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どうも、つけ・麺太郎です。今日はつけ麺を食べてみました。

平日14時頃到着。店内満席。2、3分で入店。
客層は老若男女問わずおり、お店の歴史と人気を感じさせた。
しかし客の誘導はイマイチ主体的でなく声掛けや誘導が曖昧なので、
初来店の私は多少戸惑ってしまった。常連が多いんだろうな。
カウンターの奥の作業を見ていると麺は一気に茹で上げている模様。


麺はきれいによそられたストレートの太麺。
見た目はかなり良かったのだが、麺だけで食べてみるとコレが酷い。
まるでレトルトうどんの麺のようなぐにゃりとした食感で芯もコシも
全く無い。かなりよく冷やされてはいたが、ぬめりも取れていない。
完全に茹で過ぎ+水に浸し過ぎだった。小麦の香りは良かっただけに
非常に勿体ない。初っぱなから残念な気持ちになってしまった。

醤油のスープはカツオかな?シンプルなダシで酸味がかなり強く、
甘み辛みもある丸長系。正直な話、もっとさっぱりとして
ある意味単調な物を想像していたが表面に油が浮いており
コクもあった。スープの量が少ないが味がしょっぱめなので
深く浸けずに啜るとちょうど良かった。

スープの中には細めのメンマと、それと同じくらいに刻まれた
チャーシュー少量、ナルト、海苔。薬味にネギが入っていた。
チャーシューもメンマも濃いめの味つけのようで、麺と絡めて
食べてもちょっとしょっぱい。ただ熱を保持しているので
その点では○。いいアクセントにはなっていた。

スープ割は、割スープが結構な量入ったが、それでも若干塩辛い感じ。


最初に麺の事をぼろくそ書いたが
(実際、今まで食った中でも最低クラスの茹で上がり方で、自宅
だったら一口目を吐いて残りは捨てて作り直すわと思わせる出来。)、
スープと合わせると意外にそこまでの違和感が無い事に驚いた。
おそらくスープがシンプルめなので麺のコシが主張しなくても
風味さえ香れば(むしろ歯ごたえ等の主張が無い方が?)
スルスルと食べやすいのかもしれない。
麺は圧倒的に悪かったのが採点にも影響しているのは確かだが、
逆に麺の状態が良くてもそこまで点数は劇的には上がらない印象。

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