コメント
ラーメンの食べ歩きを始めた頃・・・
私も、かなり前ですがコチラのお店に訪問した記憶があります。
確か、塩が結構美味しかったような・・・
あと、入り口付近にわたあめを作る機械(ちゃんと食べれる)があったような・・・
うろ覚えなんですが・・・
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月15日 20:49ほー、スパイシーな、もちもちの木ですか、
なるほど。
発売開始のころのラ王が、そんな感じ?
もっと脂が効いてるかな。
黒ナベにも通じるところがあるのかな??
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月16日 04:22>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
確かに、塩も旨そうでした。
次行った際には塩食べてみようかと思ってます。
わたあめ機。。。なんか昔はあったみたいですね。
今回はなかったのと、前回行った時の記憶はないなぁ。。。
なんか、いろんなラーメンを食べて経験値を上げた後で、昔好きだったお店に行くと、新たな視点で見れて面白いです。
ジャムおじちゃん(充電中...)さんもぜひ!
タム6000 | 2010年10月16日 13:10>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>発売開始のころのラ王
へぇ、そうだったのですか?
ラ王は高級だったんでw、当時ガキだった僕は全然覚えてないや。。。
黒ナベ。。。うーん、あのパンチともちょっと違うんですよね。
ナベのような醤油と胡椒のベキベキの鋭さというよりは、香味野菜がいろいろ混ざったスパイスとラードの香りのハーモニー、という感じでしょうか。。。一方タレはXO醤なので、結構まったり系なのです。うーん、うまく説明できませんねw
タム6000 | 2010年10月16日 13:11こんばんは!
スパイシーな醤油なんですね。
ニンニクが効いてる…幸龍の黒龍みたいな感じかなぁ。
不思議な一杯ですね~。
イケ麺 | 2010年10月18日 20:33>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
大井町の幸龍、まだ行ったことないので比べられないですが。。。
ニンニクだけじゃないんですよ。焦がしネギとか胡椒とか、いろんな味が複雑に混じり合う感じ。。説明が難しいです。
横浜へお越しの際はぜひ一度お試しください!
タム6000 | 2010年10月19日 11:48
タム6000
hiroto
はれれるや
paparun

saima





後から思い出すと、「もちもちの木」をスパイシーにしたような感じだったように記憶しているのですが、実際はどうなんだろう?
たまたま横浜駅で下車するタイミングがあったので、本当に旨いのかどうか、再確認に行ってみることに。
泡のお風呂wのお店の前を通過し、休日20:25到着。
店内はほぼ満席。1席だけ空いていたので、醤油ラーメンである「醤そば」の食券を買い、滑り込みます。
後客も続々で、行列はないものの、常に満員御礼状態。いやー、なかなか賑わってますね。
Dickiesのツナギを来た店員さんに食券を渡すタイミングで「大盛無料ですが?」と聞かれるも、今回はデフォでお願いします。
いやー、それにしても独特の雰囲気ですよね。
建築工事の現場みたいな、コンクリ打ちっぱなしで足場が組んである店内で、ストリート系の若い店員さんは全員ツナギ、キャップ姿。
しかも、ラーメン屋にしちゃしっかりしたPAから流れる音楽は、爆音とまではいかないが、けっこうな大音量のJ-HipHop。
・・・これダメな人はダメだろうなぁ。。個人的にはテンション上がってきて好きですけど。
店員さんも、音楽に合わせ体を揺らしながら、ノリノリで調理してますね~wなかなかのライブ感w
作業は、1ロット4杯で回しているようです。結構店員さんがいる割には、メインの調理担当は一人なんですね。見てて気持ちいいくらいの手際でしたが。
ただ気になったのは、丼を暖めるために入れた茹で汁を、また茹で釜に戻していたこと。・・・え?普通捨てるよね??
・・・そんな感じで、2ロット見送りで、卓上の冷たいジャスミン茶を飲みつつ待つこと15分程度で着丼。
お、そうそう、こんな感じだった!
透明感あるダークブラウンのスープの上には、ギラギラとした液体油の層。
表面には、ニンニクやネギ等の香味野菜をローストしたものや細かい削り節がたっぷり。
具は、鶏チャーシュー2枚、メンマ、たっぷりの刻みネギ、水菜少々、そして海苔1枚。
それではスープを一口。
・・・うわ、変わってるな~。
一口目に感じる印象は、「スパイシー」。
ベーススープは、サラリとしたクセのない鶏ガラっぽい感じなのですが、カエシと油の風味付けが変わってるのかなぁ。
カエシは醤油だけではなく、XO醤使用ということで、なかなか個性的な風味。
また、表面の液体油に浮かぶローストされた香味野菜の香りもなかなかにスパイシー。特にニンニクが効いてますね~。生ニンニクの香りでもないし、フライドガーリックほどクセが抜けた味でもない
。さらに、ピリッとした唐辛子系の存在も感じます。
そして、スープを飲み終わった後に鼻に抜けるのは、節系の落ち着いた香り。
・・・うーん、一言で言うと「醤油スープ」なんですが、とにかく香り付けの個性が面白い。スパイシーな「もちもちの木」という俺の記憶、あながち間違ってないかも。
さて、麺を啜ってみます。
形状は、中太・丸断面のゆるい縮れ。加水は高めで、プリプリした食感の麺です。
その太さとモチモチとした噛み心地により、食べ応えはしっかりあります。個性的なスープの絡みも問題なし。
油膜のおかげで最後まで熱々なスープの中でもダレることなく、なかなかマッチした麺だと思います。
チャーシューは、鶏モモ。
風味は完全に「ハム」。表面にはブラックペッパーがまぶされ、チャーシューって感じではないですが、これはこれでおもしろいかな。でもやっぱ豚がいいかも。。。
ブラックペッパーがスープに溶け出すと、またスパイシーさが増していきますねぇ。
刻みネギは、けっこう辛めの風味で。これまたスープの刺激を増幅するような感じだなぁ。たっぷり入ってるのはうれしいのですが、もうちょっと抑え気味でもいいかも。
メンマはゴリッとしたもので、こちらもしっかりした味付け。もうちょっと気を抜いてもいいかもね。
水菜は極少量しか入っていないので、存在感はほとんどないです。
麺量は150g強程度でしょうか。太さがあるのと、最後まで伸びないので、十分満足。
固形物完食後、複雑なスープを味わっているうちに、いつの間に完飲しちゃうところでした。
トータルで見て、ちょっと他では食べられない、「スパイシー醤油」とでも言うべきラーメン。
店内のアゲアゲな雰囲気と同じように、各素材の「押し出し感」が強く、全体的にグイグイきすぎな感も若干あります。
もうちょっと引くべき所、丸くする所があったらもっと奥深い一杯になるのかな?とも思いますが、これはこれで十分アリな、とても楽しい一杯でした。大盛無料ならC/Pも十分。
帰り際、「卓上のニンニク酢」を入れるのがオススメ、的なPOPを発見orz
・・・こりゃ次回、試してみないといかんですね。