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「安曇野二郎(850円)」@こぶたのさんぽの写真こぶた一周年とのことで、まあ偶然だけども来店。

土曜の昼間ともあり、まさかの行列に出会う。このグループは回転の遅さは県下随一なので不安と空腹に焦る。

思った通り、待ちは1組だけだったのに20分は待ったね。運が悪かった。

さて、今日は二郎系と決め込んでいたので、安曇野二郎を注文。あっ、限定じゃなくなっている。限定と言いつつ、食べれなかったことはないけども。

回転が遅ければ来るもの遅い。約10分ほどで着丼。

ああ、美しい二郎。背脂も野菜も上品に盛りつけられ、スープは透き通った雰囲気の
おそらく鶏白湯。二郎系といいつつの鶏白湯。でも長野だから許される。

麺は中太ややストレート麺。これもまた比較的ボキボキの硬めでいい感じよね。
チャーシューはさすが豚専門店。ホロホロかつしょうがの味がしっかり染み込んだ
ゴージャスな佇まい。ラーメン店のそれとは一線を画す出来といえる。そしてちょっとびっくり。ペースト上だったにんにくがついに刻みに。お客様の願望をついに叶えてくれましたか。なんだか不思議な味付けはともかく、刻みに感動。ありがとう世間。しかしニンニク臭はゼロに近い。。

総じて、味は言うことなし。女性にも優しい二郎をいうことで市民権を得ている実力はやはり侮れない。そしてなによりも刻みニンニクにあっぱれ。ぜひ継続ください。今度はニンニク増しにしよ。

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