ビルにクライアントがあり
比較的逝きやすいので、涼しくなったら再訪しますぅ~

YMK | 2010年9月10日 07:35