麺屋 御神本の他のレビュー
コメント
こんばんは。
当方も訪問するつもりでしたが、諸事情で叶いませんでした。
しかし、4門さんがきっと訪問される筈だと勝手に予測し、待っていましたw
元祖『まぜそば』と同様に、レギュラー化して欲しいですねえ!!
今年もよろしくお願い致します。
おゆ | 2015年1月3日 22:01おゆさん、新年おめでとうございます!
そうでしたか。おゆさんは来られなかったのですね。残念です…。
ややこしいのは、入谷=御神本、根岸=七麺鳥と完全にスープを分けた訳ではない所です。
あくまでも「鶏=七麺鳥」って事で、本日も看板を青く変え「七麺鳥」としての営業でした。
恐らくおゆさんも同じお気持ちでしょうが、一刻も早く「御神本」と「七麺鳥」は完全分離して、
それぞれの店で豚と鶏のスープで「まぜそば」「白湯」とかをレギュラーにしてほしいですよね!^^;
今年も宜しくお願い致します。。。<(_ _)>
4門 | 2015年1月4日 07:23
4門










事前にフェイスブックで予告されていた通り、
2015年初日は『七麺鳥』としての濃厚鶏白湯
スープを今日だけ限定販売!という事である。
天気の良い入谷の言問通りであるが、
人通りはそれ程でもなく「入谷鬼子母神」でも
まあまあの人の入り。この店だけが混んでいた!
超久し振りに対面した此方での鶏白湯!スープの粘度や円やかさはいつも通りで濃密だったが、
塩味や味の濃さはかなりライト&マイルドに調整されていた。。。
「タンメン」にしたし、元々此方はスープの量が少なめである事もあるが、タンメンで野菜が多く
入った分だけ汁が薄めになった…という訳ではなさそうである。今回は非常に食べ易い濃度。
濃密であるけれど『七麺鳥』での清湯スープの風味の流れを汲んだ味付けになっている。。。
良い塩梅に火が入った野菜達。コレもいつもよりとろ~り感が若干控えめになった豚叉焼。
毎度見事なクォリティである味玉の黄身のとろとろ感…。
各トッピング具材にパンチが有る分、今回の鶏白湯スープのマイルド感と精巧な濃密感が際立った!
かなりアッサリした口当たりにはなっていたが、それでも日暮里『ぶらり』のようなクリーミーな
濃厚&アッサリ感とも異なり、同じ言問通りの『竹ちゃんタンメン』のような豚骨っぽい仕様とも
違う、オリジナリティー満載のポタ系「鶏白湯」スープである。。。
また、その分『御神本』の豚骨スープからは又より一歩離れた感じになっているし、
そういう意味ではどんどんと『七麺鳥』としてのアイデンティティーが進化・強調されている。
鶯谷に分離した『七麺鳥』は、暫くはクリア清湯スープでの勝負に賭けているようであるが、
この「鶏白湯」が仲間入りしたら即効人気メニューになる事は間違いないメニューである!
この旨さをまだ知らない鶯谷の新規常連客は少々可哀想だと思った。。。
ご馳走様!