コメント
どうもです!!
確かにここのところのJ系の出店ラッシュは凄いですよね。
また、インスパメニューを提供するお店も増えましたしね。
時代がそれを求めているのか・・・
さて置き、こちらの一杯は野菜とニンニクの乗ったラーメンといった雰囲気のようですね~
BMしてします!!
泉 | 2010年11月11日 12:00ども~
最近は直系より
インスパイアに興味のある当方としては
この情報はありがたいっす!
早速BMします。
YMK | 2010年11月11日 12:49>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、ほんと最近はガッツリだのコッテリだのドカ盛りだの、ラーメンに限らずそういった風潮が強いですよね。
これも不況の成せる業なのでしょうか?
価格に対するお得感というか、せめてB級グルメくらい腹いっぱい食いたいというか。。。
こちら、上品ではありますが、スープも含め、なかなかレベルの高いJ系だと思います!
あと何か一つ抜きん出るものがあれば、ブレイクしそうな雰囲気ではありますね。
ちょっとアクセスがアレですが、汁あり、汁なし、つけとバリエーションもありますし、来てみる価値はあるかと。
タム6000 | 2010年11月11日 13:50>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね~、インスパイア系も、いろんな流儀のが出てきて、なかなか面白い時代になってきましたよね。
こちら、そういう意味では「正統派」に近い作りのインスパイアかなぁ。
ちょっと品がよすぎる感はありますが、ラーメンとしてもなかなかレベルが高いお店だと思います。
こちら方面へ起こしの際はぜひ試してみてください!
タム6000 | 2010年11月11日 13:51こんにちは~
自分は汁なしでしたけど、確かに醤油がキリッとし過ぎかなぁ、と。
塩気がちょっと強いですね。
豚も旨味が抜けた感じはあります。
でも、ところどころ見所はあるので、まだまだこれからって感じかと。
まぁ、わざわざここに、とはいかないでしょうがw
corey(活動終了) | 2010年11月11日 17:25>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね~、ちょっと塩カドが強いかなぁ、という感じはありました。
特にタレメインでスープが少ない汁なしだと、その印象は顕著でしょうね。
でも、麺はおいしかったし、なんというか「センス」は感じる一杯だったんですよね。
ベテランが作った感じというか。。。まぁベテランが作ってるんですがw
場所的にちょい不便なのがアレですが、今後のブラッシュアップに期待したいところです。
次は汁なしかなぁ?
タム6000 | 2010年11月11日 17:55うわ!ここ、元なか星ですか!
見事な変身、しかも、身体に優しい無化調から急反転?
保険をクルリっていうCMを思い出したですよ、はい。
なか星も、味付けのセンスとか、けっこう好きだったんですが、
そういったもの自体は引き継がれているような気がしないでもない・・・かなw
なにかちょっと寂しい気もするんですけどねー・・・。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月12日 00:28こんばんは。
初めまして。
nesneと申します。
いろいろな場所でタム6000さんの名前を見ていて、自宅近所のお店にレビューしていましたので、
コメントしてみました。
まだオープンして間もないため、スープにブレがあるようです。
遠征する方のためにもこのブレの幅を減らして頂きたいものですね。
汁無しに関しては自分も非常に気になっていましたので今度確認してきます。
nesne | 2010年11月12日 01:13どうも~。
こちらの近所?!(自転車で5分)に住んでいましてw
なかなか使い勝手の良いお店です。以前のお店では無化調だったので、今回もそうらしい……。
豚の旨味……そうなんですよね、この辺りが改善されれば更に。
近所のインスパイア系ではダントツかな?!と思っています。
はち ~減量中~ | 2010年11月12日 07:52>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
なか星さんは訪問したことがなかったのですが(おそらくJ系の店にシフトしなかったら行くことはなかったかもw)、結構評判のいいお店だったみたいですね。
J系を限定メニューとして追加投入とか、二毛作にした方が、ビジネス的には面白そうですが、まさに「くるり」と転換ってのが、思い切りがいいというか、強い意思を感じるというか。。。
でもこの一杯、J系な中にも、結構「しっかり作っている感」や「バランス感」が感じられ、なかなか高品質なメニューに仕上がってるなぁ、と思いました。
これなら二郎を知らない人にも薦められるかなぁ、と思いますね。
一度は食ってみる価値アリ、です。
タム6000 | 2010年11月12日 11:50
タム6000
かずたか
さぴお

ぴーえむ
7848





ちょうど夕飯時に新宿線で移動するチャンスがあったので、早速訪問してみるべく、電車を降ります。
・・・下井草、初めて降りますが、繁華街や商店街がほとんどなく、いきなり薄暗い住宅街なのですね。ちょっとビビリつつ、新青梅街道方面へ。
駅から歩くこと7-8分くらいでしょうか。通り沿いにお店の看板が見えてきて、ホッ。
平日18:45到着。
ガラガラと引き戸を開けると、店内には前客2、後客1。
入って左の券売機で「ラーメン」の食券を購入し、空いているカウンターへ。ヤサイの量のみ事前申請とのことで、食券の端を折って申告するようですが、今回は初回なのでデフォで行きます。
厨房はおじちゃんとおばちゃんの二人体制。和やかに歓談されており、ほんわかした雰囲気。
提供直前に、おじちゃんより「ニンニク入れますかー?」とコールタイム。
「お願いします」とだけ申告し、着丼。
ほぉ、しっかりJ系してますな~。
多少透明感ある微乳化スープの上には、キャベツ多目のヤサイが小高い丘を作っています。
麓には、厚切りの豚が2枚、さらに刻みニンニクがたっぷり。
では、スープから。
・・・あ、結構うまいじゃん!
キリッとしたカエシが先行した後は、ブワッと広がる重厚な豚肉の旨味。野菜出汁、液体油と背脂の甘みもしっかり感じられます。
この旨味の厚さ、ケミカルな旨味も加わっているかな?また、奥の方にはショウガも香りますね~。
J系とカテゴライズするにはちょっと上品な感じですが、なかなか完成度の高いープだと思います。
ちょっと気になったのは、タレの塩気の鋭さ。もうちょっと丸い方が、豚の出汁が生きるかもしれません。
対する麺を引き出してみます。
形状は、極太で強くねじれたゴワ系のもの。「千里眼」や「ジャンクガレッジ」みたいな麺の形状ですね~。開化楼か?と思ったら、カネジンとの説もあるようですね。
茹で具合は固めでゴワッとしたふるまい、ネチッと噛み切る感覚がジャンクな感じで楽しい。
噛み締めると、オーションっぽい粉の風味もしっかり感じられ、なかなかの存在感を放っています。スープとの絡みも良好。
スープに比べ麺の主張が強く感じる印象はありますが、バランスはギリギリかなぁ。アブラ増し等でスープの押しを強くした方がベターかもしれません。
ヤサイは、モヤシ:キャベツ=6:4ほど。キャベツの割合が多くてちょっとうれしいですね。
また、直系や多くのJインスパイア店がヤサイを一括で茹で上げて各丼に取り分けるのとは異なり、こちらは注文毎に茹でるので、熱々でシャキシャキのヤサイがおいしいです。
量はそれほど多くはありません。ヤサイマシでも行けたかな?
豚は、肩ロース系の脂身が少ない部位のものが2個。。大ぶりで厚さは1cmくらい、となかなかのボリューム。
柔らかながら、食感はボソ系で、旨味はちょっと抜けちゃったかなぁ?という感じ。まぁ、スープにしっかり浸けこんで食べることでカバーしましょう。
中盤、天地返しをしつつニンニクを全体に行き渡らせます。
カラメなニンニクで、スープがビシッと引き締まりますね~。
勢いをつけて固形物をサックリ完食。ごちそうさまでした。
トータルで見て、経験豊富で器用な店主さんが手堅く「Jっぽいもの」をまとめてきた、という印象でしょうか。
他レビュワーさんも仰っていましたが、全体の雰囲気的には「らーめん大」をキレイ目にした雰囲気の一杯ですね。
ただ、逆に言うと、けっこう旨いしC/Pも高いんだけど、「この店ならでは」のポイントがまだないかなぁ。
このままだと、近所の方々にとってはなかなか便利な「J系補給所」には成り得るでしょうが、遠征する価値があるかどうか・・・という観点では、まだ未知数か。
とはいえ、汁なしはかなり気になるし、再訪はアリかな。今後の動向をチェックしていきたいと思います。