コメント
こんにちは!
こちらのお店、完全ノーマークでした。。
店主さんの心配り、すごくいい感じですね!
こういうお店には「また行きたい」と思っちゃいますよね~。
それだけでなく、けっこう旨そう!
こりゃ早速課題店入りです。
タム6000 | 2010年10月4日 13:47まぜそばでこの野菜盛りですか~。
しかも追加とは。
タレはショッパめですからこれができるのですね。
自分は汁なし系では生野菜青系がたくさん乗っているのが好みですが、
関内二郎で食べた汁なしいただいてこの系統にも開眼しています。
チェック店です。情報ありがとうございました。
もなもな | 2010年10月4日 21:11>タム6000さん
鴬谷って何気に激戦区ですね。
こちらも非常にポテンシャルは高いんですが他の有名店の影に隠れイマイチメジャーになりきれないのかなと。
駅から少し歩くのも要因の一つかもです。
ま、何にせよ一度お試し下さい。
☠秋☠ | 2010年10月7日 06:54>さん
関内二郎!汁なしといえば関内ですよね~。
ええ、ワタクシ未訪ですがw
コチラの一杯はJとは方向性が異なりますがその辺も含めてさんに比較して頂ければなと思っております。
☠秋☠ | 2010年10月7日 07:15
☠秋☠
4門
おゆ








今日の仕事は鶯谷で〜、の夕食。
先客3名。
食券を購入し着席。
食券を提出すると麺大盛りの有無とモヤシの量を聞かれます。
秋「大盛りってどのくらいですか?」
店「300gです」
秋「じゃあ大盛り、モヤシも増しで」
上記のやり取りの後、茹で時間に7分掛かる旨が伝えられました。
麺茹での途中で別のテボに目一杯モヤシを詰めて茹で始めます。
1分程経ってモヤシの嵩が減った所でさらにモヤシを追加して茹でてます。
中々の大盤振る舞いにテンションが上がります。
盛り付け時、店主さんから「モヤシはどのくらい盛りますー?」とお声が掛かったので立ち上がりお手元を拝見すると既に結構な盛り。
「あ、もうそのくらいでいいですよ…」
そんなこんなで提供です。
提供時に店主さんから「麺の下にタレがあるので良く混ぜてからお召し上がり下さい」との説明がありましたが先ずは混ぜずにモヤシから頂きます。
上に胡椒の混ざった醤油タレが掛けられてますね。
茹で加減はちょいシャキで好みの茹で具合です。
しかしこのタレ美味しいですね。
モヤシ自体も質が良いのか美味しくモリモリ食べられます。
モヤシを半分程平らげたところで麺を引きずり出しズババァッと。
浅草開花楼製の断面正方形の中太麺。
ムッチリとした歯応え&小麦の風味が良く出ていて美味しい。
最近のJインスパイアで良く見かける開花楼製のゴワ太麺は実は余り好きではないんですが、コレはイイ!
浅草開花楼ちょっと見直しちゃいました。
ライトブラウンのタレは豚骨ベースなんですがカエシが立ち気味。
ですがこの尖り方は醤油と言うより塩ダレっぽいですね。
豚骨醤油というよりは塩豚骨に近いと思いました。
食べ進めていくと結構塩気が気になってきますね。
これはモヤシを残しておくべきだったかぁ、と軽く後悔。
するとコチラのそんな気持ちを見透かしたかのように店主さんが
「さっき温めたモヤシまだ残ってるんで追加しましょうか?」
あらヤダ、顔に出てたかしら!?
「お願いしまーっす」
ってんでほぼ初期状態に戻りリスタート。
全体を混ぜ合わせると先ほどの塩気も気にならなくなりますね。
まさに「良い塩梅」です。
具は薄手の炙りバラチャーシュー×2
香ばしくジューシーですがちょっと脂が多いかな。
中太のメンマ多数。
コリっと程良い硬さで食感良し。
最初に少ししょっぱさが気になった(混ぜれば解消)以外は重さやクドさも無くスッキリと食べることができました。
ビジュアルこそJインスパイアっぽいですが、コレの目指す所は完全に別物ですね。
そして店主さんの気配りに感動すら覚えましたよ。
これは是非再訪したいお店です。
ごちそうさまでした!