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「辛搾り(中)+青ねぎ」@つけめん 三三㐂の写真No.204 2010.9.21(mon)辛搾り(中)+青ねぎ¥900+100
BM店でレビューアップされただけでピクン!と反応する店つけめん 三三㐂
ん?辛搾り、、、おおっ!な、な、何ですとぉ!?
先月“超らーめんナビ”会員のみに提供されてた期間限定メニューの“辛搾り”がレギュラー化か!?
何れにせよ新メニュー出現!もう居ても立ってもいられません、早速アタックやっ!
仕事を早々に切り上げ→平和島から大森までチャリっと向かい→JRで川崎へ。
腹ヘリ状態で20時10分頃到着→おっ、空席あり!直ぐ食えそーで良かったっす。
券売機を凝視→右上の方にNEW発見!“辛搾り900円”と“辛搾り大盛1000円”の文字。
一切迷わず辛ボタンをポチっとPUSH、気分的に“青ねぎ”なるトッピングも購入。
入店し入口付近のカウンター席に着席、そして食券をカウンター上に置くと→何やら店長さんが女性店員さんに呟いてます。
すると女性店員さんが外の券売機に向かい→色んなボタンをポチポチ。ん?何だろ?
ありゃ?“辛搾り”&“煮番搾り”類に赤く売切が点灯。危なー、僕の分で太麺ラストだったみたいです。
僕の分のオペ待機中、お客さんが3~4人来店。
するとまた女性店員さんが外の券売機でポチポチ操作→“とろりそば”も終了。残りは“一番搾り”だけの様ですね。僕、このタイミングの訪問だったらスルーしちゃうかもなー
丁寧なオペにより20時25分頃配膳→辛そーな赤いルックス、、、って青ねぎで緑色っすね。。。青ねぎの下はラー油で赤々した辛汁になってまーす。
全粒粉を練り込んだ三河屋製麺特注のモッチモチ太麺を辛汁に浸けてズズッ、、、ゴフッ、辛っ!勢い良く啜ると喉直撃でエライ目に遭います。
まあまあ辛いっす、、、いや辛弱の僕には結構な辛さ!ビリビリ来たー
濃度は“煮番”同様トロ~リ仕上げで、辛さの奥底にはシッカリとベース味の鶏白湯&煮干しの2人の親分が守ってくれてます。
でも“辛搾り”のチューニングは煮干しが控えめなのかな?鶏親分はガッツリ攻めて来るけど、煮干しは子分でサポート程度。
前に食べた“煮番搾り”の鶏×煮干しの黄金バランスと比べると動物系が幅を利かせた分アンバランスに感じる為、味チョイ落ちるかな。。。
辛汁には所謂“食べるラー油”をINした仕様。食ラーにはフライドガーリックがザクザクと、そして甘み効果のフライドオニオンがタップリ。
でも食ラーが入った分チョイ油っぽかったかな。あとBPはチョイ入れ過ぎかも。
麺は相変わらず旨い!汁だっていつもより油分過多で重いけど、何だかんだ言っても旨い!と頷けるレベル。
でも調子に乗ってガーって食べると喉ヤラレます。※この日は3回ムセた。
あと追加トッピングした“青ネギ”はコレにはフィットせんかった、、、失敗っす。。。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

正直言って、私も辛いのはそんなに強くはないんですけど、

大変興味そそられるメニューですね。

「丸直」の辛つけ麺とどっちが辛かったか覚えてますか?

ジャムおじちゃん(充電中...)さん、こんばんわ!
>「丸直」の辛つけ麺とどっちが辛かったか覚えてますか?
う~ん、難しい質問です。。。
僕が以前「丸直の辛つけ」食べたのは→三田二郎にフラレた所を助けられて、
朝一で堪能して「85点」でした。
に対して、ココの辛搾りは→期待値のハードルがグンと上がった状態で、
余計な追加“青ねぎ”INで「81点」となりました。
点数的にも価格面でも丸直に軍配って感じですが、結構別物です。
青ねぎ入れず、売る切れてた鶏皮を足したら同じくらいの点数になるかもです。

FUMiRO | 2010年9月23日 01:24