コメント
お疲れ様です。
あんれまぁ、どうしたんですかwww
濃厚な味噌スープと細麺の組み合わせがミスマッチだったわけですね。
これ、中太麺に変えられないんですかね?
嘆きの六連星 | 2010年9月21日 11:11>嘆きの六連星さん
たぶんそちらの方が合うでしょうし、言えばやってくれるんじゃないかとも思いますね。
ただ、ラーメンとしてはスープ自体がちょっとやり過ぎな感じがありますからね。
何も知らずに初めてこちらを訪れて、オリジナルであるこの品を食べたとすると・・・。
以前は看板メニューだったものがこの変わり様とは寂しい限りでした。
黒衣のペテン師 | 2010年9月21日 13:45おひさしぶりです!
絡みすぎ・・・鶏塩つけのような感じでしょうか。
確かにあれは夜食にはヘビーでしたが・・・
・ | 2010年9月22日 00:02>・さん
お久しぶりです。
ベジの影響だと思いますが、「鶏塩」よりもドロ感は強いです。
味をやや薄めにした「鶏かさね」に細麺が浮いているという感じですね。
バランスは重要ですよ~。
黒衣のペテン師 | 2010年9月25日 06:30おはようございます。
長年のファンであるが所以のレビ、興味深く拝見させていただきましたorz
「矛盾」と同じでしょうか、よく出来た矛とよく出来た盾が交わった時、結果は今の言葉でいう「共倒れ」。
惜しい気持ちがヒシヒシと伝わってくる気がいたします。
ラーメンに限らずバランスはホント重要ですね^^;
ろえ男爵 | 2010年9月26日 06:24この変貌ぶりは、かな~りショッキングだったので・・・。
「矛盾」はちょっとニュアンスが違いますかね。
どちらかというと「船頭多くして船山に登る」・・・これも違うか。
黒衣のペテン師 | 2010年9月27日 14:00
黒衣のペテン師

テッシー








【ファンレター】
私は開店当初からこちらのお店のファンです。これまで何度も利用していますし、これからも頑張っていただきたいと思っています。サービス精神も旺盛で、こんなに安く提供して大丈夫なの?!と心配してしまうくらいです。
それ故に今回に限っては敢えて厳しい評価をさせていただきます・・・。
準夜勤終了後にいつものようにこちらを目指しました。連休最終日の深夜ということもあり、先客はゼロです。券売機の前で迷った末に、久々に標記を食べてみようと思いました。今回はクーポンなしでお値段は750円です。無料の中盛りサービスはお願いしました。
他に客もいないことですし、すぐにオペに取り掛かり、待つことしばしで到着です。
丼!!
デフォの中華そば等でも確認しましたが、このメニューもやはり麺が変わっていますね。それ以外はビジュアル的には以前と変化はありません。
スープは鶏の旨味を凝縮させつつドロッとしたベジポタスープを加えているようです。ナッツ系の物体も見受けられますね。ゴマの風味は以前に比べて弱めで、他のメニューに比べると甘さはほどほどと言えます。つけ麺の汁のような到底ラーメンには似つかわしくないほどに濃度の高いドロドロなスープです。
麺はしなやかな細麺です。しっかりとスープを持ち上げます。喉越しも良く、粉の旨味も味わえる美味しい麺です。ただし単体なら・・・ですけど。
具はチャーシュー、なると、ほうれん草、メンマ、ネギ、海苔、ゆで卵1/2個といったラインナップです。
チャーシューはモモ肉のようです。繊維質が目立ちますが、パサつきは意外と少なく、臭み等もありません。他の具材は特筆はなく、ゆで卵も極普通の出来です。
さて、問題となるのは異常なほどに全体のバランスが悪いということです。明らかにスープと麺の相性が悪いように思えます。
深夜営業特有のブレ??・・・・・・否!!
仕事で疲れているからそう感じる??・・・・・・否!!
味障なんだから仕方ないじゃない??・・・・・・それはそうかも知れないですけど・・・。
正直この濃厚スープは麺に絡み過ぎなんですよ。太めの麺を使用していた時には良かったんです。そしてここまで濃度の高くない他の中華そば系のスープにはこの麺も合うんですよ。麺が良いものに変わったからその麺をそのまま使う・・・スープが良いものに変わったからそのスープをそのまま使う。そこで終わりにしていませんか??
良く出来た麺と良く出来たスープが出会えば必ず美味いラーメンが出来上がるというわけではないと思います。所謂『机上の空論』というやつですね。これがまさにそれです。
確かに濃度も高くしっかりと仕込まれたスープは良く出来ています。
麺もその美味さは他の中華そば系でも承認済みです。
でも、その両者を合わせると、実は食べるのも苦痛なくらいになってしまうかも知れない・・・そこを考慮して欲しかったです。
アカデミー賞を受賞するほどの名優2人が出演しても、互いが我こそはと演技力を主張するようでは、映画全体としては完全な駄作になってしまう。
またはボケとツッコミのアンバランスは笑いを生まない。そこに生まれるのはただただ静寂だけ。
食もまた然りです。
客に提供された時点でベストな状態を作り出す、それこそが重要なのではないでしょうか?そのためにはどちらかが引かなければならない時もあるのです。その加減を見極めるのがまさにプロの業なのだと思います。
初心を思い出していただきたいと切に願います。