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「安曇野二郎:野菜増し、ニンニク有」@こぶたのさんぽの写真12/13(木)昼、安曇野での仕事場で同業他社のラー友(先日「麺家 いわい」でも同行)に会い、当然の成り行きで昼ラーも一緒に。向かったのは穂高駅前に佇むこちらの店。名前の如く、御贔屓店だった大町の「豚のさんぽ 大町駅前店」のグループ店であるが、こちらやや苦手の鶏白湯ラーメンが主力ゆえ今まで敬遠していたので初訪となる。

12:00着、先客6名、髪型に特徴のある感じの良いにーさんの案内でテーブル席に着座、後客5名。本来は豚肉料理専門店で夜はドリンクバーにもなる様で、店内はそれなりの雰囲気がある。見ていると人懐こそうな笑顔のにーさんの接客は好印象。

ランチメニューを見ると、やはり店名に反してラーメンは全てが鶏白湯系。本日は予め表題と決めていたので、野菜増し、ニンニク有で、相方は野菜増し増し、ニンニク無で注文。入店のタイミングからか少々時間がかかり待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、レアチャーシュー3枚、キャベツ、モヤシ、刻みニンニクが、背脂の浮いた醤油スープに乗っている。野菜の量は相方の増し増し位でも良かったな。

天地返し前にスープ一口。二郎インスパには珍しい鶏白湯のスープと言う事だが、想像していた様なとろ~り白湯では無く、背脂が浮いてはいるものの、むしろあっさりさらりの清湯系の醤油スープであった。しかしながら、鶏の臭みは微塵もなく、むしろしっかりした旨味が詰まっている。もちろん課長さんのサポートもあると思われるが、とにかくウマミのあるスープである。こいつはいいぞ。

麺は太麺ストレート。こちらも本店程の太さでは無く、二郎インスパとしてはむしろ細めに思えるもの。しかしモチモチ感はあり、スープ自体も粘度の無いあっさりしたものなので、この位の太さのものが丁度良いかも。

具のチャーシューは薄めながら低温調理を取り入れたと思われるレアチャーシューで、上質な生ハムの様な食感で柔らかく、ジューシーでとても美味いもの。過去のレビ写真と比べても明らかに違ったもので、改良されたと思われる。ざく切りキャベツは甘みが強く、モヤシはシャキシャキ。相方の野菜増し増しは、さらに一回り増の野菜量、それ位でも良かったな。天地返し後は刻みニンニクが効き始め、美味さパンチアップ、良いではないか。午後の仕事は背中で語るとしよう、、、

スープほぼ完飲。やや苦手な鶏白湯でも、この鶏のクサミの全くないスープならばかなりイケる。二郎を冠しているが、一線を画すさっぱりベースのスープも、ある意味個性があっていいかも。‘安曇野ラーメン’‘濃厚魚介つけ麺’あたりも気になるところ。これらは再訪時の楽しみとしておこう。

会計時、相方が目ざとくショーウィンドーにあったぶっとい自家製ソーセージを発見。実に旨そうだ。気さくなにーさんの説明では、「試行錯誤で漸くこの形になりました。シソ入りもあるんです」との事。やはり豚肉専門店、何れは試してみたいもの。帰りがけ気持ち良く個々に「また来てくださ~い」と声掛けられる。むろんそのつもりだよ、、、

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