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コメント
そーいや閉店しちゃったんですよねー、マグナム。
メイドちゃんが見れなかったのはとっても残念です(ラーメンじゃねーのかよ!ってツッコミはなしでww)
タンメンってあまりいい印象がないんです。
野菜たっぷりでヘルシーそうなんですけどね――。
近所のお店とセットで行きたいと思います。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年9月18日 09:31おはようございます。
おっしゃる様に胡椒のぴりぴり感(ひりひり?)はありますね~。確かに少し効きすぎ・・・(汗)
私は、店主の性格からこれを新しいタイプと受け取りたいと思います。
しかし、同じ野菜増しでも全然違いますね(笑)やはり昨日の私のは完全にぐっちおぐっち仕様ですね。マグナム時代から私は相当盛られてましたから・・・(汗)
野菜の具は、時間や日によって違うようですね。私と同日なのに木耳やニラはなかったです。
その代わり、チンゲン菜やイカゲソだったのですかね?
それにしても同日とは奇遇すぎます・・・
ぐっちおぐっち | 2010年9月18日 10:38まるまる(°…°)四隅踏破さま、
メイド服はなくなっても、然るべき女性店員さんはいましたよw
マグナムで見かけた人によく似てたような・・・気のせいかな。
まるさんみたいな人には、昨今の現代風タンメンがいいのかも。
こちらもけっこう楽しめますよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月19日 00:52ぐっちおぐっちさま、
あ、忘れてた、ゲソ、入ってました!
まさにちゃんぽん的!
盛は絶対ぐっちさんの方が高いですよね。
チャーシューも多くない?w
店の主は代わっても、野菜を盛らせる神かなにかいるのかなw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月19日 00:54タンメンよりもちゃんぽんチックなのは気のせいでしょうか?w
いや、野菜だけ見ればの話ですけどね。
胡椒の効かせ方なんかは、やはりタンメンなのかな、と。
まぁ、店名が「Neo-classic」ですから、古くも新しい、そんな味を目指しているんでしょうね
corey(活動終了) | 2010年9月19日 12:27corey(活動終了)さま、
タンメンだか、ちゃんぽんだか、
旧いんだか新しいんだか、
とにかく、「俺の作りたいものを作ったらこうだ!」
みたいな勢いを感じます。もうタンメンでもちゃんぽんでもどっちでもいいやw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月19日 21:19
GT猫(ひっそり活動中...)
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☠秋☠
なおろっく



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しかし、その跡地にできた新たな店で、
何やら高評価のタンメンが提供されていると聞いてやってまいりました。
けっこう腹ペコだけど、大盛にするのは怖い、
なーんて思ってたら、野菜増しが無料!
ということで、それをオーダー。
なお、麺は並150gとのこと。
ひと組前に入店された御三方のつけ麺を差し置いて、
私のタンメンの方が先に提供されました。
ちょっと申し訳なさを感じつついただきます。
増しにしたこともありますが、見事な野菜の盛り。
キャベツ・モヤシがWメインで、木耳、人参、コーン、韮、ナルト、豚コマ、
バリエーションも豊富、パリパリの食感、香ばしさも出しながら、
しかし噛んでみるとシャックリ歯が入る理想的な炒め加減、
こういう炒め加減の野菜の汁が、スープに溶け込んでるとたまらない、
そう考えながらスープを飲んでみると・・・・
鶏ベースと思われる、タンメンにしては動物質がしっかり出ているスープ、
しかし、動物質の旨味をしっかり堪能、というほど動物質を前には出しておらず、
野菜汁と相まって、基本は優等生的なバランス良くまとまったもの。
そこに、野菜炒めに多量に振りかけられた胡椒、生姜・ニンニクが、一仕事。
動きの付け方は、トナリに通じるところがある気もします。
喩えるなら、優しい二枚目の好青年が、ちょっと髪をおっ立て、
イカシタ服を着てパンクミュージックをやっているような感じ。
ツーッとソリッドに美味いスープを、生姜やニンニクが適度に膨らみをつけ、
胡椒がパチパチとスパークリングさせて、「動」の要素を持たせている。
ただ、胡椒が私には効きすぎに感じます。
パチパチが強すぎて、なかなかスープ本体の旨味にたどり着けない、
スープに集中できないもどかしさも。
これを、新しいタイプ(店の主旨には逆行するけど)と受け取るか、
せっかくの基本線のよさを見えにくくしていると取るか、
解釈が分かれるところではないでしょうか。
上述の評価は、軟弱な私ゆえのものかもしれません。
ただ、こういろいろと混ぜ込むと、スープの後味が濁ったりするものですが、
こちらのものは、何かこう、えぐみを感じそうで、その一歩手前でピタッと治まる
絶妙のチューニングをみてとれます。
麺は、プルシコの平打ち麺、どうやら三河屋製なのでしょうか、
野菜が多くて、なかなかたどり着けなかったけど、
たどり着いてもへこたれることなく待っていてくれました。
シャッキリ野菜のインパクトに負けないシッコリと適度な弾力を湛え、
野菜と共に口に含んだときの食感のコントラストは、これぞタンメンの醍醐味。
バラロールのチャーシューは、気のせいか、ひとつ前の方の写真と比べて少ない気がしますw
これはどうしてでしょう?w
日によって、あるいは、時間帯によって異なるのか、いろいろと調整中なのでしょうか。
スープに浸けて、ちょっと温まり、脂身がネットリし始めたころ合いでいただくと、
味の濃いハムのような、こなれた旨味が広がります。
トータルで、とても見どころのあるタンメンでした。
野菜の炒め加減なの、傑出しているところと、
ちょっとやりすぎたところが同居しているようなところはあるけれど、
元気よく、人当たりよく、サービス精神よさそうな、
若き店主さんの心意気が力強く伝わってくるような、
食べた後に一種の爽やかさが残る一杯だったと思います。
うん、でも、それといっしょにピリピリ感も残るなあ.....。