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コメント
ごもっともです。
自分もお店の味を楽しみたいので、胡椒、その他調味料は応急処置的に加えるだけです。
何かが尖がっていても、美味しくないといけませんよね。
女性のみで切盛りされているお店は珍しいですね。
麺中 | 2010年11月2日 05:19大勝軒めぐりお疲れさまです♪
>独自性をとことん追求した中華そば
なるほど、巧い表現ですね。
私は素直にまずいと思ってしまいました・・・。
大勝軒 鷹 前橋本町店もお試しください。
黒衣のペテン師 | 2010年11月2日 08:50皆様コメントありがとうございます。
>麺中さん
これほど香辛料を多用しているラーメンは食べたことが無かったですね。
東池袋大勝軒のネームバリューは、本当に大きいと思います。
山岸御大の写真が飾ってあるので、東池系の味を踏襲しているかと思いきや、全く別物でした。
東池のれん会に加盟していますが、味はお店に全て任せているのではと思いました。
しかし、お店は結構繁盛してるようです^^;
>黒衣のペテン師さん
大勝軒めぐり、本当に疲れました。
遠くまで足を運んでも、美味しいラーメンに出会えた時は幸せな気分に浸れますが、
自宅から近くでも、好みに合わないラーメンだったときは、どっと疲れます。
東池袋大勝軒の看板をしょっているので、ちょっと期待し過ぎたようでした。
実は、今回の総評は今までのレビの中で最も苦慮した表現となりました^^;
オススメ店、今度訪問したいと思います。
赤城山 | 2010年11月3日 00:01 こんばんは!
お疲れ様です。
>東池袋大勝軒の看板をしょっているので、ちょっと期待し過ぎたようでした……
じつは、私もです。 期待しすぎました。
私は、もりそばを頂きましたがつけダレが …… 甘味と酸味が~~!
スープ割りまで、たどりつけません......
でも、もったいないので完食しました。
東池袋大勝軒って行った事無いので良く分りませんが・・・
個性的な独自進化なんでしょうね。
麗美☆茉衣亜&えっちゃん | 2010年11月3日 01:44>麗美 ☆レミー&茉衣亜&えっちゃん☆さん
いつもコメントありがとうございます^^
こちらのもりそばを食べたんですね。
甘みと酸味にやられてしまいましたか。
私が訪問した時、カウンターには「注文を受けてから麺作りをするので時間がかかります」との
内容のプレートが置いてあり、拘りがあるお店だなあと感心していました。
しかし、後から来たお客さんが、もりそばを注文したところ3分も掛からずあっと言う間に配膳されました。
もしかしたら、茹で置きの麺かなと疑問を持ちました。
良く考えてみると、注文を受けてから麺を茹でるのは、当たり前のことですよね。
それをあえてプレートに書いてカウンターに置いておく自体が変だと気付きました。
最初から、あまり期待し過ぎない方がよいですよね^^;
今後の改善に期待したいと思います。
赤城山 | 2010年11月3日 20:47こんばんわ。ビジュアルだけでも明らかに違いが見受けられますね。どっからみても普通なラーメンな感じ=独自性でしょうか?w
土建屋@まさ | 2010年11月6日 19:12>土建屋@まささん
毎度コメありです。
そうなんですよ。見た目はごく普通の中華そばって感じ。
食べてみると、胡椒がビシッと効きすぎてきつかったですね。
本当に「独自性をとことん追求した中華そば」だと思いました。
それにしても、「大勝軒」系列の味とは全く別物でしたね^^;
赤城山 | 2010年11月7日 00:16こんばんは
いただいてしまったのですね。
私も前橋店をいただいた後の勢いでいただいてしまいました。
記事、どうしよう・・・
コンバット越前 | 2010年11月13日 22:02>ちんこねこさん
毎度です。
ハイ、いただいてしまいました。
いやぁ~、ここの中華そば、見てビックリ食べてビックリでしたよ!!!
でも、繁盛してますよね!経営的には、素晴らしいと思いますが・・・。
町の食堂の中華そばだと思って食べればよいのでしょうが。
それにしても、あれだけ胡椒が効き過ぎているラーメンは滅多にないですね。
東池袋大勝軒の看板って、客寄せのためなんですかねぇ~
一体、東池のれん会って何なのか分からなくなりました^^;
赤城山 | 2010年11月13日 23:44
赤城山
コテハリアン

ライスシャワー






昨日は、「東池袋大勝軒 前橋店」さんで中華そばを食べました。引き続き、東池袋大勝軒系列のお店で中華そばを食べてみるのも良さそうですね。
と言うわけで、以前から気になっていた「東池袋大勝軒 ぐんま」さんに初訪問です。
開店時間を少し回ったところでお店に到着です。早速、店内に入ったところ早い時間にもかかわらず、3名の先客さんがおります。私は、カウンター席の端に陣取り標記をオーダーです。
配膳までの間、店内を見てみると、厨房は女性1名、ホールは若い女性1名の2名体制で切り盛りしています。カウンター脇の壁には、「東池袋大勝軒 のれん会」なるポスターが貼ってあり、各地域別に加盟店が記載されています。もちろん、こちらのお店も載っています。東池系伝統の中華そばが味わえるかと思うとワクワクします。
待つこと11分で提供となりました。丼には、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ゆで玉子が入っています。今まで、東池系のお店で食べた中華そばとは、ビジュアルが全く違います。一般的な食堂の中華そばのようですね。
スープは、表面に少し油が浮いており、醤油の色が濃い目です。それでは実食です。まず、スープから一口飲んでみると、出汁や醤油の香りを抑え込むほど胡椒がびしっと効き過ぎています。胡椒が最初からこれ程入っているのは本当に珍しいと思います。これでは、スープの旨さを感じることができません。麺は、縮れのあるごく普通の中華細麺です。麺量が少な目なので、お昼に食べるにはもう少し量がほしいですね。チャーシューは、小さな肩ロースで食べ応えがありません。メンマは、しんなりしたタイプで味はしっかりしていて美味しいです。
総評としては、胡椒の強い香りが口の中に広がり過ぎて、他の味を楽しむことができませんでした。胡椒は、お客の好みで入れるようにすれば、普通に美味しくいただける一杯かと思います。東池系のお店ではございますが、独自性をとことん追求した中華そばではと推測いたします。
ご馳走さまでした。