鉄板焼きKotetsuの他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
この店の情報は何となく見聞きしてましたが、けいすけとのコラボってのは初耳です。
まぁでも、わざわざこれを食べに、って感じでもないですねw
ホント、あくまで〆の一杯でしょう。
いや、〆にしては重いかw
corey(活動終了) | 2010年11月1日 13:55corey(活動終了)さま、
うーん、ブログ記事等では、けっこういけそうだったんですけどねー。
というか、ひょっとしたら、ツボな人には凄くツボかもしれません。
私には、若干重クドでしたが。
やはり、麺を焼かずに茹でるのには、それなりの理由があるのだと再認識しました・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月2日 00:08
GT猫(ひっそり活動中...)
おうじろう
よしくん
masalin6412
三日月
ファイシャ・プレッタ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

「ラーメン」の提供を開始、
それが、「けいすけ」の竹田敬介さんとのコラボメニューであるとの情報に、
初めて桜上水という地を訪れ、降り立ったのです。
基本的に鉄板焼屋さんなので、ラーメン以外のメニューも一品注文、
おススメをうかがい、「牛スジポン酢」というものに決定。
間もなく、牛スジポン酢が着丼、
それから・・・40分経って「ラーメン」着丼です。
「つけ焼き」というネーミングですが、
タレにつけて焼いた、という意味ではなく、
焼いた麺をつけ麺で食べる、というスタイルのもの。
麺は鉄板で焼いてあります。
ややゴワッと硬めの中太麺で、
ほんのりとした塩味とスパイスの風味がついています。
まあ、浸け汁なしで食べても・・・というほどではないですが、
薄味の塩焼そばといえば、そうともとれる程度の味付けのもの、
量は200g強というところでしょうか。
カリカリに焼いたチャーシューが5枚ほど、
他に、紅ショウガ、キャベツ、モヤシ、刻み海苔がトッピング。
浸け汁は、濃厚豚骨に特製醤油ダレをブレンドしたもので、
魚介もブレンドされてるかな、ブツブツしているものが入っていまして、
これは一説ではミンチ状の背脂とのこと。
浸け汁サイドに、半熟味玉が1個分(2つに切って)入っています。
ズンと重い豚骨の、甘味の成分が醤油ダレで尖らされている感じで、
一口目は、うま!っと思うのですが、やがてへヴィに感じます。
鉄板で焼くことで、ちょっと油分も纏って、味付けも施された麺を浸けると、
ややくどく感じるかな。
紅ショウガを添えてあるのは正解かもしれません。
ちょっと濯ぎ作用、清涼化作用が効果を発揮。
カリカリチャーシューも、野菜類も、浸け汁に浸けて食べるのですが、
やはり重い、というか、味付け濃いのかなあ、
美味しいかもしれないけど、ズルズルとは胃腸に入っていかない。
牛スジポン酢は、キャベツと牛スジを炒めたものに、
ほんのりポン酢が効いているもので、
牛スジフェチとしては、表面カリッと、噛むとトロッとのスジを美味しく頂きました。
ただ、これもちょっと油切れがよくないかなあ。
基本的に、一杯やりながら、お好み焼きが焼けるのを談笑しながら待って、
追加で注文していくスタイルなので、
麺類だけを食べに行くのには向いてないかもしれませんね。
それにしても、40分はちょっと待たせ過ぎな気がしますけど。
飲めない私は、コーラと牛スジポン酢で時間をつぶさねばなりませんでした。
(しかも、ロッテのボロ負けを観ながら・・・、拷問ですなw)
まあ、日曜ということで、店内は家族や仲間と飲食を楽しむお客さんで一杯でしたから、
固いことを言っちゃいけないのかもしれないですけど。
つけ焼きラーメンも、4代目けいすけのあのメニューとの共通点も見え隠れしますが、
やはり、焼いた麺を浸け汁で食べさせるには、そうとう計算ずくでやらないといけないのだな、
という気もしました。