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10月31日(日)訪問

初めての幡ヶ谷駅下車、初めての六号商店街、初めての不如帰。

麺はやや細めの胚芽入りストレート。スープはハマグリが香る魚介&動物ダブルスープ。
具は刻みネギ、水菜、バラチャーシュー、メンマ、味玉。

スープを口にするとまずハマグリが香り、次に魚介と動物系の出汁の旨味をじんわりと感じ、最後に塩味がスッと
引いていく。素晴らしい味、素晴らしい調和を感じられた。

麺はぼちぼち。スープの持ち上げは悪くないが、際立った相乗効果を感じることは出来ない。
かえってスープの味を薄めてしまう印象。

刻みネギは多過ぎず少な過ぎず、スープに良い香りのアクセントを与えてくれる。ただし食感はイマイチ。
水菜は長過ぎ。食べづらい。
チャーシューは絶品。脂と赤身の旨味を残したうえで上品に仕上がっている。丼全体のバランスを崩さない
どころか、胡椒の香りで良いアクセントを与える珠玉の品。
メンマはイマニ。フニャフニャした食感が気持ち悪い。味のバランスを崩していないのが救い。
ネギと言い、メンマと言い、具を意図的に柔らかくしているのだろうか?
味玉は黄身が濃厚過ぎ、スープとは合わない。単品としてはウマい。

素晴らしい、あまりに素晴らしいスープだけに、ちょっとした点が気にかかる一杯。
積極的に近くで用事を作って何度も行きたいおいしさなのに、素直に称賛することができないことが悲しい。

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